
I Am Robot And Proudツアーは一段落しましたが、年内にもう一本7e.p.企画のツアーあります!
またもカナダ! 今年ツアー4本中3本カナダ!
ウルフ・パレード、サンセット・ラブダウンのフロントマン、スペンサー・クルグakaムーンフェイス! 2000年代インディ界きっての才能と称されたスペンサー。OGRE YOU ASSHOLEに招かれたサンセット・ラブダウンのツアー以来4年振り、ムーンフェイスとしては初の来日になります。
09年にサンセット・ラブダウン、11年にウルフ・パレードの活動を停止させて以降、メイン・プロジェクトとなったムーンフェイスでは、一作ごとに異なったフォーマットを起用。マリンバのみ〜エレクトーンのみ〜フィンランドのクラウト・ロック・バンドSiinaiとのコラボときて、10/29にJAGJAGUWARからリリースされるニュー・アルバム『Julia With Blue Jeans On』ではいよいよピアノ弾き語り。スペンサーの才能が充分に発揮された傑作出来。来日公演もピアノ弾き語りで行われます。
ツアー日程は12/7~13を予定。まずはツアー初日12/7(土)神保町試聴室にてyumboとの2マン! yumboとしても4ヶ月振りの東京ライヴとなります。ソールドアウト! (12/5 update)
『yumbo x Moonface』
12/7 (土) 神保町 試聴室
http://shicho.org/
出演: yumbo、Moonface
開場 6:30pm / 開演 7:00pm
3,000円(予約)+ 1drink / 3,500円(当日)+ 1drink
チケット : 会場/7e.p.
本公演は予約が定員に達しましたので受付を終了いたしました (12/5 update)
続いて、長野県原村、京都、金沢、名古屋、東京とヘッドラインツアー! 長野県原村公演はソールドアウト! (11/25 update) 各公演の予約はこちらより。
12/8 (日) 長野県原村 ソング・オブ・ザ・バード (0266-75-3636)
長野県諏訪郡原村原山17217-377
出演: Moonface、シラオカ (10/23 update)
開場 5:30pm / 開演 6:00pm
2,500円(予約/当日)+ 1drink 25人限定
チケット : 7e.p.
本公演は予約が定員に達しましたので受付を終了いたしました (11/25 update)
12/10 (火) 京都 UrBANGUILD (075-212-1125)
http://urbanguild.net
出演: Moonface、さや(テニスコーツ)(11/14 update)、Hi, how are you?(12/1 update)
開場 7:00pm / 開演 7:30pm
3,000円(予約)+ 1drink / 3,500円(当日)+ 1drink
チケット : 会場/7e.p.
12/11(水) 金沢 オヨヨ書林・せせらぎ通り店 (076-255-0619) (11/6 update)
http://www.oyoyoshorin.jp
出演: Moonface、ゆーきゃん
開場 7:00pm / 開演 7:30pm
3,000円(予約/当日)
チケット : windowofacloudyday@gmail.com/会場(oyoyoshorinseseragi@gmail.com)/7e.p.
12/12 (木) 名古屋 K.D JAPON (052-251-0324)
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/
出演: Moonface、タテタカコ (10/30 update)、Sick Of Recorder (11/5 update)
開場 7:00pm / 開演 7:30pm
3,000円(予約)+ 1drink / 3,500円(当日)+ 1drink
チケット : 会場(kdjapon@gmail.com)/7e.p.
12/13 (金) 渋谷 7th FLOOR (03-3462-4466) (11/5 update)
http://7th-floor.net
出演: Moonface、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers, toddle) (11/27 update)、世武裕子 (11/29 update)
開場 6:30pm / 開演 7:00pm
3,000円(予約)+ 1drink / 3,500円(当日)+ 1drink
チケット : 会場/7e.p.
Moonface(ムーンフェイス) :
カナダ出身、スペンサー・クルグのプロジェクト。2003年にモントリオールにてダン・ベックナー(現Divine Fits)らと共にウルフ・パレードを結成。盟友アーケイド・ファイアに続く存在としてデビュー前から注目を集めサブ・ポップと契約。アイザック・ブロック(モデスト・マウス)プロデュースによる1stアルバム『Appologies To Queen Mary』は米Pitchforkで年間ベストアルバム第10位にランクインするなど絶賛を浴びた。日本でもOGRE YOU ASSHOLEやbloodthirsty butchersの吉村秀樹、田渕ひさ子らミュージシャンの信奉者多し。ウルフ・パレードの活動と並行して当初ソロ・ユニットとしてスタートしたサンセット・ラブダウンも2006年にはバンド化。Jagjaguwarに移籍してリリースした2007年の3rdアルバム『Random Spirit Lover』では「プログレ的」とも評されるドラマチックかつ複雑なサウンドが高い評価を受ける。さらにウルフ・パレード&サンセット・ラブダウンの活動を両立させながら、ダン・ベイハー(Destroyer、The New Pornographers)&ケアリー・マーサー(Frog Eyes)とのユニット、スワン・レイクとしても2枚のアルバムを作るなどそのワーカホリックぶりは「インディ界一の働き者」とも評される。2009年にはサンセット・ラブダウンの4thアルバム『Dragonslayer』発表に伴い、OGRE YOU ASSHOLEの招きにより初来日。スペンサーを中心とした5人編成で圧倒的なパフォーマンスを披露。翌2010年にはウルフ・パレードの3rdアルバム『Expo 86』に伴う北米ツアーのスペシャル・ゲストとして日本からOGRE YOU ASSHOLEとmooolsを起用。2011年には、ウルフ・パレード、サンセット・ラブダウンの相次ぐ活動停止に伴い、2009年から新たなソロ・ユニットとして始動していたムーンフェイスを一作毎に全く異なったフォームで作品を制作するというコンセプトで唯一の活動母体として再始動。同年ミニマル・ミュージック、クラウト・ロック色の濃い『Organ Music Not Vibraphone Like I’d Hoped』を発表。拠点をカナダからフィンランドのヘルシンキに移した翌2012年には現地のロック・バンドSiinaiとの共演作『Heartbreaking Bravery』をリリース。10/29にJagjaguwarから発表された最新作『Julia With Blue Jeans On』は、かねてよりのファンがもっと待ち望んでいたであろう全編スペンサーのピアノ弾き語りとなっている。
『Julia With Blue Jeans On』から一曲、”Everyone is Noah, Everyone is the Ark”
同じく新作より”Love The House You’re In”の教会でのライヴセッション
そして、アルバム冒頭を飾る”Barbarian”のPV (10/30 update)
