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I Am Robot And Proud『touch/tone』

7e.p.夏~秋の3タイトル連続リリース、第2弾はショウハン・リームakaアイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(I Am Robot And Proud)の5年振りとなる5thアルバム『touch/tone』!

NEW RELEASE
epcd 071
I Am Robot And Proud / touch/tone
epcd 071
2013/9/4発売
税抜2,000円(税込2,100円)全12曲収録
日本盤ボーナス・トラック2曲 日本先行発売
7e.p.Online Store特典:アルバム未収録3曲入りCD-R(先着30枚限定)



※カナダはトロントの音の名匠、ショウハン・リーム=アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)の帰還。オリジナル・アルバムとしては実に5年振りの5thアルバムでも、そのエレクトロニックとオーガニックを巧みに融合させた、多幸観溢れるIARAPサウンドは健在、更なる深化を遂げている。一聴で彼のものと分かる柔らかで丸みを帯びた音色と、どこか童謡のような優しく沁みるメロディ、どこまでも心地よいテンポ。その自らの音色への徹底的な拘りを宣言したようなアルバム・タイトルも実に象徴的なIARAP決定版。タイトル・トラックは敬愛する故レイハラカミへの彼なりのトリビュート作といえる。マスタリングは前作同様に、自身のソロ・アルバムも高い評価を受けるサンドロ・ぺリが担当。

※トロント王立音楽院で10年間クラシックピアノを学んだ後、コンピューターサイエンス科の学位を取得。2000年から手塚治虫『鉄腕アトム』にちなんだIARAP名義にて音楽活動を開始。2006年に発表したペンギンジャケで知られる3rdアルバム『the electricity in your house wants to sing』は日本でも大反響を呼び、Tower RecordsのNew Ageチャート、iTunesのElectronic Musicチャートで一位を獲得。続いて初の日本盤リリースとなった2008年の4thアルバム『uphill city』も大ヒット、現在までロングセールスを続けている。

※IARAPのリリース&ツアー以外にもその活動は、ジム・オルーク、フォー・テット、アトム・ハート、バトルスらと共にYAMAHAが開発した新音楽インターフェイス「TENORI-ON」のモニターを務めるほか、プレイステーションソフト『サウンドシェイプ』の開発、ニューヨークのMoMAプロデュースによる短編映画のサウンドトラックへの参加、アディダスやカロリーメイトのCMへの楽曲提供など、多岐に渡っている。2009年には、カンファレンス・イベント『PUBLIC/IMAGE.METHOD』にて、Perfumeとの仕事が国際的にも大きな話題を呼んでいるインタラクティヴ・アーティスト真鍋大度とコラボレーションを果たしている。

※日本との関係も深く、これまでに単独でのツアー数回に加え、TAICOCLUB、朝霧JAM、渚音楽祭、ボロフェスタ等のイベントにも参加。2008年『uphill city』ツアーにはgroup_inouが同行している。DE DE MOUSE、YOMOYA、Aira Mitsukiなどのリミックスを担当。自身の前作『uphill city』のリミックス盤(2010年)では、日本からトクマルシューゴ、オオルタイチ、Lullatone、Watchmanらがリミキサーとして参加した他、miyauchi uriとのコラボレーション作も収録。同作収録のオオルタイチのリミックスは、8/7発売のオオルタイチのリミックス集『僕の楽しい仕事』の冒頭も飾っている。同作リリースツアー最終公演での、miyauchiをギター、千住宗臣(Boredoms、Para、Date Course Pentagon Royal Garden他)をドラムに迎えたセッションも絶賛された。

そして、盟友オオルタイチをゲストに迎えて(京都公演除く)、フルバンド編成での3年振りとなる日本ツアーも決定。詳細&チケット予約は「EVENT」より。
またバンドツアー終了後には、全国各地を廻るソロでのツアーも計画中。こちらも近日発表予定!

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