
去る3月に行われたマーカー・スターリングとドロシア・パースのスプリット・ツアー。
各自の短いソロ・パートに始まり、お互いの持ち曲を交互に演奏するB2Bスタイルで行われ、事前の予想以上の両名の相性の良さとクオリティの高さで各地で好評を博したそのツアーの中でもハイライトの一つとなったのが、旧グッゲンハイム邸での神戸公演。
ツアー中唯一の休日午後開催、古い洋館というロケーションも最高の雰囲気を演出し、出演者、観客、スタッフ、その場に立ち会った全ての人が大満足となった当日の演奏からデュオ・セットでの12曲を再編集したデジタル・アルバムとしてリリース。ツアーに足を運ばれた方も、残念ながら見逃したという方も、是非多くの人に聴いて頂きたい、名曲・名演揃いの逸品。
NEW RELEASE
Marker Starling & Dorothea Paas『Live at Guggenheim House』
epdt003 2024/7/5発売
Digital: Bandcamp限定 12 TRACKS 1,400円
https://7eptokyo.bandcamp.com/album/live-at-guggenheim-house
1. Mistaken I.D.
2. Frozen Window
3. Silver Morn
4. Container
5. Move It On
6. Husbands
7. Waiting For Grace
8. OK To Need
9. Anything Can’t Happen
10. Experience
11. Yet You Go On
12. Wichita Lineman
録音・ミックス・マスタリング:和田真也
こちらはその公演からマーカー・スターリングの現在のところ最新アルバム『Diamond Violence』でもドロシアをフィーチャーした”Yet You Go On”の模様。
映像:渡辺真太郎, 藤田恵実
READ MORE ›
TAG: marker sterling
[NEW RELEASE] 7/5 Marker Starling & Dorothea Paas『Live at Guggenheim House』
[TOUR] 3/17~23 Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour (2/16 UPDATE)

トロントのメロウ・ポップ・マスター、マーカー・スターリング6年ぶりの来日!
同郷の俊英ヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースとのスプリット・ツアー開催
Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour 2024
3/17 (日) 東京 七針 (070-5082-7581)
開場 5:30pm/開演 6:00pm
予約 4,500円/当日 5,000円 ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
チケット:会場 (ftftftf+yy22@gmail.com)/7e.p.
3/20 (水/祝) 神戸 旧グッゲンハイム邸 (078-220-3924)
w/ グラタンカーニバル
開場 1:30pm /開演 2:00pm
予約 4,000円/当日 4,500円 ※別途ドリンク代不要
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局 (guggenheim2007@gmail.com)/7e.p.
フード:六甲山系ピカソ
共催:塩屋音楽会
3/21 (木) 名古屋 K.Dハポン (070-5257-1324)
w/ シラオカ
開場 6:30pm /開演 7:00pm
予約 4,000円/当日 4,500円 + 1order
チケット:会場 (kdjapon@gmail.com)/7e.p.
3/22 (金) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
w/ 小池喬
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 4,000円/当日 4,500円 + 1drink
チケット:会場 (give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.
2/16 NEW
yumbo x Marker Starling & Dorothea Paas
3/23 (土) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
出演:yumbo、Marker Starling & Dorothea Paas
開場 6:00pm/開演 6:30pm
前売 4,800円/当日 5,300円 + 1drink
チケット:7e.p.
全公演:学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
7e.p.予約ページ:https://7ep.net/events/
テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に、ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽など様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドで、ステレオラブ、ベン・ワット、ハイ・ラマズ、カシン、ミツメ、yumbo、I Am Robot And Proud、ニコラス・ケルゴヴィッチら同業ミュージシャン達から絶大な支持を集めるマーカー・スターリングの6年ぶり3回目となる来日が決定。
今回の来日には、2021年に発表したソロ・デビュー・アルバム『Anything Can’t Happen』が高い評価を受け、マーカー・スターリング最新作『Diamond Violence』でもデュエット&コーラスを勤め、U.S.ガールズ、ファックド・アップなどサポート・ワークでも引く手あまた、現在はマーカー・スターリングのライヴ・バンドの一員でもある、気鋭のヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースが帯同。
シャバソン&ケルゴヴィッチの『At Scaramouche』とライヴにも揃って参加するなど息の合った両名による今回のスプリット・ツアー、各自のソロ・パートに加え、お互いの持ち曲を交互に演奏するB2Bスタイルでの演奏がメインとなる予定。
マーカー・スターリングは通算3回目の来日となりますが、ドロシア・パースは初来日。実はまだ日本盤デビューもしていないアーティストな訳ですが、マーカー・スターリング自ら「個人的に体験した中でも最高のライヴ・パフォーマー」と絶賛するだけあって、かつて初来日時にマーカー・スターリングやニコラス・ケルゴヴィッチ、LAKEがそうであったように、各地でライヴ終演後に共演者、会場スタッフ含め新たなファンを増やしていくのでは、と期待大です。
これまでもステレオラブのレティシアら女性シンガーとの抜群の相性の良さを披露してきたマーカー・スターリングとドロシア・パースとの共演是非お見逃しなきよう。
マーカー・スターリング『Diamond Violence』にてドロシア・パースがデュエット・パートナーとしてフィーチャーされたのがこちら。名曲。
同じく『Diamond Violence』から。マーカー・スターリングが疎遠だった息子とLAで再会を果たすコメディ仕立てのPVも最高のこちらの曲のコーラスにもドロシア・パースが参加。これまた名曲。
ドロシア・パースの傑作デビュー・アルバム『Anything Can’t Happen』も下記にて全曲フル試聴可能ですので是非来日前にチェックしていただければ。
さらにツアー各地のゲスト・アクトも、ドイツAlien TransistorよりのLPリリースも話題のグラタンカーニバル(神戸)、彼ら自身のライヴもレアなシラオカ(名古屋)、そのシラオカのフロントマン小池喬(松本)と充実のラインナップ。小池喬は7e.p.よりリリースした2ndソロ『さばげー』発売後初となる松本でのライヴとなります。初日の東京はオープニング・アクト無し、2人のみでじっくりと。
2/16 UPDATE
そして、ツアーエキストラ公演として東京にて、2016年のマーカー・スターリング初来日以来交流の深いyumboとのスペシャルな2マンも決定。yumboは2024年初ライヴ。なお、この公演でのマーカー・スターリング&ドロシア・パースは各自のソロ・セット無し、デュオ・セットのみでの演奏予定です。

ツアー全公演、学生は予約・当日共500円引きのディスカウントもあり
—————————————————

Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義でアルバム4枚を発表。テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドで高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名。2016年には初の日本ツアーを敢行、2018年の盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとのスプリット・ツアーも好評を博した。最新作は『Diamond Violence』(2022)。

Dorothea Paas ドロシア・パース
1991年、トロント出身。2010年代前半よりBandcampやカセットテープでの自主リリースを重ねつつ、U.S.ガールズ、ファックド・アップ、ジェニファー・キャッスル、バッジ・エポック・アンサンブルらにギタリスト、ヴォーカリストとして参加。2021年、絶賛を受けた1stフル・アルバム『Anything Can’t Happen』を発表。2022年にはマーカー・スターリング『Diamond Violence』でデュエット・パートナーを担当、シャバソン&ケルゴヴィッチのアルバム&ライヴにもマーカー・スターリングと共に参加した。今回のツアーが初来日となる。
photo – Colin MedleyREAD MORE ›
[NEW RELEASE] 11/25 Marker Starling『Diamond Violence』 (11/25 update)

ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した音楽性+ロバート・ワイアットの再来とも称されたテンダーな歌声を武器に、驚異的なハイ・アヴェレージでメロウ&スムースな傑作を紡ぎ続けるクリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング。ステレオラブ、ベン・ワット、カシン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、I Am Robot And Proud、LAKEなどミュージシャン達からも絶大な支持を集めるマーカー・スターリングの、2020年のショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)プロュースによる傑作『ハイ・ジャニアリー』以来2年半ぶりとなるニュー・アルバム『ダイアモンド・ヴァイオレンス』。
マントラー時代からの盟友ザック・Gのプロデュースにより地元トロントでじっくりと制作された本作。フランス録音『アイム・ウィリング』(2016)、トロント録音なれどマントラー時代のリメイクを中心とした『アンカー・アンド・アンパーサンズ』(2017)、ドイツ録音『トラスト・アン・アマチュア』(2018)、UK録音『ハイ・ジャニアリー』と続いたため、トロント制作のオリジナル新録集としては、マーカー・スターリングへの改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』以来実に7年ぶり。
ゲストは故アーサー・ラッセルのコラボレーターとして知られるピーター・ズンモ(トロンボーン)のみに抑え、気心の知れたトロントでのライヴ・バンドを全面起用することにより、かつてないほどに骨太でグルーヴィーな仕上がり。クリスと共に10/7発売のシャバソン&ケルゴヴィッチ『アット・スカラムーシュ』にも参加、昨年発表のソロ・デビュー・アルバムも好評のドロシア・パースのコーラス・ワークも素晴らしい。70年代アメリカン・シネマを模したPVも最高なタイトル曲はじめ「インスタント・クラシック」な名曲揃い、新たな代表作の誕生。
日本盤CDのみ同郷スローンのカバーなど計5曲を追加収録。さらに7e.p.Online特典として、前作『ハイ・ジャニアリー』同様、アルバム全曲のデモ・ヴァージョンのダウンロードコードも数量限定で。『アイム・ウィリング』や『トラスト・アン・アマチュア』好きにはたまらないエレピ弾き語り+リズムボックス、絶品です。
NEW RELEASE

Marker Starling『Diamond Violence』
epcd129 2022/11/25発売 (通販発送11/11より)
CD 全13曲
税抜/7e.p.Online価格2,200円(一般価格:税込2,420円)
日本盤CDのみボーナス・トラック5曲収録
歌詞・対訳付
7e.p.Online Store特典
デジタル・アルバム『Diamond Violence Demo』ダウンロードコード(全8曲/数量限定)
DIGITAL 全8曲 (11/25 update)
iTunes アルバム価格 1,528円
Apple Music
Spotify
1. Diamond Violence Apple Music / Spotify
2. Out Of This Mess
3. End Of Summer
4. Diehards
5. (Hope It Feels Like) Home
6. Experience
7. OK To Need
8. Yet You Go On (Ft. Dorothea Paas) Apple Music / Spotify (10/19 UPDATE)
9. Junk Filter Theme
10. Whatever’s Easy
11. Starfucker (Andy Swan)
12. The Good in Everyone (Sloan)
13. Junk Filter Closing Credits
Track 9~13 = Bonus Track for Japanese CD version
more info & order→https://7ep.net/item/epcd129/
Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で4枚のアルバムを発表。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』を発表。2016年には、同作と初のカバー集『アイム・ウィリング』との2枚組CDを日本発売し、マントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行。盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとの2018年の共同日本ツアーも好評を博した。2019年公開のアニメ『キャロル&チューズデイ』にてキャラクター、デズモンド(CV山寺宏一)の歌唱を2曲担当。READ MORE ›
[NEW RELEASE] 10/7 Shabason & Krgovich『At Scaramouche + Philadelphia』 (9/29 update)

ニコラス・ケルゴヴィッチとジョセフ・シャバソンによる極上アンビエント・ポップ・コレクティヴ
最新作『アット・スカラムーシュ』とクリス・ハリスとのトリオ名義作『フィラデルフィア』を独自2枚組CD化
本国カナダは元より日本でも数多くのミュージシャン、音楽愛好家から熱心な支持を集めるヴァンクーバー在住のメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。米Western Vinylからのニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作及びデストロイヤーやザ・ウォー・オン・ドラッグスへの参加、プロダクションワークで高い評価を受けるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ジョセフ同様デストロイヤーへの参加で知られるギタリスト、クリス・ハリス。2018年発表のニコラスのソロ・アルバム『アウチ』で顔を揃えた3名は、自然発生的にコラボレーションをスタート。2019年12月から2020年4月にかけて録音〜ミックスされ、同名映画提供のニール・ヤング曲のカバーから『フィラデルフィア』と名付けられたアルバムは、吉村弘や高田みどりなど日本のニューエイジ・クラシックからの影響と、デヴィッド・シルヴィアン、ブルー・ナイル、トーク・トーク的なエレガンスを感じさせる極上チル・サウンドとして高い評価を受けた。
そして、ジョセフがミックスを担当した2021年6月リリースのニコラスのソロ最新作『ディス・スプリング』(日本では先述『アウチ』との2枚組CD『ディス・スプリング・イズ・ザ・ワン』としてリリース)に続いて、2021年11月から本年1月にかけて制作された最新作『アット・スカラムーシュ』。クリスはゲスト・ポジションに後退し、シャバソン&ケルゴヴィッチ名義となったものの、前作から引き続いてのアンビエント・ポップ路線は至上のクオリティをキープ。さらに前作では極力抑えられていたリズム楽器を打ち出した抜けの良いポップ・チューンとのブレンドにより、アルバム全体の印象としては前作よりカラフルな仕上がりとなっている。ニコラスと、前作に続いて参加の盟友クリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング+11/25発売のマーカー・スターリング新作でもデュエット・パートナーを務めるドロシア・パース両名とのヴォーカル・ハーモニーも絶品。
アーティスト自身からの希望を受け、シャバソン、ケルゴヴィッチ、そしてハリスのコラボレーション連作を日本独自に2枚組CD化した本作。ディスク1『アット・スカラムーシュ』、ディスク2『フィラデルフィア』の両アルバム共に世界初CD化となる。
また『At Scaramouche』、『Philadelphia』の輸入盤LPも7e.p. Onlineに入荷予定。
NEW RELEASE

Shabason & Krgovich『At Scaramouche + Philadelphia』
epcd130/1 2022/10/7発売
CDx2 全17曲
Disc 1 Shabason & Krgovich『At Scaramouche』:9 Tracks
Disc 2 Shabason, Krgovich & Harris『Philadelphia』:8 Tracks
税抜/7e.p.Online価格2,500円(一般価格:税込2,750円)
日本限定盤2CD/World Exclusive 2CD
(『At Scaramouche』『Philadelphia』共に海外CD販売無し/タイトル別にLP販売)
解説:清水祐也
歌詞・対訳付
E式ダブル紙ジャケット
7e.p.Online Store特典
ライヴ・トラック・ダウンロード(全8曲/数量限定)(9/29 update)
Shabason, Krgovich & Harris – Wavelength Music Festival 2021/2/27
1. Osouji
2. I Don’t See The Moon
3. Friday Afternoon
4. Philadelphia
Shabason & Krgovich – Driving Bell Social Club, Montreal 2022/5/28
5. I’m So Happy With My Little Dog
6. I’m Dancing
7. Childhood’s McDonald’s
8. Open Beauty
他特典配布店 喫茶ホルン(仙台)、Bushbash(東京)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、MINOU BOOKS(福岡・うきは)(9/29 update)
Bandcamp 2CD (w/Digital)
Disc 1 : Shabason & Krgovich – At Scaramouche (2022)
1. Soli
2. In The Middle Of The Day
3. What Comes Back
4. I Am So Happy With My Little Dog
5. Childhood McDonald’s
6. I’m Dancing
7. Soli II
8. Templeton Field
9. Drinks At Scaramouche
Disc 2 : Shabason, Krgovich & Harris – Philadelphia (2020)
1. Osouji
2. Sun In The Kitchen
3. I Don’t See The Moon
4. Friday Afternoon
5. Waltz
6. Tuesday Afternoon
7. Philadelphia
8. Open Beauty
more info & order→https://7ep.net/item/epcd130_1/
LP(+DL)はこちら
Shabason & Krgovich – At Scaramouche 3850円
Shabason, Krgovich & Harris – Philadelphia 3850円
(9/9 update)
READ MORE ›

