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[NEW RELEASE] 6/25 Nicholas Krgovich『This Spring Is The One』(6/25 update)


80’s UKスムース・ポップ、グレイト・アメリカン・ソングブック、アーサー・ラッセル、コンテンポラリーR&B、ニュー・エイジ、インディ・ポップなど多様なエッセンスを巧みに消化し、デヴィッド・バーン、ステレオラブ、ダーティー・プロジェクターズ、デストロイヤー、片寄明人、テニスコーツ等々、国内外を問わず数多くの音楽家から絶大な支持を集めるメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。2018年春の来日後初となる国内リリースは、最新オリジナル作とカバー集の2枚をパッケージした、この鬼才のシンガー、ソングライター、プレイヤー、アレンジャーとしての多面的な才能を余すところなく堪能できる日本独自企画盤。

ディスク1『アウチ(Ouch)』は、オリジナルの作品集としては現在までの最新作。2017年、ある男性との別れを契機に怒涛の勢いで制作されたコンセプト・アルバム。かつてなくパーソナルで赤裸々な歌詞と過去最高レヴェルにエレガントで染み入るようなメロディ&アレンジが見事に融合。18年春の日本公演でも収録曲が披露され、海外では18年10月に発表、新境地開拓と絶賛を受けていた渾身の傑作、遂に国内リリース。

ディスク2『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒリ(This Spring: Songs by Veda Hille)』は、コロナ禍中の昨年5〜7月に録音された最新作。副題通り、XTCアンディ・パートリッジのレーベルからアルバムがリリースされたこともある、ケルゴヴィッチが10代から敬愛する地元ヴァンクーヴァーのシンガーソングライター、ヴェーダ・ヒリ(Veda Hille)の全曲カバー集。かねてよりカバーにも定評のあるケルゴヴィッチの真骨頂、オリジナル作品集と比しても全く遜色ない軽妙洒脱なメロウ・ポップ集。昨秋にはケルゴヴィッチ、クリス・ハリスとの連名でアルバムを発表、ソロ・アルバムも高い評価を受けるジョセフ・シャバソンがミックスを担当。

『アウチ』『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒリ』両アルバム共に本作が世界初CD化。日本でもデジタルは、『アウチ』『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒリ』各々個別のアルバムとしてリリース(Bandcamp除く)。

さらに7e.p.Online特典として、 昨年12月に限定カセットとデジタルでリリースされたカヴァー・アルバム『Pasadena Afternoon』のダウンロードコードも数量限定で。LAKE、マーカー・スターリング、リトル・ウィングス、ディア・ノラ、クリス・コーエン、ルース・ガーバスと友人達の楽曲をカバー。ヴェーダ・ヒルの”Plants”は『ディス・スプリング』とは別ヴァージョン。

まさに2017年11月のアルバム『イン・アン・オープン・フィールド』〜2018年春の来日公演以降のニコラス・ケルゴヴィッチのリーダー作を総まとめしたパッケージ。

(6/25 update)
日本独自企画盤『ディス・スプリング・イズ・ザ・ワン』の発売を記念して(?)、なんとアルバム収録曲”Lucklucky”の日本語歌唱ヴァージョンをデジタル・シングルとして急遽リリース。歌詞の日本語訳はmmm。
ニコラスの果敢な挑戦、是非ご一聴を→ iTunes/Apple Music / Spotify

NEW RELEASE


Nicholas Krgovich『This Spring Is The One』
epcd125/6 2021/6/25発売 (通販発送6/17より)
CDx2 全28曲 (Disc 1『Ouch』:12 Tracks / Disc 2『This Spring: Songs by Veda Hille』:16 Tracks)
税抜/7e.p.Online価格2,500円(一般価格:税込2,750円)
日本限定盤2CD/Japanese Only 2CD『Ouch』『This Spring: Songs by Veda Hille』共に海外CD販売無し/タイトル別にLP販売)
解説:清水祐也
歌詞・対訳付(『Ouch』)
E式ダブル紙ジャケット

Bandcamp 2CD (w/Digital)、Digital
iTunes アルバム価格 各1,528円 『Ouch』 『This Spring: Songs by Veda Hille』
Apple Music 『Ouch』 『This Spring: Songs by Veda Hille』
Spotify 『Ouch』『This Spring: Songs by Veda Hille』

Disc 1 : Ouch (2018)
1. Rosemary
2. Time
3. Hinoki
4. Spa
5. Goofy
6. Belief
7. Guilt
8. Dog
9. Rejection
10. Lido
11. October
12. Field

Disc 2 : This Spring: Songs by Veda Hille (2021)
1. Where Am I From?
2. Lucklucky – 日本語ヴァージョン(Japanese Language Version)iTunes/Apple Music / Spotify (6/25 update)
3. Bedlam
4. Born Lucky
5. 15 Years
6. Miracles (featuring Thom Gill)
7. Bad Heart
8. Driven (Excerpt)
9. Burst/Neighbourhood Song
10. Carnage
11. Sleepers
12. Plants
13. Slumber Queen
14. A Toast
15. Noah’s Ark
16. This Spring (featuring Veda Hille)


7e.p.Online Store特典
Digtial Album『Pasadena Afternoon』Download code(全9曲/数量限定)
1. Giving And Receiving (Ashley Eriksson & Eli Moore)
2. Plants – Alternative Ver. (Veda Hille)
3. Yesterday’s On My Mind (Chris Cohen)
4. Opal Elections (Ruth Garbus)
5. Time Is Now (Katy Davidson)
6. Old Apocalypse Style (Kyle Field)
7. Bird and the Berry (Ashley Eriksson & Eli Moore)
8. Author (Chris A. Cummings)
9. Skulls Example (Zach Burba & Katy Davidson)

他特典配布店 LFR(東京)、喫茶ホルン(仙台)、Planets(諏訪)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、水色レコード(伊勢)

more info & order→https://7ep.net/item/epcd125_6/






Nicholas Krgovich ニコラス・ケルゴヴィッチ
1982年、ヴァンクーバー生まれ。10代にしてチェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)でデビュー。コンテンポラリーR&Bを取り込んだNo Kids、ガール・ポップ/ブリル・ビルディングへのオマージュを展開したGigiなど様々なユニットで活動。2010年代以降はソロ活動に転じ、ロマンティック&タイムレスでハイスタンダードな作品を連発。これまで2012年(w/マウント・イアリ&テニスコーツ)、2015年(w/デラドゥーリアン)、2018年(w/マーカー・スターリング)と3度の日本ツアーも行っている。READ MORE ›

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[NEW RELEASE] 4/10 Marker Starling W album『High January + Trust An Amateur』 (4/10 update)


「フリーソウルを唄うロバート・ワイアット」の異名を誇るメロウ・ポップ・マエストロ=マーカー・スターリング。ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した名曲を黙々と量産し続けるトロントの匠の、2018年春の再来日ツアー後初となる国内リリースは、見事に性格の異なる2枚のオリジナル・アルバムをパッケージした、マーカー・スターリング入門編にも最適と言える逸品。

ディスク1『ハイ・ジャニアリー』は、プロデューサーにショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)、エンジニアにアンディ・ラムゼイ(ステレオラブ)を迎えUKにて制作。敢えてオヘイガン得意の弦や管を加えず、自身のヨーロッパでのバック・バンドを起用してのコンボ感を追求したのが大正解。キャリア史上最も軽快で、シティ・ポップ・ファンにもオススメ、スウィート&グルーヴィーな仕上がり。盟友レティシア・サディエール(ステレオラブ)&ニコラス・ケルゴヴィッチもゲスト参加。

対して、ベルリンにて録音&ミックス、モスクワにてマスタリングされたディスク2『トラスト・アン・アマチュア』は、エレクトリック・ピアノ(ウーリッツアー)+リズムボックスの弾き語りというマントラー時代の諸作や名カバー集『アイム・ウィリング』に通じる完全「ソロ』アルバム。3つの組曲をフィーチャーしメロウ&テンダーの極致なこちらも勿論捨て曲皆無。

日本限定の2枚組CDセット(『ハイ・ジャニアリー』は海外CD発売無し)。そして、ディスク1には昨年のBBC「Marc Riley Sessions」から絶品スタジオライヴ4曲、ディスク2には『トラスト・アン・アマチュア』と同セッションで制作され2019年に限定7″のA面として発表された名曲”The Muses Are Heard”と、計5曲を追加収録。

さらに7e.p.Online特典として、 クリスによる『ハイ・ジャニアリー』全曲のデモ・ヴァージョンのダウンロードコードも数量限定で。これがまた「このままリリースしても良かったのでは?」と思わされる絶品出来。
最早デラックス・エディション仕様。

NEW RELEASE


Marker Starling『High January + Trust An Amateur』
epcd120/1 2020/4/10発売 (通販発送4/3より)
CDx2 全21曲 (Disc 1:12 Tracks / Disc 2:9 Tracks)
税抜/7e.p.Online価格2,500円(一般価格:税込2,750円)
日本限定盤2CD/Japanese Only 2CD(『High January』は海外CD販売無し/タイトル別にLP販売)
ボーナス・トラック5曲収録(Disc 1:4曲 / Disc 2:1曲)
歌詞・対訳付
iTunes アルバム価格 各1,528円 『High January』 『Trust An Amateur』 (3/13 update)
Apple Music 『High January』 『Trust An Amateur』 (3/13 update)
Spotify 『High January』 『Trust An Amateur』 (4/10 update)

7e.p.Online Store特典 デジタル・アルバム『High January Demo』ダウンロードコード(全8曲/数量限定)
他特典配布店:喫茶ホルン(仙台)、ボタン(仙台)、Planets(諏訪)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、水色レコード(伊勢)、minou book & cafe(福岡 うきは) (4/10 update)

Disc 1 : High January (2020)
1. High January
2. Wait The Night
3. Drop And Pierce
4. Waiting For Grace
5. Move It On
6. Starved For Glamour
7. Coin Of The Realm
8. A Little Joy
9. Lost Rooms (Marc Riley Sessions) ※
10. Silk Rock (Marc Riley Sessions) ※
11. Mass Market Paperback (Marc Riley Sessions) ※
12. Starved For Glamour (Marc Riley Sessions) ※

Disc 2 : Trust An Amateur (2018)
1. Silver Morn
2. Three Cheers / Stony Flame
3. Fly Away
4. Ancestor
5. Trust An Amateur
6. Mistaken I.D. / Crosstown Bulletin
7. Hold No Desire / Leavetaking / Mass Market Paperback
8. Lost Rooms
9. The Muses Are Heard ※

※Bonus Track for Japanese Edition

more info & order→https://7ep.net/item/epcd120_1/

『ハイ・ジャニアリー』からはレティシアをフィーチャーした正にヨット・ロック?なPVのこちらをどうぞ。

『トラスト・アン・アマチュア』からはアニメーションによるPVのこちらを。

Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で4枚のアルバムを発表。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』を発表。2016年には、同作と初のカバー集『アイム・ウィリング』との2枚組CDを日本発売し、マントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行。盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとの2018年の共同日本ツアーも好評を博した。2019年公開のアニメ『キャロル&チューズデイ』にてキャラクター、デズモンド(CV山寺宏一)の歌唱を2曲担当。READ MORE ›

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Marker Starling + Nicholas Krgovich Japan Tour 2018 (3/5 update)



7e.p.2018年最初のツアーは、共にカナダが誇るメロウ&スムース・ポップ・マスターであるマーカー・スターリングとニコラス・ケルゴヴィッチによる魅惑のカップリング・ツアー! 日本と同じくUKでもTin Angelのレーベルメイトであり、昨秋にも一緒にドイツツアーを敢行と相性バッチリの両者、マーカー・スターリングは『Anchors & Ampersands』、ニコラス・ケルゴヴィッチは『In An Open Field』と共に昨年11月に発表した傑作ニュー・アルバムを引っさげての来日となります。

さらに! 両者同様にTin Angel所属、レティシア・サディエール(ステレオラブ)とのコラボで知られるグループ、Batschのベーシストで、前述の2人のドイツツアーにも参加したジョー・カーヴェルが、マーカー・スターリング、ニコラス・ケルゴヴィッチどちらのセットもサポートする予定。Batschはニコラスの『In An Open Field』のベーシック・バンドでもあります。

各会場の共演も、テニスコーツ、yumbo trio(澁谷+工藤+高柳)、ゑでぃまぁこんからゑでゐソロと両者と交流の深い面々に加え、ゆうき(オオルタイチ&ウタモ)、小鳥美術館、シラオカ&小池喬(松本はバンド、名古屋はソロ)、Turntable Films井上陽介のソロSubtle Controlと充実のラインナップ。大阪、鎌倉、最終日の七針の3公演は共演アクトを入れずツーマンで。(2/23 update)

さらに、ゑでゐ鼓雨磨出演の3/11京都公演では、ニコラス・ケルゴヴィッチxデラドゥーリアンxゑでぃまぁこんによるスペシャルCD-Rを入場者特典として配布することが決定しました。ゑでぃ、ニコラスのオリジナル各1曲とカバー2曲の全4曲を収録。(3/5 update)


7e.p. presents
Marker Starling + Nicholas Krgovich Japan Tour 2018


3/9(金) 渋谷 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest : テニスコーツ
開場 6:30pm/開演 7:00pm
4,500円(予約)/4,800円(当日)+ 各1drink
チケット/予約:会場/7e.p.
予約受付中 予約ページ

3/10(土)松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest : シラオカ、Subtle Control (Turntable Films) (2/23 NEW)
開場 6:30pm/開演 7:00pm
3,500円(予約)/4,000円(当日)/2,500円(学生)+ 各1drink
予約:会場(give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.
予約受付中 予約ページ

3/11(日)京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest : ゆうき、ゑでゐ鼓雨磨(from ゑでぃまぁこん)
開場 6:30pm/開演 7:00pm
4,000円(予約)/4,500円(当日)/2,500円(学生)+ 各1drink
※入場者特典:ニコラス・ケルゴヴィッチxデラドゥーリアンxゑでぃまぁこん コラボレーションCD-R(完全未発表4曲収録) (3/5 NEW)
予約:会場/7e.p.
予約受付中 予約ページ

3/13(火)大阪 HOPKEN (2/8 NEW!)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
3,700円(予約)/4,000円(当日)+ 各1drink
予約:会場/7e.p.
予約受付中 予約ページ

3/14(水)名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest : 小鳥美術館、小池喬
開場 6:00pm/開演 7:00pm
4,000円(予約/前売)/4,500円(当日)/2,500円(学生)+ 各1order
チケット/予約:会場/チケットぴあ(105-835)/ローソンチケット(42032)/7e.p.
予約受付中(会場&PG発売1月20日(木))予約ページ

3/15(木)鎌倉 Cafe Goatee(090-8430-9708)
開場 6:00pm/開演 7:00pm
4,000円(予約)/4,500円(当日)+ 各1drink
予約:会場(info@cafegoatee.com)/7e.p.
予約受付中 予約ページ

3/16(金)仙台 book cafe 火星の庭 (022-716-5335)
Special Guest : yumbo trio(澁谷浩次・工藤夏海・高柳あゆ子)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
3,500円(予約)/4,000円(当日)+ 各1drink
予約:7e.p.
予約受付中 予約ページ

3/17(土)八丁堀 七針 (070-5082-7581)
開場 6:30pm/開演 7:00pm
4,000円(予約)/4,500円(当日)※別途ドリンク代不要
予約:会場(yy@ftftftf.com)/7e.p.
予約受付中 予約ページ

Marker Starling/マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で独tomlabを中心に4枚のアルバムをリリース。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にはアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバムとなる『ロージー・メイズ』を発表。同作は初のカバー・アルバム『アイム・ウィリング』とのカップリングで2016年3月日本発売。2016年4月にはマントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行(9都市11公演)。最新作は2017年11月発売『Anchors & Ampersands』



Nicholas Krgovich/ニコラス・ケルゴヴィッチ
1982年、ヴァンクーバー生まれ。チェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)の一員としてデビュー。以降、コンテンポラリーR&Bを取り込んだNo Kids、ガール・ポップ/ブリル・ビルディングへのオマージュを展開したGigi(ジジ)など様々なユニットで、ロマンティック&タイムレスでハイスタンダードな作品を連発。2012年にはマウント・イアリ、テニスコーツと共に初来日ツアー。初のソロ・アルバム『ニコラス・ケルゴヴィッチ』を2013年1月に日本先行でリリース(海外では『On Sunset』と改題し2014年リリース)、各所で高い評価を受ける。2015年、日本独自2 in 1CD『フー・ケアズ?+オン・カフエンガ』を発表、デラドゥーリアン(exダーティ・プロジェクターズ)と共に再来日。最新作は2017年11月発売『In An Open Field』


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[NEW RELEASE] 11/17 Nicholas Krgovich『In An Open Field』


先日発表しましたマーカー・スターリング『Anchors & Ameprsands』に続いての11月のリリース第2弾は、同じくカナダの誇るメロウ・ポップ・マエストロ、ニコラス・ケルゴヴィッチの『In An Open Field』。
クリス・カミングスakaマーカー・スターリングも鍵盤で参加しております。

コンテンポラリーR&B、グレイト・アメリカン・ソングブック、80’s UKスムース・ポップ(プリファブ・スプラウト/シャーデー/ブルー・ナイル)を巧みにブレンドしたソングライティング&サウンド・メイキングが絶賛を浴びたソロ・デビュー・アルバム『ニコラス・ケルゴヴィッチ』から約5年。各々ギターと鍵盤での弾き語り作『フー・ケアズ?』&『オン・カフエンガ』、1stアルバムの日本盤ボーナス曲を中心に構成された『The Hills』を挟んでの、待望の「2nd」オリジナル・アルバム。

UKでのレーベル・メイト、バッチの3人と録音したライヴ・サウンドを活かしたベーシック・トラックに、多彩なゲストを迎えカラフルに色付けされた本作。エンジェル・デラドゥーリアン(exダーティー・プロジェクターズ)、クリス・コーエン(exディアフーフ、クリプタサイズ)、ラモーナ・ゴンザレス(ナイト・ジュエル)、ネデル・トリージ(クリプタサイズ)らのコーラス、クリス・カミングスの鍵盤、マーカー・スターリング新作にも参加した名手B.J. コールのペダル・スティール、故アーサー・ラッセルの盟友ピーター・ズンモのトロンボーン、全てが適材適所。ジャズ、R&Bを消化した軽やかな曲調、柔らかなテクスチャー、洗練されたアレンジは、従来の持ち味に加えアーサー・ラッセル、ステレオラブ/ハイ・ラマズ、後期XTCをも彷彿させる。ニコラス自ら「最も自分らしさを感じる作品」と認める大充実作。

BJコールのペダル・スティール+ピーター・ズンモのトロンボーンが醸し出す浮遊感、エンジェル&ネデルの美声が堪らない、本編最後を飾るジャジーな”My Riverboat”を。


NEW RELEASE

Nicholas Krgovich “In An Open Field”
epcd104 2017/11/17発売 (通販発送11/15より)
CD全15曲 税抜/7e.p.Online価格2,200円(税込2,376円)
日本盤ボーナス・トラック3曲収録
解説:村尾泰郎
歌詞・対訳付
7e.p.Online Store特典:未発表曲集ダウンロードコード

more info & order→https://7ep.net/item/epcd/epcd104/READ MORE ›

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[NEW RELEASE] 11/10 Marker Starling『Anchors & Ampersands』


年頭の怒濤の7連続以降しばしお休み頂いていましたが久々のニュー・リリース、しかも2タイトル連続!
まずは11/10発売のマーカー・スターリング(旧名マントラー)の『Anchors & Ampersands』からご紹介。

昨年の初来日ツアーをご覧になった皆様は、オリジナル/カバーの区別なくスムース&メロウ(さらにキュート)な俺色に染め上げていくマーカー・スターリング=クリス・A・カミングスの姿が印象に残っているかと思いますが、この待望のニュー・アルバムでは、マントラー時代の名曲+カバー2曲(同郷サンドロ・ペリとフィリー・ソウルのスピナーズ)というライヴでのベスト選曲を取り上げた「マーカー・スターリングの俺ベスト2017」な内容となっています。まずは自身の鍵盤+ベース&ドラムでスタジオ・ライヴ的に録音、その後管楽器やコーラス隊、パーカッション他を重ね色付けしていく手法によって制作。生ドラム、管&弦楽器をフィーチャーしマントラー時代よりオーガニック度倍増したオリジナル・アルバム『ロージー・メイズ』、超フリーソウルな選曲も話題を呼んだカバー集『アイム・ウィリング』という近作2枚(日本盤は2枚組仕様)のコンセプトを巧みに組み合わせた仕上がり。

まずは最高のホワイト・ソウル感!なこちらを。


NEW RELEASE

Marker Starling “Anchors & Ampersands”
epcd103 2017/11/10発売 (通販発送11/7より)
CD全15曲 税抜/7e.p.Online価格2,200円(税込2,376円)
日本盤ボーナス・トラック5曲収録
解説:村尾泰郎
歌詞・対訳付
7e.p.Online Store特典:未発表トラック4曲ダウンロードコード

more info & order→https://7ep.net/item/epcd/epcd103/READ MORE ›

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