OwlsTwo

アウルズ / トゥー
epcd 074
¥2,200  税込定価
¥1,500  Online Store 価格(税込)
  • 7e.p.Online Special Price 通常2200円→1500円
  • CD/12 TRACKS
  • 日本盤ボーナス・トラック2曲収録
  • 解説:鈴木喜之
  • 歌詞・対訳付

 

  • 7e.p.Online Store特典:アルバム未収録曲“Song 14”ダウンロードコード
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RELEASE DATE : 2014/3/12
TRACK LIST :
  1. Four Works Of Art…
  2. I'm Surprised…
  3. The Lion…
  4. Why Oh Why…
  5. This Must Be How…
  6. Ancient Stars Seed…
  7. It Collects Itself…
  8. I'll Never Be…
  9. Oh No, Don't…
  10. A Drop Of Blood…
  11. I Gave Up… ※
  12. Nectar Is Sweet And Sticky Stuff… ※

※Bonus Track for Japan

  • シカゴEMO界の伝説、Cap’n Jazzの実質的再結成として話題を呼んだ1stアルバムから実に13年 キンセラ兄弟(Joan Of Arc、Owen etc)を中心にしたOwls、奇跡の2ndアルバム!
  • 1989年シカゴにて、ティム・キンセラ(Vo、G)、マイク・キンセラ(D)、デイヴィー・ヴォン・ボーレン(G)、ヴィクター・ヴィラリール(G)、サム・ズーリック(B)の5人のティーンエイジャーによって結成されたCap'n Jazz。あまりにも短命でありながら、後のEMO/ポスト・ハードコア勢に多大な影響を与えた同グループの解散後、ティムはジョーン・オブ・アーク(マイク、サムも参加)、デイヴィーはプロミス・リング、マイクはアメリカン・フットボール、ヴィクターとサムはゴースツ・アンド・ウォッカとそれぞれ活動。Cap'n Jazzとキンセラの名前は、広くポスト・ロック、EMO、ポスト・ハードコア、マスロックシーンに伝播し続ける。
  • 2001年ジョーン・オブ・アークの一時的解散を機にデイヴィーを除く元Cap'n Jazzの4名が再集結。Owls(アウルズ)と名付けられた新プロジェクトはスティーヴ・アルビニをエンジニアに迎えたアルバム『Owls』を発表。Cap'n Jazz時代を彷彿させるダイナミズムとバンド解散以降に各メンバーが培った洗練を融合させた同作はリリースと同時に決定的名盤との評価を得、多数のフォロワーを生み出す。同作発表後、再始動したジョーン・オブ・アーク、マイクのオーウェン、ティム&サムのメイク・ビリーヴと、メンバー達は各々のプロジェクトへと再び旅立っていく。
  • そして、2010年にはCap'n Jazzの再結成(ライヴのみ)、2011年にはヴィクターのジョーン・オブ・アークのアルバム&ツアーへの参加を挟み、遂にOwlsが戻ってきた。18ヶ月の準備期間を経て、アイアン&ワイン、アンドリュー・バード、そしてジョーン・オブ・アークとオーウェンそれぞれの最新作も手掛けたニール・ストラウチをエンジニアに迎えて制作された『Two』。ティム独特の捩じれたメロディ、日本のポスト・ロック勢にも信奉者の多いヴィクターの流麗なギター、メイク・ビリーヴでのタッピング・ギターも忘れ難いサムのテクニカルなベース、新バンドTheir/They're/Thereの来日公演でも強烈な印象を残したマイクのドラム。「バンドのダイナミックさは1stアルバムのときと気味が悪いほど同じ」とのマイク・キンセラの言葉通り、まさにOwls以外何ものでもない強靭かつ独創的なアンサンブルは、Cap'n JazzからOwls 1stがそうであったように、前作からの13年の間の各人の経験がフィードバックされより深みを増している。

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