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[NEW RELEASE] 2015/3/4 I Am Robot And Proud 『People Music』 (2/18 Update)

iarap-jan2015

昨秋のビル・ウェルズから続いてきた7e.p.怒濤のリリース・ラッシュ(5ヶ月で11枚!)。
その最後を飾るのは、2013年リリースの5thアルバム『タッチ/トーン』が今だロングセールス中の
アイ・アム・ロボット・アンド・プラウドのバンド録音による日本限定盤『ピープル・ミュージック』!

NEW RELEASE
epcd 085
I Am Robot And Proud “People Music”
epcd085 2015/3/4発売→2/18先行発売(7e.p.Online Store)予約受付中
日本限定盤/Japanese Only CD
CD 税抜/7e.p.Online価格1,800円(税込1,944円)
E式ダブル紙ジャケット
bandcamp/Digital Album 1000円
iTunes/Digital Album 1050円
OTOTOY/Digital Album 1300円(wav)/1050円(mp3)

7e.p.Online Store特典:未発表ライヴ2曲ダウンロードコード (先着50名)→2/18追加

特典配布店:ポポタム(東京)、残響shop(東京)、Planets(諏訪)、give me little more(松本)、ON READING(名古屋)、FILE-UNDER(名古屋)、FLAKE(大阪)、THROAT RECORDS(奈良)

more info→http://www.7ep.net/item/epcd085/

ネクスト・レベルと絶賛を浴びた一昨年の来日ツアーのメンバーによるバンド編成にてレコーディング、
瑞々しく生まれ変わったアイ・アム・ロボット・アンド・プラウド名曲群。日本限定盤!


これまでになく有機的な質感を増した意欲作『タッチ/トーン』を引っさげてショウハン・リーム(Keyboards)以下、マイク・スミス(Bass, Analog Synth)、ジョーダン・ハワード(Guitar)、ロビン・バックリー(Drums)で行われた2013年秋の日本ツアーでは、トラックメイカーのレコーディング作品をバンド演奏にリアレンジする際に陥りがちなトレース感とは一線を画した、ポスト・ロック、ジャズ、ジャム・バンドにも通じるような絶妙なグルーヴとニュアンスに溢れたアンサンブルを披露。数多いアイ・アム・ロボット・アンド・プラウドの来日公演史上でも最高の内容と絶賛を受けた。

ツアー終了後、この充実したバンドの演奏はきちんと音盤として記録すべき!というリクエストにショウハンも快諾、あらためて地元トロントで来日時のメンバーによるベーシック・トラックの録音後、ショウハンによるポスト・プロダクションを経て完成。敬愛する故レイ・ハラカミに捧げた前作のタイトル・トラックで幕を明け、4thアルバム『uphill city』収録の人気曲M7に到るまで、全編従来のIARAPサウンドの魅力を全く損ねることなく、瑞々しい躍動感とダイナミズムに溢れた、これまで以上にエレクトロニカ、洋楽等の枠を超えて様々な嗜好のリスナーにアピールしうる普遍性を獲得した快作。

アルバムより一曲、オリジナル・ヴァージョンはmiyauchi yuriとの共作の“The Everything Machine pt.1”を。


I Am Robot And Proud/アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド
トロント出身、ショウハン・リームによるプロジェクト。2000年からIARAP名義にて音楽活動を開始。エレクトロニックとオーガニックなエッセンスを巧みに融合させた、柔らかで丸みを帯びた記名性の高い音色と、牧歌的で優しく沁みるメロディ、どこまでも心地よいテンポのIARAPサウンドを確立。3rdアルバム『the electricity in your house wants to sing』(2006)は大反響を呼び、Tower RecordsのNew Ageチャート、iTunesのElectronic Musicチャートで一位を獲得。その活動は多岐にわたり、アディダスやカロリーメイトなどCMへの楽曲提供、YAMAHA「TENORI-ON」のモニター、プレイステーションソフト『サウンドシェイプ』の開発、DE DE MOUSEらのリミックスを手掛ける。2013年9月には、オリジナル・アルバムとしては5年振りとなる5thアルバム『touch/tone』をリリース。これまで以上にオーガニックな触感を増したサウンドは絶賛を受け現在もロングセールスを継続中。日本との関係も深く、これまで単独でのツアー数回に加え、TAICOCLUB、朝霧JAM、渚音楽祭、ボロフェスタ等のイベントにも出演を果たしている。

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