
2017年頭から怒濤の連続リリースを続けてきた7e.p.ですが、そのラスト第7弾はワシントン州の名曲製造機LAKE(レイク)、約4年振り待望の新作『Forever Or Never』。
昨年はyumbo『鬼火』収録の“悪魔の歌”へのコーラス参加が話題を呼んだものの、レーベル移籍に伴いLAKEとしては思いのほかリリース間隔が開きじらされた向きも多いかと思いますが、その期待に十二分に応える折り紙付きのLAKEクオリティ。イーライ・ムーア、アシュレー・エリクソン、マークリー・モリソン(aka Skrill Meadow)の3人のソングライター/リード・シンガーのペンは今作でも冴え渡り、アレンジ/プロダクションは更なる成長を遂げています。細かい説明なしにすべてのポップ・ミュージック・ラヴァーに聴いて頂きたい傑作。エンドレス・リピート再生必至かと。
日本盤はボーナス・トラック2曲収録。7e.p.Onlineではさらに2曲のダウンロード特典付き!

NEW RELEASE
LAKE “Forever Or Never”
epcd099 2017/4/28発売(予約受付中/4/18通販発送開始)
CD 税抜/7e.p.Online価格 2,200円(店頭税込価格2,376円)
iTunes/Digital Album 1,500円
日本盤ボーナス・トラック2曲収録
歌詞・対訳付
7e.p.Online Store特典 アルバム未収録2曲ダウンロードコード
1. Turn Around
2. On The Swing
3. Work With What You Got
4. Give Back
5. Gone Against The Wind
6. Trouble
7. Christian Comedians
8. Over/Under
9. Push And Pull
10. Forever Or Never
11. We Can Work It Out
12. Magazine
13. Leash ※
14. West Of The Mountain ※
※Bonus Track for Japan
more info & order→https://7ep.net/item/epcd/epcd102/
盤石のLAKE印、今回も当然捨て曲無しですが、まずは2014年の日本ツアーでも毎晩披露されていたマークリー・モリソン作のこちらをお聴き下さい。
そしてこちらはアシュレー・エリクソン作”Magazine”のクリップ。ディレクションもアシュレーが担当。 (3/18 update)
