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[NEW RELEASE] 8/29 Shabason, Krgovich, Tenniscoats『Wao』 (8/25 UPDATE)


photo – Rieko Seizo

2024年4月、テニスコーツをサポートに迎えて行われたシャバソン&ケルゴヴィッチの日本ツアー中に、
神戸・旧グッゲンハイム邸にて制作された、4者の個性がナチュラルに溶け合う珠玉のコラボレーション作


ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーション、プロダクションワークで知られるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ロマンティック&メロウな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるヴァンクーバー在住のシンガーソングライター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。普段はカナダの東西に分かれ独自に活動する両者だが、2020年の『Philadelphia』(クリス・ハリスとのトリオ名義)、2022年の『At Scaramouche』の高い評価を受けて2024年4月にシャバソン&ケルゴヴィッチとしての初の日本ツアーが実現。2012年の初来日以来これまでのケルゴヴィッチの全ての日本ツアーで共演してきた盟友テニスコーツ(さや&植野隆司)が共演アクトとしてだけでなく、シャバソン&ケルゴヴィッチのライヴメンバーとしてツアー全6公演に帯同した。

来日後のリハーサルは僅か2日。しかし、瞬時に音楽的に結びついた4者は互いの演奏に興奮と喜びを持って反応し合い、ライヴ・セットは公演を重ねるごとに生き物のように美しく成長を遂げていった。そんなツアーの最中、神戸公演の後、これまでにもテニスコーツ&テープの『Music Exists disc3』、ホッホツァイツカペレと日本人音楽家たちのコラボ作『The Orchestra In The Sky』、マーカー・スターリングとドロシア・パースのライヴ・アルバムなどが録音されてきた築100年越えの洋館・旧グッゲンハイム邸に滞在し2日間のオフを利用して録音を敢行。あらかじめ完成した楽曲を事前に用意することなくスタートした録音だが、それぞれが持ち寄ったモチーフを起点に、即興的に湧き出ていく4者の多彩でフレッシュなアイディアによって音楽が形作られ、ケルゴヴィッチとさやが書き下ろした詞が歌われ、驚くべきペースで新たな楽曲が次々に生まれていった。

そして、トロントでのシャバソンによるミックスを経て完成したアルバム『Wao』。さやによる日本語とケルゴヴィッチによる英語がナチュラルに歌い継がれる“Departed Bird”から、ツアー中テニスコーツのセットにてシャバソン、ケルゴヴィッチ両人を迎え演奏されていた “Lose My Breath”(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)に至るまで録音順番の通りに収録された全8曲。ケルゴヴィッチ&テニスコーツと親交の厚いゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)のコーラス(M5、M6)を除き全ての歌唱と演奏は4者によるもの。ジョセフ・シャバソン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、テニスコーツ各々のリーダー作、さらにシャバソン&ケルゴヴィッチ名義での作品とすらも確かに異なる、まさに「シャバソン・ケルゴヴィッチ・テニスコーツ」というユニットとしての音楽であり、旧グッゲンハイム邸での最終テイク録音直後にさやが呟いたフレーズから取られたアルバムタイトル通り、ツアー&録音時の驚きに満ちたマジカルな空気が全編に流れる珠玉のコラボレーション作品。

日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルは米Western Vinylより。

NEW RELEASE

Shabason, Krgovich, Tenniscoats『Wao』
epcd139 2025/8/29発売 8tracks

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
日本独自CD化/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
歌詞
E式ダブル紙ジャケット

Bandcamp
Digital, CD+Digital


Digital
iTunes/Apple MusicspotifyYouTube MusicAmazon Music Unlimited

1. Departed Bird 先行配信開始(8/25)
2. A Fish Called Wanda
3. Shioya Collection
4. Our Detour 先行配信開始(7/1)
5. At Guggenheim House
6. Ode To Jos’
7. Look Look Look
8. Lose My Breath 先行配信開始(7/29)

more info & order→https://7ep.net/item/epcd139/
LPはこちら





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[TOUR] 3/27 ~ 3/31 p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025 (3/16 UPDATE)



昨春のシャバソン&ケルゴヴィッチとしての日本ツアーも大盛況、ソロ・デビューから10年を超えますます充実した活動を続けるニコラス・ケルゴヴィッチ。そんなニコラスの四半期に及ぶキャリアの出発点として高校時代に結成され、2006年までに4枚のソフィスティ・ポップ名盤をリリース、その後R&B色を強めたNo Kidsへと発展的解散を遂げたグループ、p:ano(ピアノ)。昨年9月の19年ぶりとなる驚きの新作リリースに続いて、この度まさかの初来日公演が決定。しかもニコラスが全曲その作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を制作するなど敬愛し続け、アンディ・パートリッジ(XTC)のレーベルからのリリースでも知られる同郷ヴァンクーヴァーの伝説ヴィーダ・ヒリ(こちらも初来日)、さらにKNOWERやサム・ウィルクスら多くのアーティストのツアーに録音に引っ張りだこ、この2月にはマーカー・スターリング、ジョセフ・シャバソンとの新バンドCici Arthurでの初アルバム(傑作出来)も控えるトロントの異才ギタリストThom Gillも交えてのスプリット・ツアー。

俊英Homie Homicideをゲストに迎えての東京、ゲストアクト無しの松本、西日本ではニコラスと交流の深いゑでぃまぁこんの協力により彼らが地元姫路で始めたpoyanでのソロ・ナイト&ゑでぃまぁこんとの加西公演と、毎公演ラインナップが異なる多彩な内容となっております。さらに3/24にはニコラス・ケルゴヴィッチ+トム・ギルとしてI Am Robot And Proud東京公演に、3/27にはサン・ディエゴのThe Color Forty Nineの東京公演にもテニスコーツ植野隆司も交えてのオールスター変則リレー形式で出演。

p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025

3/24(月)東京 CIRCUS TOKYO (3/6 NEW)
出演:I Am Robot And Proud, Nicholas Krgovich & Thom Gill
開場 7:30pm/開演 8:00pm
前売・予約 5,000円/当日 5,700円 + 各1drink
学生1000円割引(前売・予約・当日共/要証明書提示)
チケット : e+7e.p.

3/27(木)東京 試聴室 (3/16 NEW)
出演:The Color Forty Nine / p:ano, Veda Hille, Thom Gill, 植野隆司
開場 7:30pm/開演 8:00pm
予約 3,000円/当日 3,500円 + 各1drink
チケット : 会場

3/28(金)松本 Give me little more.(080-5117-0059)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Thom Gill
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/29(土)姫路 poyarn
出演:Nicholas Krgovich, Veda Hill (solo), Thom Gill, ゑでゐ鼓雨磨
・本公演にはp:anoは出演いたしません
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/30(日)加西 Void
出演:p:ano, Veda Hille (w/ Nicholas Krgovich + Thom Gill), ゑでぃまぁこん
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 4:00pm/開演 4:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/31(月)東京 七針 (070-5082-7581)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Homie Homicide
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 7:30pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

全公演 2月13日(木)予約受付開始
※各公演メール予約には「希望公演名、日時、お名前、人数」をご明記ください


p:ano ピアノ
1999年、ヴァンクーヴァーにて高校の友人Nicholas Krgovich(Vo, Key, G)とLarissa Loyva(Vo, Key)により結成。2002年1stアルバム『When It’s Dark and It’s Summer』をリリース後、Julia Chirka(B)、Justin Kellam(D)が加入。以降Nicholasの圧倒的なソングライティング能力とマルチ・プレイヤー揃いの卓越したアレンジ能力を核に、Belle & Sebastian、Brian Wilson、Rufus Wainwright、Yo La Tengo、チェンバー・ポップなどを引き合いに出されるジェントルでエレガントないずれも劣らぬ傑作アルバム3枚を発表。2006年の解散後、Larissaはソロ・プロジェクトKellarissaをメインにHow to Dress WellやDestroyerのツアー・メンバーとしても活動。Nicholasら3名はモダンR&Bの要素を取り込んだNo Kidsを結成、高い評価を得たアルバムとEPを各1枚残した。2010年代からはNicholasはソロ活動をスタート、ソフィスティ・ポップの名作を発表し続ける一方で、近年はJoseph Shabason、Dear Noraらとのコラボレーションも精力的に行いその支持層を拡大。2023年コンピレーションへの参加依頼をきっかけに17年ぶりに集結し、翌2024年には実に19年ぶりとなるp:anoのニュー・アルバム『ba ba ba』を発表。これまでNicholasおよびLarissaの来日はあったものの、p:anoとしては初めての来日となる。


Veda Hille ヴィーダ・ヒリ
1991年のデビューからヴァンクーヴァーを拠点にシンガーソングライターとしてのみならず、またダンス、演劇、ミュージカル、新作オペラなどの音楽制作も数多く手掛け、30年を超える音楽家生活の中で20枚以上のフル・アルバムをリリース。かのアンディー・パートリッジ(XTC)も主宰レーベルApe HouseからVedaのアルバムをリリースするなど音楽家にも多くの支持者を持ち、分けても青年期より強い影響を受け、交流を続けてきた同郷のNicholas Krgovichは、全曲彼女の作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を2021年に発表、さらに2022年にはVedaのアルバム『Beach Practice』を自らプロデュースしている。今回の来日公演ではNicholas、Thom Gillとの3人編成での演奏を予定。


Thom Gill トム・ギル
過去20年に渡りトロントをベースに活動するギタリスト/マルチ・プレイヤー。エフェクターを駆使したその個性的なサウンドはひくて数多で、これまでにSam Amidon、KNOWER、La Force、Beverly Glenn Copeland、Martha Wainwrightなどのツアーや録音に参加。昨年だけでも、Sam Wilkesの日本でのライヴ盤『iiyo iiyo iiyo』、Fievel Is Glauque『Rong Weicknes』、細野晴臣トリビュート『HOSONO HOUSE COVERS』収録のSe So Neonによる“パーティー”のカバーなどの作品がリリースされている。2009年より開始したソロ以外にBerniceなどのバンドでも活動し、この2月にはこれまでも数々のコラボレーションを行ってきたJoseph Shabason&Marker Starlingとの新バンドCici Arthurでの初アルバム『Way Through』を発表。READ MORE ›

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[TOUR] 4/5~12 Shabason & Krgovich featuring Tenniscoats Japan Tour (3/12 UPDATE)



ジョセフ・シャバソン&ニコラス・ケルゴヴィッチによる極上アンビエント・ポップ・デュオ来日決定!
百戦練磨のコラボレーター、テニスコーツを共演アクト兼ライヴ・メンバーに迎えて初の日本ツアー開催


Shabason & Krgovich featuring Tenniscoats Japan Tour 2024

4/5 (金) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1drink
チケット:会場 (give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.

4/6 (土) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
開場 6:00pm/開演 7:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1order
チケット:会場7e.p.

4/7 (日) 神戸 旧グッゲンハイム邸(078-220-3924)
w/ ゑでぃまぁこん
開場 5:30pm /開演 6:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
(3/12 UPDATE)定員に達しましたので予約受付を締め切りました
当日券の有無につきましては公演当日会場までお問い合わせください 
フード:六甲山系ピカソ
共催:塩屋音楽会

4/10 (水) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1order
チケット:会場7e.p.

4/12 (金) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,500円/当日 5,000円 + 1drink
チケット:7e.p.
(2/11 UPDATE)定員に達しましたので予約受付を締め切りました
当日券の有無につきましては公演当日会場までお問い合わせください 

全公演:学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)

7e.p.予約ページ:https://7ep.net/events/

かたやニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作、デストロイヤーやザ・ウォー・オン・ドラッグスへのゲスト参加、数々のプロダクションワークで知られるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。こなたロマンティック&メロウな歌声&楽曲で多くのミュージシャン、音楽愛好家から熱心な支持を集めるヴァンクーバー在住のシンガーソングライター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。

吉村弘や高田みどりなど日本のニューエイジ・クラシックからの影響と、デヴィッド・シルヴィアン、ブルー・ナイル、トーク・トーク的なエレガンスを感じさせる極上チル・サウンドを披露した2020年の『Philadelphia』(クリス・ハリスとのトリオ名義)と、アンビエント路線と抜けの良いポップ・チューンとのブレンドによりカラフルさを増した2022年の『At Scaramouche』が共に高い評価を受けた(日本独自に2枚組CD化)カナディアン・デュオ待望の日本ツアーが決定。普段はカナダの東西に分かれて活動する両名、ケルゴヴィッチはこれまでソロとして3回の来日を果たしているが、シャバソンは今回が初の来日となる。


また日本ツアーと時を同じくしてシャバソン&ケルゴヴィッチにマシュー・セイジ(M. Sage)を加えたトリオでの『Shabason, Krgovich, Sage』もリリース。こちらのアルバムは、ツアーでの販売&7e.p. Onlineに入荷予定。
(2/27 UPDATE) 『Shabason, Krgovich, Sage』予約受付開始しました→LPCDCassette(各数量限定)
7e.p. Online特典として、通常仕様盤には含まれていないアルバムのダウンロードコード付き。



そして、マウント・イアリを交えトリプル・ビルで行われた2012年のツアーを皮切りにこれまでケルゴヴィッチの全ての日本ツアーで共演してきた盟友テニスコーツがツアー全公演に帯同。これまで国内外様々なミュージシャン達とステージ&録音で交流を重ねてきた屈指のコラボレーター、テニスコーツ。今回のツアーではテニスコーツ自身のセットに加えてシャバソン&ケルゴヴィッチのセットにも演奏参加予定。

1月リリースのテニスコーツ最新作『Chippi Tsuyoppi』から旅気分盛り上がるPVも最高な名曲。

さらに神戸公演にはケルゴヴィッチ、テニスコーツとも交流の深いゑでぃまぁこんがスペシャル・ゲストとして。



今回もツアー全公演、学生は予約・当日共500円引きのディスカウントあります。

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2/14 NEW!!
Shabason & Krgovich featuring Tenniscoatsツアー本編の東京公演は満席となりましたが、ツアー開始前に渋谷WWWによる都市型アンビエント・イベント「Balearic Park」への出演が決定! 共演アクトは、夏目知幸によるソロ名義“Summer Eye”、メロウでエキゾなサウンドを醸成させる”VIDEOTAPEMUSIC”、そしてDJとしてAkie。

「Balearic Park」
~Shabason & Krgovich Japan Tour 2024 EXTRA SHOW~

4/4 (木) 東京 WWW(03-5458-7685)
出演:Shabason & Krgovich feat. Tenniscoats / Summer Eye / VIDEOTAPEMUSIC
※本公演ではテニスコーツ単独のセットはありません
DJ:Akie
開場 6:00pm/開演 7:00pm
前売 4,500円/当日 5,000円 + 1drink
チケット:LivePocket(2/14 8:00pm発売)、e+(2/19 10:00am~)
公演ページ:https://www-shibuya.jp/schedule/017531.php

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Shabason & Krgovich シャバソン&ケルゴヴィッチ
ヴァンクーバー在住のシンガー、ニコラス・ケルゴヴィッチと、トロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソンによるデュオ。2020年にクリス・ハリスを交えた『Philadelphia』、2022年に『At Scaramouche』を発表、吉村弘ら日本のニューエイジ・クラシックからの影響とトーク・トークやデヴィッド・シルヴィアン的なエレガンスを感じさせる極上アンビエント・ポップとして絶賛を受ける。本年4月にはマシュー・セイジを加えたトリオにて新作も。日本ツアーではテニスコーツをメンバーに迎えてのライヴ演奏を予定。
photo – Tess Roby


Tenniscoats テニスコーツ
さや(Vocal)と植野隆司(Guitar)が学生時代に出会い、1995年よりmajikickレーベル始動。以後、国内・海外でアルバムリリース、コラボレーション多数。テニスコーツ以外でも、近年ではSpirit Fest、ざやえんどうなど多くのバンドを主宰/参加。2020年、日本を中心としたインディミュージシャンの音楽を広く掲載するストリーミング・サイトMinna Kikeruを仲間と立ち上げ、運営に携わる。
photo – Shiori IkenoREAD MORE ›

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5/4~5/7 GOLDEN WEEK VINYL SALE

急遽開催! 5/4〜7 GOLDEN WEEK SALE!
下記のアナログレコード4タイトルを20〜40%オフにてご提供。在庫残り少ないものも。
詳細&オーダーは各タイトルのリンク先にて。


Nicholas Krgovich – Ducks
通常3700円→2960円 (20% Off)


テニスコーツ – Tan-Tan Therapy
通常3500円→2450円 (30% Off) 残り2枚 売切れ


Julie Doiron – I Thought Of You
通常2900円→2030円 (30% Off) 残り4枚 残り3枚


I Am Robot And Proud x Oorutaichi – Logika/Paññā
通常2090円→1254円 (40% Off)READ MORE ›

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COLORS – 7e.p. 20th anniversary compilation (12/31 update)

2002年4月15日、7e.p.初めてのタイトル、764-Hero『Nobody Knows This Is Everywhere』をリリースしました。そして時は流れ流れて2022年、この度レーベル20周年を迎えることができました。

15周年の際にも書きましたが、この奇妙なスモールビジネスを今日に至るまで中断することもなく継続してこれたことには、ただただ驚くばかりです。

音源リリースとライヴブッキングの二本柱でやってきたレーベルだけに、コロナ禍でのこの2年間もどかしさも抱えつつも、それでも今日までどうにかこうにかやってこれたのは、アーティスト、レーベル、小売店、ディストリビューター、ライヴ会場、プロモーターなど沢山の方々とリスナーの皆様の協力あってのことです。

華々しいこととは無縁のレーベルですが、設立時の「半年経った時点でリリースしたことを悔やむことなく自信を持って良いと思える作品を提供する」という目標については、20年経った今も継続出来ているかなと。

そして、ささやかながらレーベル20周年を記念したいくつかのプロジェクトも企画しました。
まずは、初リリースから満20年の4月15日、レーベル所縁の面々勢揃いのコンピレーション・アルバム『COLORS』からスタートします。




COLORS – 7e.p. 20th anniversary compilation
ON SALE: 2022.12.31 – 2023.12.31 1 year limited only 1年間限定発売
START PRE-ORDER 予約開始: 2022.4.15
FORMAT: Digital (Bandcamp)
PRICE: Album 2,000 yen (Early Bird 早割) 2,500 yen / Track 140 yen each (12/2 update)
ORDER ご購入→https://7eptokyo.bandcamp.com/album/colors

Curated by Koji Saito キュレーション:斉藤耕治
Mastered by Masaki Tada (7e.p. recordings) マスタリング:多田聖樹
Art work by Motofumi Nakashima アートワーク:中島基文

TRACK LIST
#1 Little Wings (US) – What The Bat Whispers(New & Exclusive 新録/独占) 4/15 UP
#2 工藤冬里 (JP) – Oh Lucinda (Love Becomes A Habit)(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)4/22 UP
#3 Tim Kinsella & Jenny Pulse (US) – Beatcafe(New & Exclusive 新録/独占)4/29 UP
#4 Mirah (US) – Overcompensating(Exclusive 独占)5/6 UP
#5 Marker Starling (CA) – Both Sides Now(New & Exclusive 新録/独占)5/13 UP
#6 Quasi (US) – Last Days Of The Thin Blue Line Lie(Exclusive 独占)5/20 UP
#7 Spencer Krug (CA) – The Shadow(Exclusive for general release 一般向け初出/独占)5/27 UP
#8 Jason Lytle (US) – A Little Rain(New & Exclusive 新録/独占)6/3 UP
#9 The National Jazz Trio Of Scotland (UK) – Will Ye No Come Back Again(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)6/10 UP
#10 Hymie’s Basement (US) – Phantom Throb(Previously released as digital single 既発)6/17 UP
#11 +/- {Plus/Minus} (US) – Song For Evelyn(New & Exclusive 新録/独占)6/24 UP
#12 田渕ひさ子 (JP) – Cry Baby(New & Exclusive 新録/独占)7/1 UP
#13 小池喬 (JP) – Take Care(New & Exclusive 新録/独占)7/8 UP
#14 Selector Dub Narcotic (US) – St. George’s Cross(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)7/15 UP
#15 Versus (US) – Blue Thunder(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)7/22 UP
#16 Karl Blau (US) – Ogre, You Asshole(New & Exclusive 新録/独占)8/5 UP
#17 Thao with Secret Sidewalk (US) – Human Behaviour(New & Exclusive 新録/独占)8/12 UP
#18 LAKE (US) – Monkey Costume(New & Exclusive 新録/独占)8/26 UP
#19 Tenniscoats (JP) – Abide With Me(New & Exclusive 新録/独占)9/2 UP
#20 Her Braids (JP) – Invisible(New & Exclusive 新録/独占)9/9 UP
#21 I Am Robot And Proud (CA) – Kids Playing(New & Exclusive 新録/独占)9/16 UP
#22 ゑでぃまぁこん (JP) – 激しい雨(New & Exclusive 新録/独占)9/23 UP
#23 Shugo Tokumaru featuring Mai Mishio & yunniko (JP) – The End Of Everything Known(New & Exclusive 新録/独占)9/30 UP
#24 The Notwist (DE) – Who We Used To Be(New & Exclusive 新録/独占)10/7 UP
#25 嶺川貴子 (JP) – a container of memories(New & Exclusive 新録/独占)10/14 UP
#26 Tara Jane O’Neil and the Passing Thru (US) – Satellites Are Spinning(New & Exclusive 新録/独占)10/21 UP
#27 Heather Trost (US) – Sajnálom(New & Exclusive 新録/独占)10/28 UP
#28 Lou Barlow (US) – All I Ever Say(New & Exclusive 新録/独占)11/4 UP
#29 Julie Doiron (CA) – Turning in Circles(New & Exclusive 新録/独占)11/18 UP
#30 Nicholas Krgovich (CA) – Red Book(New & Exclusive 新録/独占)11/25 UP
#31 yumbo (JP) – 統一(New & Exclusive 新録/独占)12/2 UP
#32 moools (JP) – モチーフ返し (Live)(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)12/9 UP
#33 ASUNA (JP) – Tour van weaving its way through the trees, sleeping band guys and stars in the midnight sky.(New & Exclusive 新録/独占)12/16 UP
#34 二階堂和美 Nikaido Kazumi (JP) – 生まれてきたから死ぬのです(New & Exclusive 新録/独占)12/23 UP
#35 Mount Eerie (US) – Huge Fire(New & Exclusive 新録/独占)12/31 UP

7e.p.でコンピレーションを企画するのは、東日本大震災ベネフィット『Resume』以来11年ぶりとなります。

これまでリリースやツアーなどを通じて7e.p.と所縁の人々が集結するこのコンピレーション、現在までに30を超えるアーティストの参加が決定しています。そのほとんどが、このアルバムの為の新録や、ここでしか入手できないもの、あるいはレア・トラックになる予定です。

アルバムの販売期間は、Bandcampにて2022年12月31日から翌2023年12月31日の一年間限定。
2022年4月15日よりアルバムの予約受付を開始、当日より年末のアルバム発売日まで一年を通じ(ほぼ)毎週金曜日に一曲ずつアップしてく予定です。アルバムの予約購入者には、購入時に登録したメール・アドレスにダウンロード可能の新曲がアップされるごとに告知が届きます。現在のアルバム予約購入での早割価格は2000円→アルバム予約購入価格は2500円 (12/2 update)

まず一曲目として、フィル・エルヴラム(The Microphones、Mount Eerie)と並ぶレーベル最古参アーティストであり、キャルヴィン・ジョンソン&マイクロフォンズと共に2003年2月の7e.p.最初の招聘ツアーにも参加したカイル・フィールドのユニット=リトル・ウィングスの録り下ろし曲をアップしました。

最新のトラックリストに関しては、Bandcampページあるいはこちらの特設ページをチェックして頂ければ。

これまで「7e.p. presents 7solo」シリーズをはじめ多くの7e.p.タイトルやフライヤーのレイアウト&デザインを担当してくれた中島基文氏デザインによるアルバム・ジャケットは、一年を通して文字の形や色など変化したパターンをアップしていく予定です。アルバム購入者は、アルバム発売時にその全てのバリエーションをボーナス・アイテムとして入手可能となります。

On April 15th, 2002 we released our very first title. Since then, Many releases & shows followed after.
And now we’d like to celebrate our 20th anniversary with this special compilation album called COLORS.

We’re so excited to have so many artists on board, current 7e.p. rosters, alumni, tour friends… More than 30 artists confirmed so far. Most of the songs will be new & exclusive recordings or even rare tracks.

The full album will be on sale between December 31st, 2022 and December 31st, 2023. 1 year limited only.

Pre-order starts April 15th, 2022. Then we’ll keep adding a new song (almost) each Friday until the album release date (Dec 31). 2,500 yen now gets you all the singles for the entire year.

You will be notified via the email address you use when you place your order when a new song is added for download.

We’ll make various versions of the cover image with different lettering & colors. You will have all of them as bonus item once the album will be released.READ MORE ›

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