
2019年7e.p.の初リリースはリトル・ウィングス! フィル・エルヴラム(マウント・イアリ、ザ・マイクロフォンズ)と並ぶレーベル最古参アーティストであるカイル・フィールドが実に7年ぶりに7e.p.へ帰還。お帰りなさい。
ウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)が『Light Green Leaves』(2002年)を史上最高の一枚と激賞するなどかねてより同業者からの評価も高く、近年でもダーティー・プロジェクターズ、リアル・エステート、ウッズ、ケイシー・ヨハンシング、フロー・モリッシーと後進アーティストたちから次々に熱い支持を受けている稀代のメロウ・マスター、リトル・ウィングス。前作『Explains』より4年ぶりとなる待望のフル・アルバムはなんと一気に2枚! かたやフワッとした詩情とメロディ、そして時にユーモラスな正調リトル・ウィングス節が堪能できる完全オリジナルの新曲集『People』、こなたカントリー&カントリー・ロック系のカバーを集めたレイドバックなアメリカーナ天国『Ropes In Paradise』(詳細は下記のトラック・リスト参照のこと)。共にUSではアナログ&デジタルのみで連続リリース予定の2枚のアルバムを、日本独自に2枚組CD化!
通販特典としてアルバム未収録2曲のダウンロード・コード付き(数量限定)。
うち一曲はキャルヴィン・ジョンソン“Warm Days”のカバー!
NEW RELEASE

Little Wings『People + Ropes In Paradise』
epcd111/2 2019/4/5発売 (通販発送3/26より)
CD2枚組 全20曲(各ディスク10曲入り) 7e.p.Online価格2,500円(通常税込2,700円)
日本限定盤CD/Japanese Only CD(海外ではCD販売無し/タイトル別にLP販売)
解説:清水祐也
歌詞・対訳付(『People』のみ)
7e.p.Online Store特典:アルバム未収録2曲入りダウンロードコード
Disc 1: People
1. Who Should Know
2. Scratchers
3. Why Me
4. Bite The Nose
5. Cliff’s Face
6. People
7. No Suicide
8. High Times
9. Let Them Talk
10. Paradise
Disc 2: Ropes In Paradise
1. I Was High (Little Wings)
2. Goodbye Easy Street (Jerry Jeff Walker)
3. Mexicali Blues (Grateful Dead)
4. Daddy Frank (Merle Haggard)
5. Wheels (The Flying Burrito Brothers)
6. Miller’s Cave (Hank Snow)
7. Wishing All These Old Things Were New (Merle Haggard)
8. No Lonesome Tune (Townes Van Zandt)
9. She Believes In Me (Kenny Rogers)
10. Torn And Frayed (The Rolling Stones)
more info & order→https://7ep.net/item/epcd/epcd111_2/
ディスク1の『People』からカイルの(初期)スティーリー・ダン好きが滲み出る”Scratchers”を。
そして、カバー集『Ropes In Paradise』の冒頭を飾る1998年リリースの1stアルバム『The Wonder City』から見事にユーモラスなカントリー・ロック仕様にセルフ・リメイクされたこちらを。
Little Wings/リトル・ウィングス
ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するカイル・フィールドのソロ・プロジェクト。M・ウォード(シー&ヒム)との双頭バンド、ロドリゲスでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門Kレコーズ、マリッジ、自身のRAD、ウッズ主宰のウッジストなどのレーベルからリトル・ウィングス名義の作品をリリース。とろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、ウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)、マウント・イアリ、MGMT、ジェイソン・ライトル(グランダディ)、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチ、ケイシー・ヨハンシングなど多くのアーティストを魅了し、ファイスト、リアル・エステイト、マシュー・E・ホワイト&フロー・モリッシーらその楽曲をカヴァーするものも多数。READ MORE ›
TAG: little wings
[NEW RELEASE] 4/5 Little Wings『People + Ropes In Paradise』
[SHOW] 1/11 Little Wings in Tokyo w/mmm (1/9 update)

さて先日のA Hawk And A Hacksawツアーにて7e.p.の2018年企画は一足お先に全て終了となりました。
2018年はCD5タイトル+アナログ2タイトルリリース。ライヴは招聘ツアー3本+yumbo20周年記念3公演、細馬&澁谷東京レコ発など。各所お世話になった皆様、音源ご購入&ライヴご来場頂いた皆様、ありがとうございました。音楽界を取り巻く状況はまさに転換期な現在ですが、7e.p.としては2019年もマイペースで色々と企画していければと思っております。
というところで2019年最初のライヴが急遽決定しました。レーベル最古参アーティストの一人、カイル叔父akaリトル・ウィングスがまたも突如来日! これまで2012年、2015年の来日でも共演したmmmとの2マンとなります。(12/25 update)
また、当日はフードにpotagerの参加も決定。会場のビル102号室にてお酒とおつまみを販売、会場のB1にテイクアウトしていただくスタイルになります。(1/7 update)
potager : twitter, instagram
さらに!料金も予約&当日を同料金と変更しました。(1/9 update)
Little Wings Tokyo Show w/mmm
1/11(金)八丁堀 七針 (070-5082-7581)
出演:Little Wings、mmm (12/25 update)
FOOD : potager (1/7 update)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約/当日 3,000円/当日3,500円 (1/9 update) ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
予約/Reservation→https://7ep.net/events/littlewings190111/

Little Wings/リトル・ウィングス
ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するカイル・フィールドのソロ・プロジェクト。M・ウォード(シー&ヒム)との双頭バンド、ロドリゲスでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門Kレコーズ、マリッジ、自身のRAD、そしてウッズ主宰のウッジストなどのレーベルからリトル・ウィングス名義の作品を多数リリース。とろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、ファイスト、デヴェンドラ・バンハート、ウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)、マウント・イアリ、ダーティー・プロジェクターズ、MGMT、ジェイソン・ライトル(グランダディ)、フロー・モリッシーなど多くのアーティストも魅了してきた。今春には待望の新作アルバムも待機中。

mmm/ミーマイモー
十代の殆どをシンガポール、アメリカで過ごし2005年に帰国。学校では主にジャズフルートを学ぶ。2006年から弾き語りを中心とした音楽活動を展開。宇波拓録音による2枚のスタジオ・アルバム、宅録による3枚のミニアルバムをリリース。ソロの他、メンバー/ゲストとして参加プロジェクト多数。約2年の「引退」期間を経てリリースしたミニアルバム「Safe Mode」(2014) は発表後しばらくして高円寺円盤によりアナログレコード化され、完売。目下新しい音源を製作中。
http://memymoe.tumblr.com/READ MORE ›
[SHOW] 3/26 Little Wings + Nicholas Krgovich in Tokyo

急遽決定! なんとリトル・ウィングスとニコラス・ケルゴヴィッチの2マンです!
来週月曜日七針にて。予約/当日の別無し。開演も少し遅めですので是非!
Little Wings+Nicholas Krgovich in Tokyo
3/26(月)八丁堀 七針
開場 7:00pm/開演 7:30pm
3,500円(予約/当日)※別途ドリンク代不要
予約→http://ftftftf.com/#0326
先に帰国の途に着いたマーカー・スターリングを見送り居残り中のニコラス・ケルゴヴィッチとプライベートで来日中のカイル・フィールドakaリトル・ウィングス。一昨日の寿司ディナー中に出たアイディアがまさかの瞬殺決定。リトル・ウィングスの日本でのライヴは実に3年ぶり。ニコラスはツアー時と同じくベースのジョー・カーヴェルとのデュオでの演奏となります。READ MORE ›
