急遽開催! 5/4〜7 GOLDEN WEEK SALE!
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・Nicholas Krgovich – Ducks
通常3700円→2960円 (20% Off)

・テニスコーツ – Tan-Tan Therapy
通常3500円→2450円 (30% Off) 残り2枚 売切れ

・Julie Doiron – I Thought Of You
通常2900円→2030円 (30% Off) 残り4枚 残り3枚

・I Am Robot And Proud x Oorutaichi – Logika/Paññā
通常2090円→1254円 (40% Off)READ MORE ›
TAG: julie doiron
5/4~5/7 GOLDEN WEEK VINYL SALE
[NEW RELEASE] 11/19 Julie Doiron『I Thought Of You』(11/19 update)

1990年代初頭、サブ・ポップ初のカナディアン・アーティスト、エリックス・トリップでのデビュー以来、2000年代にはジャグジャグウォー(同じくレーベル初のカナディアン・アーティスト)からの傑作ソロ作で、カナダを代表するシンガー・ソングライターとしてファイストやウェザー・ステーションら後進に至る道を切り拓いてきたジュリー・ドワロン。
2013年の前作『So Many Days』を携えての日本ツアー、2014年のApple iPhoneのCMへの楽曲起用、2019年のマウント・イアリとの傑作デュオ・アルバム『Lost Wisdom』の10年ぶりとなる第2弾、さらにスペイン語によるセルフ・カヴァー10″連作やロック・ユニットJulie & The Wrong Guysでのリリース等、多岐に亘る活動を展開しながらも欠けていた重要なピース=「ジュリー・ドワロン」のアルバムが遂に登場。10作目の大台到達となる、実に9年ぶりのソロ・アルバム『I Thought Of You』。
本作のカナダでのレーベルYou’ve Changed Recordsの共同オーナーで、2009年にはジュリー&フレッド・スクワイアとのコラボ作もリリース、驚異的なペースで多種多彩な作品を発表し続ける鬼才ダニエル・ロマーノ(G、Key)をキーマンに、ダニー・プラカード(B)、イアン・ロマーノ(D)とのバンド編成による録音。風通し良く躍動感に溢れたアレンジが、繊細で包容力に満ちたジュリーの滋味深いヴォーカルをより鮮烈に引き立てる。
「そして今 私はここにいる。また 一からやり始めている」と歌われる”You Gave Me The Key”で幕を開け、「前にもここに 私はいたのだ」と歌われる「Back To The Water」で幕を閉じる、大いなる復活と輝かしい新章の始まりを告げる、その長いキャリアにおいても屈指の傑作。

NEW RELEASE
Julie Doiron『I Thought Of You』
epcd128 2021/11/19発売(日本先行発売)
CD 全13曲 7e.p.Online価格2,200円(通常税込2,420円)
解説:村尾泰郎
歌詞・対訳付
iTunes アルバム価格 1,528円
Apple Music
Spotify
(11/19 update)
1. You Gave Me The Key
2. Thought Of You
3. Dreamed I Was
4. Just When I Thought
5. Et Mon Amour
6. Good Reason
7. Cancel The Party
8. How Can We?
9. Darkness To Light
10. Ran
11. The Letters We Sent
12. They Wanted Me To Say
13. Back To The Water
more info & order→https://7ep.net/item/epcd128/
Julie Doiron/ジュリー・ドワロン
1972年、カナダ東部ニューブランズウィック州モンクトン出身。1990年サブ・ボップ初のカナディアン・アーティスト、エリックス・トリップのメンバーとしてキャリアをスタート。1996年の解散後は、それまでバンドと並行して始めていたソロ・キャリアを継続。インティメイトなヴォーカル、繊細でいて大胆なギター・プレイ、卓越したソングライティングを基盤に剥き出しの美しさとも言うべき歌を紡ぎ続け、10枚のソロ・アルバムやマウント・イアリとのコラボレートなど多くの作品を発表。カナダ版グラミーことジュノ・アウォードにノミネート2回(受賞1回)、カナダ版マーキュリー・プライズことポラリス・ミュージック・アウォードにノミネート1回と母国では国民的アーティスト。これまでに3度の来日を果たしている(2010年はマウント・イアリとのスプリット・ツアー)。READ MORE ›
[NEW RELEASE] 11/8 Mount Eerie with Julie Doiron『Lost Wisdom pts. 1 & 2』 (10/25 update)

マウント・イアリ=フィル・エルヴラム帰還。大絶賛を受けた連作『A Crow Looked At Me』&『Now Only』の後日譚であり、11年ぶりとなる盟友ジュリー・ドワロンとの美しきコラボレーション・アルバム第2弾。
CDでの発売は日本のみ + 2008年のコラボ第一弾(日本初発売!)との2枚組特別仕様。
NEW RELEASE

Mount Eerie with Julie Doiron『Lost Wisdom pts. 1 & 2』
epcd115/6 2019/11/8発売
CD2枚組 全18曲(ディスク1:8曲/2:10曲) 7e.p.Online価格2,600円(通常税込2,860円)
日本限定盤CD/Japanese Only CD(海外ではCD販売無し)
歌詞・対訳付
iTunes アルバム価格 各1,500円 『Lost Wisdom pt. 2』 『Lost Wisdom』 (10/25 update)
7e.p.Online Store特典 “Widows (acoustic)” Download Code(数量限定) (9/27 update)
特典配布店:タワーレコード(取り扱い店舗要確認)、LFR(東京)、ポポタム(東京)、喫茶ホルン(仙台)、Planets(諏訪)、give me little more(松本)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、水色レコード(伊勢)、minou book & cafe(福岡 うきは)
Disc 1: Lost Wisdom pt. 2 (2019)
1. Belief
2. When I Walk Out Of The Museum
3. Enduring The Waves
4. Love Without Possession
5. Real Lost Wisdom
6. Widows
7. Pink Light
8. Belief pt. 2
Disc 2: Lost Wisdom (2008)
1. Lost Wisdom
2. Voice In Headphones
3. You Swan Go On
4. Who?
5. Flaming Home
6. What?
7. If We Knew…
8. With My Hands Out
9. O My Heart
10. Grave Robbers
more info & order→https://7ep.net/item/epcd/epcd115_6/
第一子の誕生からわずか一年半にして夭折した最愛のパートナーの死をテーマに立て続けに制作された連作『A Crow Looked At Me』(2017)&『Now Only』(2018)。フリート・フォクシーズのロビン・ペックノールドをして「これまでになかった感情を作り出した」と言わしめたパーソナルさを極めた言葉+メロディの美しさを極限まで抽出するような抑制されたサウンドで描かれた両作は、メディア、アーティスト、オーディエンスから圧倒的な評価を獲得。そして、『Crow』連作からのナンバーをフィーチャーした圧巻のパフォーマンスを披露した2018年4月の日本ツアーを区切りとして、エルヴラムは音楽活動を一旦停止する。
しかし、幾つかの個人的な(またもとても大きな)変化を経て、新しい楽曲と共にエルヴラムは戻ってきた。共同制作者として迎えられたのは、サブ・ポップ初のカナディアン・バンド=エリックス・トリップでの活動時からのエルヴラムの音楽的アイドルであるジュリー・ドワロン。2008年に同じくドワロンをデュエット・パートナーに迎えて制作された名作『Lost Wisdom』の続編(「パート2」)と冠されると同時に、『Crow』連作の後日譚が綴られていく本作。エルヴラムの長いキャリアにおいても最もインティメイト&メロディアスでシンプルさを追求した逸品と評価の高い前コラボレーション作および2010年の日本ツアーでの素晴らしき共演セットから長い時を経ても、両名の抑制された声/メロディ/ハーモニーの美しさ、浮遊感は健在。『Crow』連作の最終章であると同時に新たな出発点となる静かなる感動作。
マウント・イアリの近作同様に日本以外ではアナログとデジタルの2フォーマットのみで、CDでのリリースは日本限定。更に2008年のリリース当時は日本盤未発売だった『Lost Wisdom』(パート1)をボーナス・ディスクとして収録したCD2枚組仕様。勿論両アルバム共に歌詞対訳付き。
ディスク1の新作『Pt.2』から、まずはどこかザ・マイクロフォンズ時代を彷彿させるアレンジのこちらを。
そしてアルバム最後を締めくくるこちらも。(10/25 update)
ディスク2の『Pt.1』からは、決定的名曲のタイトル・ナンバーを。
Mount Eerie/マウント・イアリ
ワシントン州アナコーテス出身のマルチ・プレイヤー、フィル・エルヴラムのワンマン・プロジェクト。1990年代後半からザ・マイクロフォンズ名義で活動を開始。名門Kレコーズからリリースされた2001年の『The Glow Pt.2』は、米Pitchforkの年間ベスト・アルバム獲得、現在でもUSインディ史上屈指の傑作として高い影響力を誇る。2003年以降はプロジェクト名をマウント・イアリとして活動。自主レーベル、P.W.Elverum & Sunを基盤にリリースを重ねる。夭折した妻の死をテーマとした衝撃的な連作『A Crow Looked At Me』(2017)&『Now Only』(2018)は、衝撃と絶賛をもって迎えられ、各メディアの年間ベストに軒並み選出。2018年4月には4回目となる日本ツアーを行う。
Julie Doiron/ジュリー・ドワロン
カナダ東部ニューブランズウィック州モンクトン出身。1990年サブ・ボップ初のカナディアン・アーティストとして知られるエリックス・トリップのメンバーとしてキャリアをスタート。エリックス・トリップ解散後は、それまでバンドと並行して始めていたソロ・キャリアを継続。インティメイトなヴォーカルと繊細でいて大胆なギター・プレイ、卓越したソングライティングを基盤に剥き出しの美しさとも言うべき比類なき歌を紡ぎ続け、9枚のソロ・アルバムを発表。カナダ版グラミー、ジュノ・アワードのオルタナティヴ部門にノミネート2回(うち受賞1回)、カナダ版マーキュリー・プライズのポラリス・ミュージック・アウォードにノミネート1回と母国カナダでは国民的アーティスト。これまで3度の来日を果たしている(2010年はマウント・イアリとのスプリット・ツアー)。READ MORE ›
7e.p. songs for Autumn/Winter 2016 collection
共に2017年には新作との噂のニコラス・ケルゴヴィッチ、ジュリー・ドワロンの7e.p.タイトル収録楽曲が、立て続けにアパレルブランドの秋冬コレクションイメージクリップに採用されてます。
ニコラス・ケルゴヴィッチは『On Cahuenga』収録の“City Of Night”(On Cahuenga版)が辺見えみりさんプロデュースブランドplageに。
plage instagram : https://instagram.com/p/BJShz-xDvbb/
ジュリー・ドワロンは『So Many Days』収録”Can’t Make It No More”がデニムブランドYanukに。
Yanuk instagram : https://instagram.com/p/BJKoffRB0WW/READ MORE ›

