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[NEW RELEASE] 7/5 Marker Starling & Dorothea Paas『Live at Guggenheim House』



去る3月に行われたマーカー・スターリングとドロシア・パースのスプリット・ツアー

各自の短いソロ・パートに始まり、お互いの持ち曲を交互に演奏するB2Bスタイルで行われ、事前の予想以上の両名の相性の良さとクオリティの高さで各地で好評を博したそのツアーの中でもハイライトの一つとなったのが、旧グッゲンハイム邸での神戸公演。

ツアー中唯一の休日午後開催、古い洋館というロケーションも最高の雰囲気を演出し、出演者、観客、スタッフ、その場に立ち会った全ての人が大満足となった当日の演奏からデュオ・セットでの12曲を再編集したデジタル・アルバムとしてリリース。ツアーに足を運ばれた方も、残念ながら見逃したという方も、是非多くの人に聴いて頂きたい、名曲・名演揃いの逸品。

NEW RELEASE
Marker Starling & Dorothea Paas『Live at Guggenheim House』
epdt003 2024/7/5発売
Digital: Bandcamp限定 12 TRACKS 1,400円
https://7eptokyo.bandcamp.com/album/live-at-guggenheim-house

1. Mistaken I.D.
2. Frozen Window
3. Silver Morn
4. Container
5. Move It On
6. Husbands
7. Waiting For Grace
8. OK To Need
9. Anything Can’t Happen
10. Experience
11. Yet You Go On
12. Wichita Lineman

録音・ミックス・マスタリング:和田真也



こちらはその公演からマーカー・スターリングの現在のところ最新アルバム『Diamond Violence』でもドロシアをフィーチャーした”Yet You Go On”の模様。

映像:渡辺真太郎, 藤田恵実

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LABEL INFO

[TOUR] 3/17~23 Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour (2/16 UPDATE)



トロントのメロウ・ポップ・マスター、マーカー・スターリング6年ぶりの来日!
同郷の俊英ヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースとのスプリット・ツアー開催


Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour 2024

3/17 (日) 東京 七針 (070-5082-7581)
開場 5:30pm/開演 6:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
チケット:会場 (ftftftf+yy22@gmail.com)/7e.p.

3/20 (水/祝) 神戸 旧グッゲンハイム邸 (078-220-3924)
w/ グラタンカーニバル
開場 1:30pm /開演 2:00pm
予約 4,000円/当日 4,500円 ※別途ドリンク代不要
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
フード:六甲山系ピカソ
共催:塩屋音楽会

3/21 (木) 名古屋 K.Dハポン (070-5257-1324)
w/ シラオカ
開場 6:30pm /開演 7:00pm
予約 4,000円/当日 4,500円 + 1order
チケット:会場 (kdjapon@gmail.com)/7e.p.

3/22 (金) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
w/ 小池喬
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,000円/当日 4,500円 + 1drink
チケット:会場 (give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.

2/16 NEW
yumbo x Marker Starling & Dorothea Paas
3/23 (土) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
出演:yumbo、Marker Starling & Dorothea Paas
開場 6:00pm/開演 6:30pm
前売 4,800円/当日 5,300円 + 1drink
チケット:7e.p.

全公演:学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)

7e.p.予約ページ:https://7ep.net/events/

テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に、ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽など様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドで、ステレオラブ、ベン・ワット、ハイ・ラマズ、カシン、ミツメ、yumbo、I Am Robot And Proud、ニコラス・ケルゴヴィッチら同業ミュージシャン達から絶大な支持を集めるマーカー・スターリングの6年ぶり3回目となる来日が決定。

今回の来日には、2021年に発表したソロ・デビュー・アルバム『Anything Can’t Happen』が高い評価を受け、マーカー・スターリング最新作『Diamond Violence』でもデュエット&コーラスを勤め、U.S.ガールズ、ファックド・アップなどサポート・ワークでも引く手あまた、現在はマーカー・スターリングのライヴ・バンドの一員でもある、気鋭のヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースが帯同。

シャバソン&ケルゴヴィッチの『At Scaramouche』とライヴにも揃って参加するなど息の合った両名による今回のスプリット・ツアー、各自のソロ・パートに加え、お互いの持ち曲を交互に演奏するB2Bスタイルでの演奏がメインとなる予定。

マーカー・スターリングは通算3回目の来日となりますが、ドロシア・パースは初来日。実はまだ日本盤デビューもしていないアーティストな訳ですが、マーカー・スターリング自ら「個人的に体験した中でも最高のライヴ・パフォーマー」と絶賛するだけあって、かつて初来日時にマーカー・スターリングやニコラス・ケルゴヴィッチ、LAKEがそうであったように、各地でライヴ終演後に共演者、会場スタッフ含め新たなファンを増やしていくのでは、と期待大です。

これまでもステレオラブのレティシアら女性シンガーとの抜群の相性の良さを披露してきたマーカー・スターリングとドロシア・パースとの共演是非お見逃しなきよう。

マーカー・スターリング『Diamond Violence』にてドロシア・パースがデュエット・パートナーとしてフィーチャーされたのがこちら。名曲。


同じく『Diamond Violence』から。マーカー・スターリングが疎遠だった息子とLAで再会を果たすコメディ仕立てのPVも最高のこちらの曲のコーラスにもドロシア・パースが参加。これまた名曲。

ドロシア・パースの傑作デビュー・アルバム『Anything Can’t Happen』も下記にて全曲フル試聴可能ですので是非来日前にチェックしていただければ。


さらにツアー各地のゲスト・アクトも、ドイツAlien TransistorよりのLPリリースも話題のグラタンカーニバル(神戸)、彼ら自身のライヴもレアなシラオカ(名古屋)、そのシラオカのフロントマン小池喬(松本)と充実のラインナップ。小池喬は7e.p.よりリリースした2ndソロ『さばげー』発売後初となる松本でのライヴとなります。初日の東京はオープニング・アクト無し、2人のみでじっくりと。

2/16 UPDATE
そして、ツアーエキストラ公演として東京にて、2016年のマーカー・スターリング初来日以来交流の深いyumboとのスペシャルな2マンも決定。yumboは2024年初ライヴ。なお、この公演でのマーカー・スターリング&ドロシア・パースは各自のソロ・セット無し、デュオ・セットのみでの演奏予定です。



ツアー全公演、学生は予約・当日共500円引きのディスカウントもあり

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Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義でアルバム4枚を発表。テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドで高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名。2016年には初の日本ツアーを敢行、2018年の盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとのスプリット・ツアーも好評を博した。最新作は『Diamond Violence』(2022)。


Dorothea Paas ドロシア・パース
1991年、トロント出身。2010年代前半よりBandcampやカセットテープでの自主リリースを重ねつつ、U.S.ガールズ、ファックド・アップ、ジェニファー・キャッスル、バッジ・エポック・アンサンブルらにギタリスト、ヴォーカリストとして参加。2021年、絶賛を受けた1stフル・アルバム『Anything Can’t Happen』を発表。2022年にはマーカー・スターリング『Diamond Violence』でデュエット・パートナーを担当、シャバソン&ケルゴヴィッチのアルバム&ライヴにもマーカー・スターリングと共に参加した。今回のツアーが初来日となる。

photo – Colin MedleyREAD MORE ›

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COLORS – 7e.p. 20th anniversary compilation (12/31 update)

2002年4月15日、7e.p.初めてのタイトル、764-Hero『Nobody Knows This Is Everywhere』をリリースしました。そして時は流れ流れて2022年、この度レーベル20周年を迎えることができました。

15周年の際にも書きましたが、この奇妙なスモールビジネスを今日に至るまで中断することもなく継続してこれたことには、ただただ驚くばかりです。

音源リリースとライヴブッキングの二本柱でやってきたレーベルだけに、コロナ禍でのこの2年間もどかしさも抱えつつも、それでも今日までどうにかこうにかやってこれたのは、アーティスト、レーベル、小売店、ディストリビューター、ライヴ会場、プロモーターなど沢山の方々とリスナーの皆様の協力あってのことです。

華々しいこととは無縁のレーベルですが、設立時の「半年経った時点でリリースしたことを悔やむことなく自信を持って良いと思える作品を提供する」という目標については、20年経った今も継続出来ているかなと。

そして、ささやかながらレーベル20周年を記念したいくつかのプロジェクトも企画しました。
まずは、初リリースから満20年の4月15日、レーベル所縁の面々勢揃いのコンピレーション・アルバム『COLORS』からスタートします。




COLORS – 7e.p. 20th anniversary compilation
ON SALE: 2022.12.31 – 2023.12.31 1 year limited only 1年間限定発売
START PRE-ORDER 予約開始: 2022.4.15
FORMAT: Digital (Bandcamp)
PRICE: Album 2,000 yen (Early Bird 早割) 2,500 yen / Track 140 yen each (12/2 update)
ORDER ご購入→https://7eptokyo.bandcamp.com/album/colors

Curated by Koji Saito キュレーション:斉藤耕治
Mastered by Masaki Tada (7e.p. recordings) マスタリング:多田聖樹
Art work by Motofumi Nakashima アートワーク:中島基文

TRACK LIST
#1 Little Wings (US) – What The Bat Whispers(New & Exclusive 新録/独占) 4/15 UP
#2 工藤冬里 (JP) – Oh Lucinda (Love Becomes A Habit)(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)4/22 UP
#3 Tim Kinsella & Jenny Pulse (US) – Beatcafe(New & Exclusive 新録/独占)4/29 UP
#4 Mirah (US) – Overcompensating(Exclusive 独占)5/6 UP
#5 Marker Starling (CA) – Both Sides Now(New & Exclusive 新録/独占)5/13 UP
#6 Quasi (US) – Last Days Of The Thin Blue Line Lie(Exclusive 独占)5/20 UP
#7 Spencer Krug (CA) – The Shadow(Exclusive for general release 一般向け初出/独占)5/27 UP
#8 Jason Lytle (US) – A Little Rain(New & Exclusive 新録/独占)6/3 UP
#9 The National Jazz Trio Of Scotland (UK) – Will Ye No Come Back Again(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)6/10 UP
#10 Hymie’s Basement (US) – Phantom Throb(Previously released as digital single 既発)6/17 UP
#11 +/- {Plus/Minus} (US) – Song For Evelyn(New & Exclusive 新録/独占)6/24 UP
#12 田渕ひさ子 (JP) – Cry Baby(New & Exclusive 新録/独占)7/1 UP
#13 小池喬 (JP) – Take Care(New & Exclusive 新録/独占)7/8 UP
#14 Selector Dub Narcotic (US) – St. George’s Cross(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)7/15 UP
#15 Versus (US) – Blue Thunder(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)7/22 UP
#16 Karl Blau (US) – Ogre, You Asshole(New & Exclusive 新録/独占)8/5 UP
#17 Thao with Secret Sidewalk (US) – Human Behaviour(New & Exclusive 新録/独占)8/12 UP
#18 LAKE (US) – Monkey Costume(New & Exclusive 新録/独占)8/26 UP
#19 Tenniscoats (JP) – Abide With Me(New & Exclusive 新録/独占)9/2 UP
#20 Her Braids (JP) – Invisible(New & Exclusive 新録/独占)9/9 UP
#21 I Am Robot And Proud (CA) – Kids Playing(New & Exclusive 新録/独占)9/16 UP
#22 ゑでぃまぁこん (JP) – 激しい雨(New & Exclusive 新録/独占)9/23 UP
#23 Shugo Tokumaru featuring Mai Mishio & yunniko (JP) – The End Of Everything Known(New & Exclusive 新録/独占)9/30 UP
#24 The Notwist (DE) – Who We Used To Be(New & Exclusive 新録/独占)10/7 UP
#25 嶺川貴子 (JP) – a container of memories(New & Exclusive 新録/独占)10/14 UP
#26 Tara Jane O’Neil and the Passing Thru (US) – Satellites Are Spinning(New & Exclusive 新録/独占)10/21 UP
#27 Heather Trost (US) – Sajnálom(New & Exclusive 新録/独占)10/28 UP
#28 Lou Barlow (US) – All I Ever Say(New & Exclusive 新録/独占)11/4 UP
#29 Julie Doiron (CA) – Turning in Circles(New & Exclusive 新録/独占)11/18 UP
#30 Nicholas Krgovich (CA) – Red Book(New & Exclusive 新録/独占)11/25 UP
#31 yumbo (JP) – 統一(New & Exclusive 新録/独占)12/2 UP
#32 moools (JP) – モチーフ返し (Live)(Unreleased & Exclusive 未発表/独占)12/9 UP
#33 ASUNA (JP) – Tour van weaving its way through the trees, sleeping band guys and stars in the midnight sky.(New & Exclusive 新録/独占)12/16 UP
#34 二階堂和美 Nikaido Kazumi (JP) – 生まれてきたから死ぬのです(New & Exclusive 新録/独占)12/23 UP
#35 Mount Eerie (US) – Huge Fire(New & Exclusive 新録/独占)12/31 UP

7e.p.でコンピレーションを企画するのは、東日本大震災ベネフィット『Resume』以来11年ぶりとなります。

これまでリリースやツアーなどを通じて7e.p.と所縁の人々が集結するこのコンピレーション、現在までに30を超えるアーティストの参加が決定しています。そのほとんどが、このアルバムの為の新録や、ここでしか入手できないもの、あるいはレア・トラックになる予定です。

アルバムの販売期間は、Bandcampにて2022年12月31日から翌2023年12月31日の一年間限定。
2022年4月15日よりアルバムの予約受付を開始、当日より年末のアルバム発売日まで一年を通じ(ほぼ)毎週金曜日に一曲ずつアップしてく予定です。アルバムの予約購入者には、購入時に登録したメール・アドレスにダウンロード可能の新曲がアップされるごとに告知が届きます。現在のアルバム予約購入での早割価格は2000円→アルバム予約購入価格は2500円 (12/2 update)

まず一曲目として、フィル・エルヴラム(The Microphones、Mount Eerie)と並ぶレーベル最古参アーティストであり、キャルヴィン・ジョンソン&マイクロフォンズと共に2003年2月の7e.p.最初の招聘ツアーにも参加したカイル・フィールドのユニット=リトル・ウィングスの録り下ろし曲をアップしました。

最新のトラックリストに関しては、Bandcampページあるいはこちらの特設ページをチェックして頂ければ。

これまで「7e.p. presents 7solo」シリーズをはじめ多くの7e.p.タイトルやフライヤーのレイアウト&デザインを担当してくれた中島基文氏デザインによるアルバム・ジャケットは、一年を通して文字の形や色など変化したパターンをアップしていく予定です。アルバム購入者は、アルバム発売時にその全てのバリエーションをボーナス・アイテムとして入手可能となります。

On April 15th, 2002 we released our very first title. Since then, Many releases & shows followed after.
And now we’d like to celebrate our 20th anniversary with this special compilation album called COLORS.

We’re so excited to have so many artists on board, current 7e.p. rosters, alumni, tour friends… More than 30 artists confirmed so far. Most of the songs will be new & exclusive recordings or even rare tracks.

The full album will be on sale between December 31st, 2022 and December 31st, 2023. 1 year limited only.

Pre-order starts April 15th, 2022. Then we’ll keep adding a new song (almost) each Friday until the album release date (Dec 31). 2,500 yen now gets you all the singles for the entire year.

You will be notified via the email address you use when you place your order when a new song is added for download.

We’ll make various versions of the cover image with different lettering & colors. You will have all of them as bonus item once the album will be released.READ MORE ›

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[NEW RELEASE] 11/25 Marker Starling『Diamond Violence』 (11/25 update)



ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した音楽性+ロバート・ワイアットの再来とも称されたテンダーな歌声を武器に、驚異的なハイ・アヴェレージでメロウ&スムースな傑作を紡ぎ続けるクリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング。ステレオラブ、ベン・ワット、カシン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、I Am Robot And Proud、LAKEなどミュージシャン達からも絶大な支持を集めるマーカー・スターリングの、2020年のショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)プロュースによる傑作『ハイ・ジャニアリー』以来2年半ぶりとなるニュー・アルバム『ダイアモンド・ヴァイオレンス』。

マントラー時代からの盟友ザック・Gのプロデュースにより地元トロントでじっくりと制作された本作。フランス録音『アイム・ウィリング』(2016)、トロント録音なれどマントラー時代のリメイクを中心とした『アンカー・アンド・アンパーサンズ』(2017)、ドイツ録音『トラスト・アン・アマチュア』(2018)、UK録音『ハイ・ジャニアリー』と続いたため、トロント制作のオリジナル新録集としては、マーカー・スターリングへの改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』以来実に7年ぶり。

ゲストは故アーサー・ラッセルのコラボレーターとして知られるピーター・ズンモ(トロンボーン)のみに抑え、気心の知れたトロントでのライヴ・バンドを全面起用することにより、かつてないほどに骨太でグルーヴィーな仕上がり。クリスと共に10/7発売のシャバソン&ケルゴヴィッチ『アット・スカラムーシュ』にも参加、昨年発表のソロ・デビュー・アルバムも好評のドロシア・パースのコーラス・ワークも素晴らしい。70年代アメリカン・シネマを模したPVも最高なタイトル曲はじめ「インスタント・クラシック」な名曲揃い、新たな代表作の誕生。

日本盤CDのみ同郷スローンのカバーなど計5曲を追加収録。さらに7e.p.Online特典として、前作『ハイ・ジャニアリー』同様、アルバム全曲のデモ・ヴァージョンのダウンロードコードも数量限定で。『アイム・ウィリング』や『トラスト・アン・アマチュア』好きにはたまらないエレピ弾き語り+リズムボックス、絶品です。

NEW RELEASE


Marker Starling『Diamond Violence』
epcd129 2022/11/25発売 (通販発送11/11より)

CD 全13曲
税抜/7e.p.Online価格2,200円(一般価格:税込2,420円)
日本盤CDのみボーナス・トラック5曲収録
歌詞・対訳付

7e.p.Online Store特典
デジタル・アルバム『Diamond Violence Demo』ダウンロードコード(全8曲/数量限定)

DIGITAL 全8曲 (11/25 update)
iTunes アルバム価格 1,528円
Apple Music
Spotify

1. Diamond Violence Apple Music / Spotify
2. Out Of This Mess
3. End Of Summer
4. Diehards
5. (Hope It Feels Like) Home
6. Experience
7. OK To Need
8. Yet You Go On (Ft. Dorothea Paas) Apple Music / Spotify (10/19 UPDATE)
9. Junk Filter Theme
10. Whatever’s Easy
11. Starfucker (Andy Swan)
12. The Good in Everyone (Sloan)
13. Junk Filter Closing Credits


Track 9~13 = Bonus Track for Japanese CD version

more info & order→https://7ep.net/item/epcd129/



Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で4枚のアルバムを発表。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』を発表。2016年には、同作と初のカバー集『アイム・ウィリング』との2枚組CDを日本発売し、マントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行。盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとの2018年の共同日本ツアーも好評を博した。2019年公開のアニメ『キャロル&チューズデイ』にてキャラクター、デズモンド(CV山寺宏一)の歌唱を2曲担当。READ MORE ›

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[NEW RELEASE] 10/7 Shabason & Krgovich『At Scaramouche + Philadelphia』 (9/29 update)



ニコラス・ケルゴヴィッチとジョセフ・シャバソンによる極上アンビエント・ポップ・コレクティヴ
最新作『アット・スカラムーシュ』とクリス・ハリスとのトリオ名義作『フィラデルフィア』を独自2枚組CD化


本国カナダは元より日本でも数多くのミュージシャン、音楽愛好家から熱心な支持を集めるヴァンクーバー在住のメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。米Western Vinylからのニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作及びデストロイヤーやザ・ウォー・オン・ドラッグスへの参加、プロダクションワークで高い評価を受けるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ジョセフ同様デストロイヤーへの参加で知られるギタリスト、クリス・ハリス。2018年発表のニコラスのソロ・アルバム『アウチ』で顔を揃えた3名は、自然発生的にコラボレーションをスタート。2019年12月から2020年4月にかけて録音〜ミックスされ、同名映画提供のニール・ヤング曲のカバーから『フィラデルフィア』と名付けられたアルバムは、吉村弘や高田みどりなど日本のニューエイジ・クラシックからの影響と、デヴィッド・シルヴィアン、ブルー・ナイル、トーク・トーク的なエレガンスを感じさせる極上チル・サウンドとして高い評価を受けた。

そして、ジョセフがミックスを担当した2021年6月リリースのニコラスのソロ最新作『ディス・スプリング』(日本では先述『アウチ』との2枚組CD『ディス・スプリング・イズ・ザ・ワン』としてリリース)に続いて、2021年11月から本年1月にかけて制作された最新作『アット・スカラムーシュ』。クリスはゲスト・ポジションに後退し、シャバソン&ケルゴヴィッチ名義となったものの、前作から引き続いてのアンビエント・ポップ路線は至上のクオリティをキープ。さらに前作では極力抑えられていたリズム楽器を打ち出した抜けの良いポップ・チューンとのブレンドにより、アルバム全体の印象としては前作よりカラフルな仕上がりとなっている。ニコラスと、前作に続いて参加の盟友クリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング+11/25発売のマーカー・スターリング新作でもデュエット・パートナーを務めるドロシア・パース両名とのヴォーカル・ハーモニーも絶品。

アーティスト自身からの希望を受け、シャバソン、ケルゴヴィッチ、そしてハリスのコラボレーション連作を日本独自に2枚組CD化した本作。ディスク1『アット・スカラムーシュ』、ディスク2『フィラデルフィア』の両アルバム共に世界初CD化となる。

また『At Scaramouche』、『Philadelphia』の輸入盤LPも7e.p. Onlineに入荷予定。

NEW RELEASE


Shabason & Krgovich『At Scaramouche + Philadelphia』
epcd130/1 2022/10/7発売
CDx2 全17曲
Disc 1 Shabason & Krgovich『At Scaramouche』:9 Tracks
Disc 2 Shabason, Krgovich & Harris『Philadelphia』:8 Tracks
税抜/7e.p.Online価格2,500円(一般価格:税込2,750円)
日本限定盤2CD/World Exclusive 2CD
(『At Scaramouche』『Philadelphia』共に海外CD販売無し/タイトル別にLP販売)
解説:清水祐也
歌詞・対訳付
E式ダブル紙ジャケット

7e.p.Online Store特典
ライヴ・トラック・ダウンロード(全8曲/数量限定)(9/29 update)
Shabason, Krgovich & Harris – Wavelength Music Festival 2021/2/27
1. Osouji
2. I Don’t See The Moon
3. Friday Afternoon
4. Philadelphia
Shabason & Krgovich – Driving Bell Social Club, Montreal 2022/5/28
5. I’m So Happy With My Little Dog
6. I’m Dancing
7. Childhood’s McDonald’s
8. Open Beauty

他特典配布店 喫茶ホルン(仙台)、Bushbash(東京)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、MINOU BOOKS(福岡・うきは)(9/29 update)

Bandcamp 2CD (w/Digital)



Disc 1 : Shabason & Krgovich – At Scaramouche (2022)
1. Soli
2. In The Middle Of The Day
3. What Comes Back
4. I Am So Happy With My Little Dog
5. Childhood McDonald’s
6. I’m Dancing
7. Soli II
8. Templeton Field
9. Drinks At Scaramouche

Disc 2 : Shabason, Krgovich & Harris – Philadelphia (2020)
1. Osouji
2. Sun In The Kitchen
3. I Don’t See The Moon
4. Friday Afternoon
5. Waltz
6. Tuesday Afternoon
7. Philadelphia
8. Open Beauty

more info & order→https://7ep.net/item/epcd130_1/

LP(+DL)はこちら
Shabason & Krgovich – At Scaramouche 3850円
Shabason, Krgovich & Harris – Philadelphia 3850円

(9/9 update)




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