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[TOUR] 11/14~18 Deerhoof Japan Tour 2025 (11/17 UPDATE)



結成から30年超、サトミ、グレッグ、ジョン、エドの4人編成となってからでも既に17年の月日が経過した今もスピードを落とすことなく進み続ける、地球上最高のライヴ・アクトの一つDeerhoof、3年ぶりとなる来日が決定。

これまで幾度となく来日し、ラウド、パワフル、予測不可能でいながら最高にハッピーでポップ!という、まさに彼ら自身のアルバム・タイトルの如く「Miracle-Level」な名演を披露してきたDeerhoofですが、東京以外の都市も含むヘッドライン・ツアーとしては実に9年ぶり。各地のゲストも全て初顔合わせのアクトが揃いました。東京2公演は異なるセットリストを予定。ツアー全公演学生1,000円割引あり。

UPDATE(9/19)
そして、ツアー本編終了後の11/18下北沢SHELTERにて、サトミとはユニットOneoneとしても活動したさやと植野隆司による盟友Tenniscoats、T. MikawaとF. Kosakaiによるジャパノイズの伝説的存在Incapacitantという、Deerhoofが敬愛して止まない2アクトを招いてのスペシャル・イベント、その名も「DEERHOOF AND FRIENDS」の開催も決定。ツアー本編同様に学割あり。

Deerhoof Japan Tour 2025

11/14 (金) 東京 FEVER(03-6304-7899)
※Deerhoofは11/17公演と別セットリストを予定
Special Guest: oono yuuki band
開場 6:45pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (11/8 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

11/15 (土) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: HYPER GAL
開場 6:45pm/開演 7:30pm
予約 5,800円/当日 6,500円 + 1order
チケット:会場7e.p. SOLD OUT (11/3 UPDATE)
・入場は来場順となります

11/16 (日) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: Climb The Mind
開場 6:00pm/開演 7:00pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場7e.p.
・入場は来場順となります

11/17 (月) 東京 FEVER(03-6304-7899)
※Deerhoofは11/14公演と別セットリストを予定
Special Guest: Haino Keiji & The Hardy Rocks
開場 6:45pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (11/13 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

NEW(9/19)
DEERHOOF AND FRIENDS
11/18 (火) 東京 下北沢SHELTER (03-3466-7430)
出演:Deerhoof / Incapacitants / Tenniscoats
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:e+7e.p. SOLD OUT (11/17 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります

全公演:学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)




Deerhoof ディアフーフ
1994年サンフランシスコにてGreg Saunier(D)らにより結成。翌1995年、日本から渡米直後で楽器経験皆無だったSatomi Matsuzaki(Vo, B)が加入。1999年にJohn Dieterich(G)、2008年にEd Rodriguez(G)が加入し、現在まで不動のラインナップが完成。Kill Rock Stars、Polyvinyl、Joyful NoiseなどのレーベルからのDeerhoofとしてのアルバムにとどまらず、様々なコラボレーション、メンバーの別プロジェクトなど精力的なリリースを続けている。インディ・ロック、エクスペリメンタルなど紋切り型なジャンル分けを軽やかにすり抜ける、ハイブリッドで予測不可能でいながらポップなサウンドは、彼らをオープニング・アクトに起用したRadiohead、Red Hot Chili Peppers、The Roots、Wilco、The Flaming Lipsといったレジェンドたちをはじめとして数え切れないほどのミュージシャンを魅了し、数世代にわたる後続に絶大な影響を与えてきた。同時にその徹底的なDIY、アンチ・キャピタリズムの姿勢でも高い支持を得ている。2003年以来幾度となく来日、様々なアーティストと共演し、Fuji Rock Festival 、ボロフェスタなどのフェスにも出演を果たしてきた。Festival de Frue出演以来3年ぶりとなる今回の来日は、2016年以来9年ぶりとなる東京以外の都市を含むヘッドラインでのツアーとなる。

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[NEW RELEASE] 8/29 Shabason, Krgovich, Tenniscoats『Wao』 (8/25 UPDATE)


photo – Rieko Seizo

2024年4月、テニスコーツをサポートに迎えて行われたシャバソン&ケルゴヴィッチの日本ツアー中に、
神戸・旧グッゲンハイム邸にて制作された、4者の個性がナチュラルに溶け合う珠玉のコラボレーション作


ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーション、プロダクションワークで知られるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ロマンティック&メロウな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるヴァンクーバー在住のシンガーソングライター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。普段はカナダの東西に分かれ独自に活動する両者だが、2020年の『Philadelphia』(クリス・ハリスとのトリオ名義)、2022年の『At Scaramouche』の高い評価を受けて2024年4月にシャバソン&ケルゴヴィッチとしての初の日本ツアーが実現。2012年の初来日以来これまでのケルゴヴィッチの全ての日本ツアーで共演してきた盟友テニスコーツ(さや&植野隆司)が共演アクトとしてだけでなく、シャバソン&ケルゴヴィッチのライヴメンバーとしてツアー全6公演に帯同した。

来日後のリハーサルは僅か2日。しかし、瞬時に音楽的に結びついた4者は互いの演奏に興奮と喜びを持って反応し合い、ライヴ・セットは公演を重ねるごとに生き物のように美しく成長を遂げていった。そんなツアーの最中、神戸公演の後、これまでにもテニスコーツ&テープの『Music Exists disc3』、ホッホツァイツカペレと日本人音楽家たちのコラボ作『The Orchestra In The Sky』、マーカー・スターリングとドロシア・パースのライヴ・アルバムなどが録音されてきた築100年越えの洋館・旧グッゲンハイム邸に滞在し2日間のオフを利用して録音を敢行。あらかじめ完成した楽曲を事前に用意することなくスタートした録音だが、それぞれが持ち寄ったモチーフを起点に、即興的に湧き出ていく4者の多彩でフレッシュなアイディアによって音楽が形作られ、ケルゴヴィッチとさやが書き下ろした詞が歌われ、驚くべきペースで新たな楽曲が次々に生まれていった。

そして、トロントでのシャバソンによるミックスを経て完成したアルバム『Wao』。さやによる日本語とケルゴヴィッチによる英語がナチュラルに歌い継がれる“Departed Bird”から、ツアー中テニスコーツのセットにてシャバソン、ケルゴヴィッチ両人を迎え演奏されていた “Lose My Breath”(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)に至るまで録音順番の通りに収録された全8曲。ケルゴヴィッチ&テニスコーツと親交の厚いゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)のコーラス(M5、M6)を除き全ての歌唱と演奏は4者によるもの。ジョセフ・シャバソン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、テニスコーツ各々のリーダー作、さらにシャバソン&ケルゴヴィッチ名義での作品とすらも確かに異なる、まさに「シャバソン・ケルゴヴィッチ・テニスコーツ」というユニットとしての音楽であり、旧グッゲンハイム邸での最終テイク録音直後にさやが呟いたフレーズから取られたアルバムタイトル通り、ツアー&録音時の驚きに満ちたマジカルな空気が全編に流れる珠玉のコラボレーション作品。

日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルは米Western Vinylより。

NEW RELEASE

Shabason, Krgovich, Tenniscoats『Wao』
epcd139 2025/8/29発売 8tracks

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
日本独自CD化/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
歌詞
E式ダブル紙ジャケット

Bandcamp
Digital, CD+Digital


Digital
iTunes/Apple MusicspotifyYouTube MusicAmazon Music Unlimited

1. Departed Bird 先行配信開始(8/25)
2. A Fish Called Wanda
3. Shioya Collection
4. Our Detour 先行配信開始(7/1)
5. At Guggenheim House
6. Ode To Jos’
7. Look Look Look
8. Lose My Breath 先行配信開始(7/29)

more info & order→https://7ep.net/item/epcd139/
LPはこちら





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I Am Robot And Proud – Japan Tour 2025 T shirt & Tote bag

I Am Robot And Proud、春の日本ツアーにて販売したTシャツとトートバッグを7e.p. Onlineにアップしました。LPレコード収納可能なトートはグリーン、ネイビー、ブラックの3色。全て数量限定、在庫無くなり次第販売終了となります。再版の予定は無しですのでお早めにどうぞ。



I Am Robot And Proud – Japan Tour 2025 T shirt
価格:3,500円 送料個別課金

ボディカラー:ブラック
プリント:ホワイト+サーモンピンク
素材:綿100%
Tシャツ:Printstar 085 CVT 5.6oz

サイズ:
M(身丈70cm/身巾52cm/袖丈20cm)
L(身丈74cm/身巾55cm/袖丈22cm)
※ご注文の際はご希望のサイズを「備考欄」に必ずご明記ください
お客様のご都合での商品到着後のサイズ違いなどによる交換・返品にはご対応致しかねます

ご注文/order→https://7ep.net/item/distro/iarap_25_tshirt/



I Am Robot And Proud – Japan Tour 2025 tote bag
価格:3,000円

カラー:
・ケリーグリーン
・フレンチネイビー
・ブラック
プリント:ホワイト
素材:綿100%
本体:W380×H420mm
持ち手:670mm
バッグ:Westford Mill W101 4.1 oz

※ご注文の際はご希望のカラーを「備考欄」に必ずご明記ください

ご注文/order→https://7ep.net/item/distro/iarap_25_tote/

Unwound同様、刷り終わった際にはバンドツアーは全公演ソールドだったためにソロツアー公演地のみで配布された幻の日本ツアーフライヤー(A5サイズ)の特典付き。
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Unwound – Japan Tour 2025 T shirt




ライヴ会場であっという間に売り切れてしまった、ほとんど幻状態のUnwoundの日本ツアー限定カラーTシャツを一回限りのリプリント。更なる再版の予定は無しですのでお早めにどうぞ。

Unwound – Japan Tour 2025 T shirt
価格:3,900円 送料個別課金

ボディカラー:デニム
プリント:ボルドー
素材:綿100%
Tシャツ:Printstar 085 CVT 5.6oz

サイズ:
M(身丈70cm/身巾52cm/袖丈20cm)
L(身丈74cm/身巾55cm/袖丈22cm)
XL(身丈78cm/身巾58cm/袖丈24cm)
※ご注文の際はご希望のサイズを「備考欄」に必ずご明記ください
お客様のご都合での商品到着後のサイズ違いなどによる交換・返品にはご対応致しかねます

ご注文/order→https://7ep.net/item/distro/unwound_tshirt/

特典として、こちらも刷り終わった際には全公演ソールドだったために一般配布されなかった幻のツアーフライヤー(A5サイズ)付き。
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[TOUR] 6/6~11 +/- {Plus/Minus} “Further Afield” Japan Tour 2025 (6/7 UPDATE)



10年ぶりのアルバム『Further Afield』を引っ提げた+/- {Plus/Minus} 8年ぶりの 日本ツアー

2000年代初頭よりニューヨークを基盤にインディ・ギター、ポスト・ロック、エレクトロニカなど容易に一つの枠に縛られることのない独自のサウンドを紡ぎ続け、ここ日本でも同業ミュージシャンはじめ多くの信奉者を産んできた+/-(プラス/マイナス=通称プラマイ)。昨2024年リリースされプラマイ健在を強く印象付けた10年ぶりのアルバム『Further Afield』に伴う日本ツアーが遂に決定。音源とはまた異なる、ダイナミックで圧倒的なライヴ・サウンドに定評のあるプラマイ、実に8年ぶりとなる今回の来日では、ジェームズ ・バルユット(Vo、G)、パトリック・ラモス(Vo、G)、クリス・ディーナー(D)の不動のトリオに加え、前身バンドVersusのリーダーにしてバルユット家の長兄リチャードがベーシストとして帯同。

スペシャル・ゲストは、名古屋、京都、東京 (FEVER)の3公演にtoddle、松本は地元シーンの顔役的存在TANGINGUGUN。

(5/2 UPDATE)
ツアーファイナルとして東京 7th FLOORでの追加公演決定。共演は+/-の2004年の初来日に尽力し、以降も長年共演を重ねてきた盟友bloodthirsty butchersのメンバーである射守矢雄。

(6/7 UPDATE)
急遽決定!ツアー最終日6/11の7th Floorでは共演の射守矢雄に加え、今回のプラマイのサポートベーシストとして帯同しているRichard BaluyutをフロントにVersusの名曲を披露する”Richard Baluyut plays Versus songs”セットも行うことに!これは見逃し厳禁です!

ツアー全公演学生1,000円割引あり。

+/- {Plus/Minus} “Further Afield” Japan Tour 2025

6/6 (金) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: toddle
開場 6:30pm/開演 7:30pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場7e.p.
・入場は来場順となります

6/7 (土) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: toddle
開場 6:00pm/開演 6:30pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場7e.p.
・入場は来場順となります

6/8 (日) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest: TANGINGUGUN
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 5,000円/当日 5,700円 + 1drink
チケット: 会場7e.p.
・入場は来場順となります

6/9 (月) 東京 FEVER(03-6304-7899)
Special Guest: toddle
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:e+7e.p.
・入場はe+→メール予約の順となります

5/2 NEW
6/11 (水) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: 射守矢 雄、Richard Baluyut plays Versus songs (6/7 NEW)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:7e.p.
・入場は来場順となります

全公演:学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)


+/- {Plus/Minus} プラス/マイナス
近年リヴァイヴァル熱高まる1990年代のUSインディ・シーンにおいても、メロディアスかつパワフルなギター・ロック・サウンドで存在感を放ったニューヨークの名バンド、Versus(ヴァーサス)。そのVersusの2000年代前半の活動停止を受け、バンドの中核バルユット兄弟の末弟ジェームズ(Vo、G)のソロ・ユニットとして始動。直後にパトリック・ラモス(Vo、G)、クリス・ディーナー(D)が加わり、以降現在に至るまで不動のトリオとしてしなやかに独自のペースで活動を続ける。個性の異なった2人のシンガー/ソングライターを擁し、Versus譲りのメロディアスなロックにエレクトロニックスら多様な要素を巧みに融合させ、インディ・ギター、ポスト・ロック、エレクトロニカなど容易に一つの枠に縛られることのないそのサウンドは、ここ日本でも盟友bloodthirsty butchersをはじめ多くのミュージシャンたちを魅了してきた。10年ぶりのオリジナル・アルバム『Further Afield』を引っ提げての8年ぶりの来日となる。READ MORE ›

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