
リトル・ウィングス4年半ぶりとなる来日! 一晩限りのスペシャル・ライヴ!
Little Wings “High On The Glade” Japan 2024
8/18 (日) 東京 七針(070-5082-7581)
Special Guest: oono yuuki
開場 6:00pm/開演 6:30pm
予約 3,700円/当日 4,000円 ※別途ドリンク代不要/飲食持込可
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット:7e.p.、会場(ftftftf+yy22@gmail.com)
予約受付開始:6月19日(水)
フィル・エルヴラム(マウント・イアリ、ザ・マイクロフォンズ)と並ぶ7e.p.最古参アーティスト、カイル・フィールド=リトル・ウィングスが、共同プロデューサーにギャラクシー500などで知られる鬼才クレイマーを迎えた、オリジナル・フル・アルバムとしては『People』以来実に5年ぶりとなる新作『High On The Glade』を引っさげて、2020年2月以来4年半ぶりに日本に帰ってきます。ゲストに9年ぶりのソロ・アルバム『遠雷|よあけ』を発表したばかりのoono yuukiをゲストに迎えた一晩限りのスペシャル・ライヴ。
盟友フィル・エルヴラムをはじめ、ファイスト、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、ウッズ、ボニー・プリンス・ビリー、MGMT、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチ、リアル・エステイトなどなど、まさに数え切れないほど多くのアーティスト達を魅了し続けてきたリトル・ウィングスの、とろけるようにメロウ&フォーキーなライヴ・パフォーマンスは必見。
今回も学生は予約・当日共に500円引きのディスカウントあります。

Little Wings リトル・ウィングス
ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するKyle Field(カイル・フィールド)のソロ・プロジェクト。M. Ward(She & Him)との双頭バンド、Rodriguezでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門K Records、Woods主宰のWoodsistなどからLittle Wings名義の作品を多数リリース。フォーキーでとろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、Feist、Devendra Banhart、Dirty Projectors、Will Oldham(Bonnie “Prince” Billy, Palace)、Phil Elverum(Mount Eerie, The Microphones)、MGMT、Jason Lytle(Grandaddy)、Tara Jane O’neilなどなど数多くのアーティストも魅了してきた。最新作は本年6月発表の『High On The Glade』。READ MORE ›
TAG: little wings
[SHOW] 8/18 Little Wings “High On The Glade” Japan 2024
[NEW RELEASE] 6/25 Nicholas Krgovich『This Spring Is The One』(6/25 update)

80’s UKスムース・ポップ、グレイト・アメリカン・ソングブック、アーサー・ラッセル、コンテンポラリーR&B、ニュー・エイジ、インディ・ポップなど多様なエッセンスを巧みに消化し、デヴィッド・バーン、ステレオラブ、ダーティー・プロジェクターズ、デストロイヤー、片寄明人、テニスコーツ等々、国内外を問わず数多くの音楽家から絶大な支持を集めるメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。2018年春の来日後初となる国内リリースは、最新オリジナル作とカバー集の2枚をパッケージした、この鬼才のシンガー、ソングライター、プレイヤー、アレンジャーとしての多面的な才能を余すところなく堪能できる日本独自企画盤。
ディスク1『アウチ(Ouch)』は、オリジナルの作品集としては現在までの最新作。2017年、ある男性との別れを契機に怒涛の勢いで制作されたコンセプト・アルバム。かつてなくパーソナルで赤裸々な歌詞と過去最高レヴェルにエレガントで染み入るようなメロディ&アレンジが見事に融合。18年春の日本公演でも収録曲が披露され、海外では18年10月に発表、新境地開拓と絶賛を受けていた渾身の傑作、遂に国内リリース。
ディスク2『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒリ(This Spring: Songs by Veda Hille)』は、コロナ禍中の昨年5〜7月に録音された最新作。副題通り、XTCアンディ・パートリッジのレーベルからアルバムがリリースされたこともある、ケルゴヴィッチが10代から敬愛する地元ヴァンクーヴァーのシンガーソングライター、ヴェーダ・ヒリ(Veda Hille)の全曲カバー集。かねてよりカバーにも定評のあるケルゴヴィッチの真骨頂、オリジナル作品集と比しても全く遜色ない軽妙洒脱なメロウ・ポップ集。昨秋にはケルゴヴィッチ、クリス・ハリスとの連名でアルバムを発表、ソロ・アルバムも高い評価を受けるジョセフ・シャバソンがミックスを担当。
『アウチ』『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒリ』両アルバム共に本作が世界初CD化。日本でもデジタルは、『アウチ』『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒリ』各々個別のアルバムとしてリリース(Bandcamp除く)。
さらに7e.p.Online特典として、 昨年12月に限定カセットとデジタルでリリースされたカヴァー・アルバム『Pasadena Afternoon』のダウンロードコードも数量限定で。LAKE、マーカー・スターリング、リトル・ウィングス、ディア・ノラ、クリス・コーエン、ルース・ガーバスと友人達の楽曲をカバー。ヴェーダ・ヒルの”Plants”は『ディス・スプリング』とは別ヴァージョン。
まさに2017年11月のアルバム『イン・アン・オープン・フィールド』〜2018年春の来日公演以降のニコラス・ケルゴヴィッチのリーダー作を総まとめしたパッケージ。
(6/25 update)
日本独自企画盤『ディス・スプリング・イズ・ザ・ワン』の発売を記念して(?)、なんとアルバム収録曲”Lucklucky”の日本語歌唱ヴァージョンをデジタル・シングルとして急遽リリース。歌詞の日本語訳はmmm。
ニコラスの果敢な挑戦、是非ご一聴を→ iTunes/Apple Music / Spotify
NEW RELEASE

Nicholas Krgovich『This Spring Is The One』
epcd125/6 2021/6/25発売 (通販発送6/17より)
CDx2 全28曲 (Disc 1『Ouch』:12 Tracks / Disc 2『This Spring: Songs by Veda Hille』:16 Tracks)
税抜/7e.p.Online価格2,500円(一般価格:税込2,750円)
日本限定盤2CD/Japanese Only 2CD『Ouch』『This Spring: Songs by Veda Hille』共に海外CD販売無し/タイトル別にLP販売)
解説:清水祐也
歌詞・対訳付(『Ouch』)
E式ダブル紙ジャケット
Bandcamp 2CD (w/Digital)、Digital
iTunes アルバム価格 各1,528円 『Ouch』 『This Spring: Songs by Veda Hille』
Apple Music 『Ouch』 『This Spring: Songs by Veda Hille』
Spotify 『Ouch』『This Spring: Songs by Veda Hille』
Disc 1 : Ouch (2018)
1. Rosemary
2. Time
3. Hinoki
4. Spa
5. Goofy
6. Belief
7. Guilt
8. Dog
9. Rejection
10. Lido
11. October
12. Field
Disc 2 : This Spring: Songs by Veda Hille (2021)
1. Where Am I From?
2. Lucklucky – 日本語ヴァージョン(Japanese Language Version)iTunes/Apple Music / Spotify (6/25 update)
3. Bedlam
4. Born Lucky
5. 15 Years
6. Miracles (featuring Thom Gill)
7. Bad Heart
8. Driven (Excerpt)
9. Burst/Neighbourhood Song
10. Carnage
11. Sleepers
12. Plants
13. Slumber Queen
14. A Toast
15. Noah’s Ark
16. This Spring (featuring Veda Hille)

7e.p.Online Store特典
Digtial Album『Pasadena Afternoon』Download code(全9曲/数量限定)
1. Giving And Receiving (Ashley Eriksson & Eli Moore)
2. Plants – Alternative Ver. (Veda Hille)
3. Yesterday’s On My Mind (Chris Cohen)
4. Opal Elections (Ruth Garbus)
5. Time Is Now (Katy Davidson)
6. Old Apocalypse Style (Kyle Field)
7. Bird and the Berry (Ashley Eriksson & Eli Moore)
8. Author (Chris A. Cummings)
9. Skulls Example (Zach Burba & Katy Davidson)
他特典配布店 LFR(東京)、喫茶ホルン(仙台)、Planets(諏訪)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、水色レコード(伊勢)
more info & order→https://7ep.net/item/epcd125_6/
Nicholas Krgovich ニコラス・ケルゴヴィッチ
1982年、ヴァンクーバー生まれ。10代にしてチェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)でデビュー。コンテンポラリーR&Bを取り込んだNo Kids、ガール・ポップ/ブリル・ビルディングへのオマージュを展開したGigiなど様々なユニットで活動。2010年代以降はソロ活動に転じ、ロマンティック&タイムレスでハイスタンダードな作品を連発。これまで2012年(w/マウント・イアリ&テニスコーツ)、2015年(w/デラドゥーリアン)、2018年(w/マーカー・スターリング)と3度の日本ツアーも行っている。READ MORE ›
[SHOW] 2/7 & 14 Little Wings “People + Ropes In Paradise” Release Show (1/8 update)

2020年最初の7e.p.ライヴは今年もカイル・フィールドakaリトル・ウィングス!
2月都内某所で開催される、音楽と並ぶ彼のメイン・ワークであるドローイングの展示(詳細後日発表)と合わせての来日となります。今年2019年4月に発表した、4年ぶりとなるオリジナル・アルバムとキャリア初のカバー・アルバムのCD2枚組『People + Ropes In Paradise』発表以降では初の日本での公演。
今回はスケジュールの都合で残念ながら全国ツアーとはいきませんが、東京と2003年の初来日以来思い入れも深い地である松本の2公演、共に演奏者とオーディエンスとの親密さを堪能できるカイル本人お気に入りの会場での開催となります。
さらに東京公演には2015年の来日時にも共演した井手健介、松本公演にはキセル辻村豪文のソロ・ユニット、The Instant Obonがスペシャル・ゲストとして出演。(1/8 update)

ファイスト、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、リアル・エステイト、ボニー・プリンス・ビリー、マウント・イアリ、MGMT、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチなどなど多くのアーティストを魅了してきたリトル・ウィングスのメロウ&テンダーなライヴ・パフォーマンスは必見です。

Little Wings “People + Ropes In Paradise” Release Show
2/7(金)東京 八丁堀 七針 (070-5082-7581)
出演:Little Wings、井手健介
開場 7:00pm/開演 7:30pm
3,200円(予約)/3,500円(当日)※別途ドリンク代不要/飲食持込可
予約/Reservation→7e.p.、会場(yy@ftftftf.com)
2/14(金)松本 Give me little more. (080-5117-0059)
出演:Little Wings、The Instant Obon(辻村豪文 from キセル)(1/8 update)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
2,800円(予約)/3,300円(当日)/2,000円(学生※)+ 各1drink
※学生証など証明となるものを持参ください
予約/Reservation→7e.p.、会場(give.me.little.more@gmail.com)
Little Wings/リトル・ウィングス
ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するカイル・フィールドのソロ・プロジェクト。M・ウォード(シー&ヒム)との双頭バンド、ロドリゲスでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門Kレコーズ、マリッジ、自身のRAD、ウッズ主宰のウッジストなどのレーベルからリトル・ウィングス名義の作品をリリース。とろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、ウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)、マウント・イアリ、MGMT、ジェイソン・ライトル(グランダディ)、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチ、ケイシー・ヨハンシングなど多くのアーティストを魅了し、ファイスト、リアル・エステイト、マシュー・E・ホワイト&フロー・モリッシーらその楽曲をカヴァーするものも多数。最新作は4年ぶりとなるオリジナル・アルバムとキャリア初のカバー・アルバムの2枚組『People + Ropes In Paradise』(2019)。
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3/26〜4/4 4/7 Little Wings + K Records Sale (4/5 update)


リトル・ウィングス4年ぶりのニュー・アルバム『People + Ropes In Paradise』本日より通販発送開始(一般発売4/5)! 共に海外ではアナログ&デジタルのみの2枚のアルバムを日本のみで2枚組CD化。
7e.p.Onlineではさらに未発表2曲入りDLコード特典付。







そしてリトル・ウィングス新作発売を記念して、本日から4/4までの10日間限定で久々の大セールを開催します。
旧作3タイトルおよびリトル・ウィングスの古巣であるUSインディの名門Kレコード関連の日本盤全38タイトルを一律1000円!(2枚組1500円)にてご提供。Kのフラッグシップ・バンドであるキャルヴィン・ジョンソン率いる伝説のトリオ=ビート・ハプニングはさらにお得なオリジナル・アルバム全5枚をまとめたセットも。
(4/5 update) 好評につき会期3日間延長、4/7まで開催!
「Catalog」ページ上で「Little Wings + K Records Sale」と表示されているものがセール対象タイトル。一度画面の一番下までスクロールしてから上にチェックしていくのが分かりやすいかと。さりげなくKからのリリースでなくても過去にKに在籍したアーティストの関連タイトルも忍ばせております。タイトル毎にセール用の在庫数は異なっておりますのでご注意を。
また7e.p. Onlineは送料一律ですので、セール対象外の新譜やディストロもの、あるいはセール用在庫の終了したものも合わせてのご注文がお得です。リトル・ウィングスの『Black Grass』は今回のセール対象外ですが、こちらはレーベル在庫も残り数枚のみですのでこの機会に是非。READ MORE ›

