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[NEW RELEASE] 12/4 Joan Of Arc『Tim Melina Theo Bobby』 (12/4 update)



シカゴ発アヴァン/ポスト・ロックの伝説、ジョーン・オブ・アーク。
ティム・キンセラと仲間達の波乱に満ちた四半世紀に渡る歴史にピリオドを打つラスト・アルバムの登場。
CDでのリリースは日本のみ。さらに7e.p.Online特典としてアルバム未収録曲ダウン・ロード付。


NEW RELEASE
Joan Of Arc『Tim Melina Theo Bobby』
epcd122 2020/12/4発売
CD 全10曲 7e.p.Online価格2,200円(通常税込2,420円)
日本限定盤CD/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
歌詞・対訳付
iTunes アルバム価格 1,528円
Apple Music
spotify (12/4 update)

7e.p.Online Store特典
アルバム未収録トラック”Topeka Fugue” ダウンロードコード(数量限定)

bonus download code of unreleased track “Topeka Fugue” for 7e.p. Online order

1. Destiny Revision
2. Something Kind
3. Karma Repair Kit
4. Creature And Being
5. Land Surveyor
6. Feedback 3/4
7. The Dawn Of Something
8. Cover Letter Song
9. Rising Horizon
10. Upside Down Bottomless Pit

more info & order→https://7ep.net/item/epcd122/
For international customers, Please check here for ordering.

グループの最終ラインナップであり、最も在籍期間の長かった4名、ティム・キンセラ、メリーナ・アウシカイティス、セオ・カソウニス、ボビー・バーグのファースト・ネームを冠したラスト・アルバム。2017年よりオリジナル・メンバーであり直近2作『ヒーズ・ガット・ザ・ホール・ディス・ランド・イズ・ユア・ランド・イン・ヒズ・ハンズ』&『1984』でも多大な貢献を果たしたエレクトロニクスの奇才ジェレミー・ボイル、現アメリカン・フットボールのネイト・キンセラ(ミックスも担当)、トッド・マッティの旧メンバー、ティムの公私にわたるパートナー、ジェニー・パルス(グッド・ファック)を交え制作。

ティムの変則ギターが印象的な幕開けから、近作同様ジャムを中心に組み上げられたクラウト・ロックxアーリー・ヒップホップ的トラック、爆発的なロック・サウンドまで、これまでの彼らの歴史を反映したように多彩な楽曲達。メランコリックでいて辛辣、シニカルだけどユーモラス、心地よくも予測不能でスリリング。四半世紀に渡り、絶え間無く前進を続けてきた名ユニット、その波瀾に満ちた歴史のコーダに相応しい作品。

Joan Of Arc/ジョーン・オブ・アーク
1996年シカゴにて、エモの伝説キャップンジャズを母体とし、ティム&マイクのキンセラ兄弟を中心に、より自由で冒険的なアプローチを追求するユニットとしてスタート。結成以来唯一のコア・メンバーであるティム・キンセラとその時々に在籍したコラボレイター達とのケミストリーを活かした多種多様な作品を発表。その音楽性のみならずラインナップの変化も激しく、多数のプレイヤーが去来、本家JOAを軸にOwls、アメリカン・フットボール、メイク・ビリーヴ、Owen、ゴースツ&ウオッカ、など無数の派生ユニットを輩出。「キンセラ系」なるタームも生み後続に多大なる影響を与えた。ティム+ボビー・バーグ(ベース)&セオ・カソウニス(ドラム)のリズム・セクション+αというフォーマットが固まった2000年代後半より、グループの活動はかつてなく安定化すると同時に音楽的により大胆な領域へと突入。2012年には女性ヴォーカリスト、メリーナ・アウシカイティスが加入。2016年、結果的に最後の来日となった、この4名+オリジナル・メンバー、ジェレミー・ボイルというラインナップでの日本ツアーでも「グループ史上最強のライヴ・バンド」という印象を残す強烈なパフォーマンスを披露した。




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