
昨春のシャバソン&ケルゴヴィッチとしての日本ツアーも大盛況、ソロ・デビューから10年を超えますます充実した活動を続けるニコラス・ケルゴヴィッチ。そんなニコラスの四半期に及ぶキャリアの出発点として高校時代に結成され、2006年までに4枚のソフィスティ・ポップ名盤をリリース、その後R&B色を強めたNo Kidsへと発展的解散を遂げたグループ、p:ano(ピアノ)。昨年9月の19年ぶりとなる驚きの新作リリースに続いて、この度まさかの初来日公演が決定。しかもニコラスが全曲その作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を制作するなど敬愛し続け、アンディ・パートリッジ(XTC)のレーベルからのリリースでも知られる同郷ヴァンクーヴァーの伝説ヴィーダ・ヒリ(こちらも初来日)、さらにKNOWERやサム・ウィルクスら多くのアーティストのツアーに録音に引っ張りだこ、この2月にはマーカー・スターリング、ジョセフ・シャバソンとの新バンドCici Arthurでの初アルバム(傑作出来)も控えるトロントの異才ギタリストThom Gillも交えてのスプリット・ツアー。
俊英Homie Homicideをゲストに迎えての東京、ゲストアクト無しの松本、西日本ではニコラスと交流の深いゑでぃまぁこんの協力により彼らが地元姫路で始めたpoyanでのソロ・ナイト&ゑでぃまぁこんとの加西公演と、毎公演ラインナップが異なる多彩な内容となっております。さらに3/24にはニコラス・ケルゴヴィッチ+トム・ギルとしてI Am Robot And Proud東京公演に、3/27にはサン・ディエゴのThe Color Forty Nineの東京公演にもテニスコーツ植野隆司も交えてのオールスター変則リレー形式で出演。
p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025
3/24(月)東京 CIRCUS TOKYO (3/6 NEW)
出演:I Am Robot And Proud, Nicholas Krgovich & Thom Gill
開場 7:30pm/開演 8:00pm
前売・予約 5,000円/当日 5,700円 + 各1drink
学生1000円割引(前売・予約・当日共/要証明書提示)
チケット : e+/7e.p.
3/27(木)東京 試聴室 (3/16 NEW)
出演:The Color Forty Nine / p:ano, Veda Hille, Thom Gill, 植野隆司
開場 7:30pm/開演 8:00pm
予約 3,000円/当日 3,500円 + 各1drink
チケット : 会場
3/28(金)松本 Give me little more.(080-5117-0059)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Thom Gill
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約)
3/29(土)姫路 poyarn
出演:Nicholas Krgovich, Veda Hill (solo), Thom Gill, ゑでゐ鼓雨磨
・本公演にはp:anoは出演いたしません
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約)
3/30(日)加西 Void
出演:p:ano, Veda Hille (w/ Nicholas Krgovich + Thom Gill), ゑでぃまぁこん
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 4:00pm/開演 4:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約)
3/31(月)東京 七針 (070-5082-7581)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Homie Homicide
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 7:30pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約)
全公演 2月13日(木)予約受付開始
※各公演メール予約には「希望公演名、日時、お名前、人数」をご明記ください

p:ano ピアノ
1999年、ヴァンクーヴァーにて高校の友人Nicholas Krgovich(Vo, Key, G)とLarissa Loyva(Vo, Key)により結成。2002年1stアルバム『When It’s Dark and It’s Summer』をリリース後、Julia Chirka(B)、Justin Kellam(D)が加入。以降Nicholasの圧倒的なソングライティング能力とマルチ・プレイヤー揃いの卓越したアレンジ能力を核に、Belle & Sebastian、Brian Wilson、Rufus Wainwright、Yo La Tengo、チェンバー・ポップなどを引き合いに出されるジェントルでエレガントないずれも劣らぬ傑作アルバム3枚を発表。2006年の解散後、Larissaはソロ・プロジェクトKellarissaをメインにHow to Dress WellやDestroyerのツアー・メンバーとしても活動。Nicholasら3名はモダンR&Bの要素を取り込んだNo Kidsを結成、高い評価を得たアルバムとEPを各1枚残した。2010年代からはNicholasはソロ活動をスタート、ソフィスティ・ポップの名作を発表し続ける一方で、近年はJoseph Shabason、Dear Noraらとのコラボレーションも精力的に行いその支持層を拡大。2023年コンピレーションへの参加依頼をきっかけに17年ぶりに集結し、翌2024年には実に19年ぶりとなるp:anoのニュー・アルバム『ba ba ba』を発表。これまでNicholasおよびLarissaの来日はあったものの、p:anoとしては初めての来日となる。

Veda Hille ヴィーダ・ヒリ
1991年のデビューからヴァンクーヴァーを拠点にシンガーソングライターとしてのみならず、またダンス、演劇、ミュージカル、新作オペラなどの音楽制作も数多く手掛け、30年を超える音楽家生活の中で20枚以上のフル・アルバムをリリース。かのアンディー・パートリッジ(XTC)も主宰レーベルApe HouseからVedaのアルバムをリリースするなど音楽家にも多くの支持者を持ち、分けても青年期より強い影響を受け、交流を続けてきた同郷のNicholas Krgovichは、全曲彼女の作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を2021年に発表、さらに2022年にはVedaのアルバム『Beach Practice』を自らプロデュースしている。今回の来日公演ではNicholas、Thom Gillとの3人編成での演奏を予定。

Thom Gill トム・ギル
過去20年に渡りトロントをベースに活動するギタリスト/マルチ・プレイヤー。エフェクターを駆使したその個性的なサウンドはひくて数多で、これまでにSam Amidon、KNOWER、La Force、Beverly Glenn Copeland、Martha Wainwrightなどのツアーや録音に参加。昨年だけでも、Sam Wilkesの日本でのライヴ盤『iiyo iiyo iiyo』、Fievel Is Glauque『Rong Weicknes』、細野晴臣トリビュート『HOSONO HOUSE COVERS』収録のSe So Neonによる“パーティー”のカバーなどの作品がリリースされている。2009年より開始したソロ以外にBerniceなどのバンドでも活動し、この2月にはこれまでも数々のコラボレーションを行ってきたJoseph Shabason&Marker Starlingとの新バンドCici Arthurでの初アルバム『Way Through』を発表。READ MORE ›
TAG: tour
[TOUR] 3/27 ~ 3/31 p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025 (3/16 UPDATE)
[SHOW] 8/18 Little Wings “High On The Glade” Japan 2024

リトル・ウィングス4年半ぶりとなる来日! 一晩限りのスペシャル・ライヴ!
Little Wings “High On The Glade” Japan 2024
8/18 (日) 東京 七針(070-5082-7581)
Special Guest: oono yuuki
開場 6:00pm/開演 6:30pm
予約 3,700円/当日 4,000円 ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:7e.p.、会場(ftftftf+yy22@gmail.com)
予約受付開始:6月19日(水)
フィル・エルヴラム(マウント・イアリ、ザ・マイクロフォンズ)と並ぶ7e.p.最古参アーティスト、カイル・フィールド=リトル・ウィングスが、共同プロデューサーにギャラクシー500などで知られる鬼才クレイマーを迎えた、オリジナル・フル・アルバムとしては『People』以来実に5年ぶりとなる新作『High On The Glade』を引っさげて、2020年2月以来4年半ぶりに日本に帰ってきます。ゲストに9年ぶりのソロ・アルバム『遠雷|よあけ』を発表したばかりのoono yuukiをゲストに迎えた一晩限りのスペシャル・ライヴ。
盟友フィル・エルヴラムをはじめ、ファイスト、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、ウッズ、ボニー・プリンス・ビリー、MGMT、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチ、リアル・エステイトなどなど、まさに数え切れないほど多くのアーティスト達を魅了し続けてきたリトル・ウィングスの、とろけるようにメロウ&フォーキーなライヴ・パフォーマンスは必見。
今回も学生は予約・当日共に500円引きのディスカウントあります。

Little Wings リトル・ウィングス
ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するKyle Field(カイル・フィールド)のソロ・プロジェクト。M. Ward(She & Him)との双頭バンド、Rodriguezでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門K Records、Woods主宰のWoodsistなどからLittle Wings名義の作品を多数リリース。フォーキーでとろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、Feist、Devendra Banhart、Dirty Projectors、Will Oldham(Bonnie “Prince” Billy, Palace)、Phil Elverum(Mount Eerie, The Microphones)、MGMT、Jason Lytle(Grandaddy)、Tara Jane O’neilなどなど数多くのアーティストも魅了してきた。最新作は本年6月発表の『High On The Glade』。READ MORE ›
[TOUR] 4/16 & 18 Mount Eerie Japan 2024 (4/14 UPDATE)

マウント・イアリ6年ぶりとなる来日決定! 東京&神戸2都市のみでのスペシャル・ライヴ!
Mount Eerie Japan 2024
– 2 SHOWS ONLY –
4/16 (火) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: 田渕ひさ子
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,800円/当日 5,300円 + 1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:7e.p.
(4/13 UPDATE)キャンセルが出ましたので若干名予約を再度受付いたします
(4/14 UPDATE)再び定員に達しましたので予約受付を締め切りました
当日券の有無につきましては公演当日会場までお問い合わせください
4/18 (木) 神戸 旧グッゲンハイム邸(078-220-3924)
開場 7:30pm/開演 8:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
フード:ワンダカレー
共催:塩屋音楽会
『A Crow Looked At Me』〜『Now Only』の連作に伴う2018年の日本ツアー以降、2019年に『Crow』連作の後日談にあたるジュリー・ドワロンとのコラボ作『Lost Wisdom pt.2』、2020年に突如ザ・マイクロフォンズ名義を復活させての全1曲44分の大作『Microphones in 2020』と連続リリースして以降、2022年大晦日に7e.p.20周年記念コンピレーション『COLORS』のラストを飾ってくれた新曲”Huge Fire”を除いて、そのキャリアにおいて異例とも言える長期に渡る沈黙を続けてきたマウント・イアリakaフィル・エルヴラムの来日公演が突如決定。
2002年の7e.p.スタート以来一貫して在籍してきた唯一のアーティストであるフィル・エルヴラム、実に6年ぶりとなる今回の来日ですが、7e.p.20周年企画でもフェイヴァリット・タイトルとしてマウント・イアリ『Sauna』をピックアップしていた田渕ひさ子をスペシャル・ゲストに迎えての東京と、ゲスト無しワンマンの神戸の2公演のみ。共に平日の開催ですが、開演は遅めかつ帰りの交通機関にも影響が出ない時間での終演を予定しております。いよいよ着手したという噂の次作の片鱗を垣間見ることが出来る貴重なライヴをお見逃しなきよう。
今回も学生は予約・当日共に500円引きのディスカウントあります。
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Mount Eerie マウント・イアリ
ワシントン州アナコーテス出身フィル・エルヴラムのワンマン・プロジェクト。1990年代後半からザ・マイクロフォンズ(The Microphones)名義で活動を開始。2001年の『The Glow pt.2』は米Pitchforkの年間最優秀アルバム獲得。2003年以降はマウント・イアリ名義にて活動。夭折した妻の死をテーマとした『A Crow Looked At Me』(2017)は各メディアの年間ベスト・リストに多数選出。2020年には突如ザ・マイクロフォンズ名義を復活、全1曲44分の『Microphones in 2020』を発表、絶賛を受けた。6年振り、5回目の来日。READ MORE ›
[TOUR] 4/5~12 Shabason & Krgovich featuring Tenniscoats Japan Tour (3/12 UPDATE)

ジョセフ・シャバソン&ニコラス・ケルゴヴィッチによる極上アンビエント・ポップ・デュオ来日決定!
百戦練磨のコラボレーター、テニスコーツを共演アクト兼ライヴ・メンバーに迎えて初の日本ツアー開催
Shabason & Krgovich featuring Tenniscoats Japan Tour 2024
4/5 (金) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1drink
チケット:会場 (give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.
4/6 (土) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
開場 6:00pm/開演 7:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1order
チケット:会場/7e.p.
4/7 (日) 神戸 旧グッゲンハイム邸(078-220-3924)
w/ ゑでぃまぁこん
開場 5:30pm /開演 6:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
(3/12 UPDATE)定員に達しましたので予約受付を締め切りました
当日券の有無につきましては公演当日会場までお問い合わせください
フード:六甲山系ピカソ
共催:塩屋音楽会
4/10 (水) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1order
チケット:会場/7e.p.
4/12 (金) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1drink
チケット:7e.p.
(2/11 UPDATE)定員に達しましたので予約受付を締め切りました
当日券の有無につきましては公演当日会場までお問い合わせください
全公演:学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
7e.p.予約ページ:https://7ep.net/events/
かたやニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作、デストロイヤーやザ・ウォー・オン・ドラッグスへのゲスト参加、数々のプロダクションワークで知られるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。こなたロマンティック&メロウな歌声&楽曲で多くのミュージシャン、音楽愛好家から熱心な支持を集めるヴァンクーバー在住のシンガーソングライター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。
吉村弘や高田みどりなど日本のニューエイジ・クラシックからの影響と、デヴィッド・シルヴィアン、ブルー・ナイル、トーク・トーク的なエレガンスを感じさせる極上チル・サウンドを披露した2020年の『Philadelphia』(クリス・ハリスとのトリオ名義)と、アンビエント路線と抜けの良いポップ・チューンとのブレンドによりカラフルさを増した2022年の『At Scaramouche』が共に高い評価を受けた(日本独自に2枚組CD化)カナディアン・デュオ待望の日本ツアーが決定。普段はカナダの東西に分かれて活動する両名、ケルゴヴィッチはこれまでソロとして3回の来日を果たしているが、シャバソンは今回が初の来日となる。
また日本ツアーと時を同じくしてシャバソン&ケルゴヴィッチにマシュー・セイジ(M. Sage)を加えたトリオでの『Shabason, Krgovich, Sage』もリリース。こちらのアルバムは、ツアーでの販売&7e.p. Onlineに入荷予定。
(2/27 UPDATE) 『Shabason, Krgovich, Sage』予約受付開始しました→LP、CD、Cassette(各数量限定)
7e.p. Online特典として、通常仕様盤には含まれていないアルバムのダウンロードコード付き。

そして、マウント・イアリを交えトリプル・ビルで行われた2012年のツアーを皮切りにこれまでケルゴヴィッチの全ての日本ツアーで共演してきた盟友テニスコーツがツアー全公演に帯同。これまで国内外様々なミュージシャン達とステージ&録音で交流を重ねてきた屈指のコラボレーター、テニスコーツ。今回のツアーではテニスコーツ自身のセットに加えてシャバソン&ケルゴヴィッチのセットにも演奏参加予定。
1月リリースのテニスコーツ最新作『Chippi Tsuyoppi』から旅気分盛り上がるPVも最高な名曲。
さらに神戸公演にはケルゴヴィッチ、テニスコーツとも交流の深いゑでぃまぁこんがスペシャル・ゲストとして。

今回もツアー全公演、学生は予約・当日共500円引きのディスカウントあります。
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2/14 NEW!!
Shabason & Krgovich featuring Tenniscoatsツアー本編の東京公演は満席となりましたが、ツアー開始前に渋谷WWWによる都市型アンビエント・イベント「Balearic Park」への出演が決定! 共演アクトは、夏目知幸によるソロ名義“Summer Eye”、メロウでエキゾなサウンドを醸成させる”VIDEOTAPEMUSIC”、そしてDJとしてAkie。
「Balearic Park」
~Shabason & Krgovich Japan Tour 2024 EXTRA SHOW~
4/4 (木) 東京 WWW(03-5458-7685)
出演:Shabason & Krgovich feat. Tenniscoats / Summer Eye / VIDEOTAPEMUSIC
※本公演ではテニスコーツ単独のセットはありません
DJ:Akie
開場 6:00pm/開演 7:00pm
前売 4,500円/当日 5,000円 + 1drink
チケット:LivePocket(2/14 8:00pm発売)、e+(2/19 10:00am~)
公演ページ:https://www-shibuya.jp/schedule/017531.php
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Shabason & Krgovich シャバソン&ケルゴヴィッチ
ヴァンクーバー在住のシンガー、ニコラス・ケルゴヴィッチと、トロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソンによるデュオ。2020年にクリス・ハリスを交えた『Philadelphia』、2022年に『At Scaramouche』を発表、吉村弘ら日本のニューエイジ・クラシックからの影響とトーク・トークやデヴィッド・シルヴィアン的なエレガンスを感じさせる極上アンビエント・ポップとして絶賛を受ける。本年4月にはマシュー・セイジを加えたトリオにて新作も。日本ツアーではテニスコーツをメンバーに迎えてのライヴ演奏を予定。
photo – Tess Roby

Tenniscoats テニスコーツ
さや(Vocal)と植野隆司(Guitar)が学生時代に出会い、1995年よりmajikickレーベル始動。以後、国内・海外でアルバムリリース、コラボレーション多数。テニスコーツ以外でも、近年ではSpirit Fest、ざやえんどうなど多くのバンドを主宰/参加。2020年、日本を中心としたインディミュージシャンの音楽を広く掲載するストリーミング・サイトMinna Kikeruを仲間と立ち上げ、運営に携わる。
photo – Shiori IkenoREAD MORE ›
[TOUR] 3/17~23 Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour (2/16 UPDATE)

トロントのメロウ・ポップ・マスター、マーカー・スターリング6年ぶりの来日!
同郷の俊英ヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースとのスプリット・ツアー開催
Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour 2024
3/17 (日) 東京 七針 (070-5082-7581)
開場 5:30pm/開演 6:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
チケット:会場 (ftftftf+yy22@gmail.com)/7e.p.
3/20 (水/祝) 神戸 旧グッゲンハイム邸 (078-220-3924)
w/ グラタンカーニバル
開場 1:30pm /開演 2:00pm
予約 4,000円/当日 4,500円 ※別途ドリンク代不要
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
フード:六甲山系ピカソ
共催:塩屋音楽会
3/21 (木) 名古屋 K.Dハポン (070-5257-1324)
w/ シラオカ
開場 6:30pm /開演 7:00pm
予約 4,000円/当日 4,500円 + 1order
チケット:会場 (kdjapon@gmail.com)/7e.p.
3/22 (金) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
w/ 小池喬
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,000円/当日 4,500円 + 1drink
チケット:会場 (give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.
2/16 NEW
yumbo x Marker Starling & Dorothea Paas
3/23 (土) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
出演:yumbo、Marker Starling & Dorothea Paas
開場 6:00pm/開演 6:30pm
前売 4,800円/当日 5,300円 + 1drink
チケット:7e.p.
全公演:学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
7e.p.予約ページ:https://7ep.net/events/
テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に、ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽など様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドで、ステレオラブ、ベン・ワット、ハイ・ラマズ、カシン、ミツメ、yumbo、I Am Robot And Proud、ニコラス・ケルゴヴィッチら同業ミュージシャン達から絶大な支持を集めるマーカー・スターリングの6年ぶり3回目となる来日が決定。
今回の来日には、2021年に発表したソロ・デビュー・アルバム『Anything Can’t Happen』が高い評価を受け、マーカー・スターリング最新作『Diamond Violence』でもデュエット&コーラスを勤め、U.S.ガールズ、ファックド・アップなどサポート・ワークでも引く手あまた、現在はマーカー・スターリングのライヴ・バンドの一員でもある、気鋭のヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースが帯同。
シャバソン&ケルゴヴィッチの『At Scaramouche』とライヴにも揃って参加するなど息の合った両名による今回のスプリット・ツアー、各自のソロ・パートに加え、お互いの持ち曲を交互に演奏するB2Bスタイルでの演奏がメインとなる予定。
マーカー・スターリングは通算3回目の来日となりますが、ドロシア・パースは初来日。実はまだ日本盤デビューもしていないアーティストな訳ですが、マーカー・スターリング自ら「個人的に体験した中でも最高のライヴ・パフォーマー」と絶賛するだけあって、かつて初来日時にマーカー・スターリングやニコラス・ケルゴヴィッチ、LAKEがそうであったように、各地でライヴ終演後に共演者、会場スタッフ含め新たなファンを増やしていくのでは、と期待大です。
これまでもステレオラブのレティシアら女性シンガーとの抜群の相性の良さを披露してきたマーカー・スターリングとドロシア・パースとの共演是非お見逃しなきよう。
マーカー・スターリング『Diamond Violence』にてドロシア・パースがデュエット・パートナーとしてフィーチャーされたのがこちら。名曲。
同じく『Diamond Violence』から。マーカー・スターリングが疎遠だった息子とLAで再会を果たすコメディ仕立てのPVも最高のこちらの曲のコーラスにもドロシア・パースが参加。これまた名曲。
ドロシア・パースの傑作デビュー・アルバム『Anything Can’t Happen』も下記にて全曲フル試聴可能ですので是非来日前にチェックしていただければ。
さらにツアー各地のゲスト・アクトも、ドイツAlien TransistorよりのLPリリースも話題のグラタンカーニバル(神戸)、彼ら自身のライヴもレアなシラオカ(名古屋)、そのシラオカのフロントマン小池喬(松本)と充実のラインナップ。小池喬は7e.p.よりリリースした2ndソロ『さばげー』発売後初となる松本でのライヴとなります。初日の東京はオープニング・アクト無し、2人のみでじっくりと。
2/16 UPDATE
そして、ツアーエキストラ公演として東京にて、2016年のマーカー・スターリング初来日以来交流の深いyumboとのスペシャルな2マンも決定。yumboは2024年初ライヴ。なお、この公演でのマーカー・スターリング&ドロシア・パースは各自のソロ・セット無し、デュオ・セットのみでの演奏予定です。

ツアー全公演、学生は予約・当日共500円引きのディスカウントもあり
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Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義でアルバム4枚を発表。テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドで高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名。2016年には初の日本ツアーを敢行、2018年の盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとのスプリット・ツアーも好評を博した。最新作は『Diamond Violence』(2022)。

Dorothea Paas ドロシア・パース
1991年、トロント出身。2010年代前半よりBandcampやカセットテープでの自主リリースを重ねつつ、U.S.ガールズ、ファックド・アップ、ジェニファー・キャッスル、バッジ・エポック・アンサンブルらにギタリスト、ヴォーカリストとして参加。2021年、絶賛を受けた1stフル・アルバム『Anything Can’t Happen』を発表。2022年にはマーカー・スターリング『Diamond Violence』でデュエット・パートナーを担当、シャバソン&ケルゴヴィッチのアルバム&ライヴにもマーカー・スターリングと共に参加した。今回のツアーが初来日となる。
photo – Colin MedleyREAD MORE ›
