Sunset RubdownDragonslayer / Random Spirit Lover
サンセット・ラブダウン / ドラゴンスレイヤー + ランダム・スピリット・ラヴァー
epcd 052/3
¥2,860
税込定価
¥2,000
Online Store 価格(税込)
- 7e.p.Online Special Price 通常2860円→2000円
- 解説:坂本麻里子
- 歌詞・対訳付
- 日本盤のみCD2枚組仕様
RELEASE DATE :
2009/06/23
TRACK LIST :
Disc 1 : Dragonslayer
- Silver Moons
- Idiot Heart
- Apollo and the Buffalo and Anna Anna Anna Oh!
- Black Swan
- Paper Lace
- You Go on Ahead (Trumpet Trumpet II)
- Nightingale/December Song
- Dragon's Lair
Disc 2 : Random Spirit Lover
- The Mending of the Gown
- Magic vs. Midas
- Up on Your Leopard, Upon the End of Your Feral Days
- The Courtesan Has Sung
- Winged/Wicked Things
- Colt Stands Up, Grows Horns
- Stallion
- For the Pier (and dead shimmering)
- The Taming of the Hands that Came Back to Life
- Setting vs. Rising
- Trumpet, Trumpet, Toot! Toot!
- Child-Heart Losers
- 盟友アーケイド・ファイアのゲスト参加、アイザック・ブロック(モデスト・マウス)のプロデュースで注目を集めた1st『アポロジーズ・トゥ・ザ・クイーン・メアリー』、ビルボード・アルバム・チャートで45位にランク・インした2nd『アット・マウント・ズーマー』の2枚の傑作により、カナダを代表するグループ、ザ・シンズ、フリート・フォクシーズ、アイアン&ワインと並ぶサブ・ポップの看板としてのポジションを揺るぎないものとしたウルフ・パレード。そのウルフ・パレードにおいてダン・ベックナーとヴォーカル/ソングライティングの任を分け合うインディ界随一のワーカホリック、スペンサー・クルグが、さらなる創作の自由と実験性を追求すべく2005年にソロ・ユニットとしてスタートさせたサンセット・ラブダウン。バンド化を果たした2006年の2nd『Shut Up I Am Dreaming』以降、スペンサーにとってはウルフ・パレードと同等のメイン・プロジェクトとなり、ジャグジャグウォーに移籍しての3rd『ランダム・スピリット・ラヴァー』は各所で高い評価を獲得。
- 前作より2年、ウルフ・パレード2ndの大ブレイクに続いて、まさに待望のリリースとなる本4th『ドラゴンスレイヤー』でも、スペンサーのデヴィッド・ボウイ/ロバート・スミス的ドラマティック・ヴォイスとプログレ的とも評されるキーボード、うねりまくるリード・ギターをフィーチャーした過剰なまでにドラマティック+ダイナミック+サイケデリックなサウンドは健在。さらに、新メンバーマーク・ニコルが加入して5人編成(全員がマルチ・プレイヤー)となり、スタジオで構築されていった前作とは異なり、有機的なバンド・サウンドが確立。紅一点カミーラのヴォーカルもこれまで以上にフィーチャーされ、よりメロディアスでスケールを増した世界が展開されている。プログレ、イーノ/ボウイ/ロキシー・ミュージック、ニュー・ウェイヴから、『ソフト・ブレティン』期フレーミング・リップス、ダーティ・プロジェクターズ、アニマル・コレクティヴらサイケ・ポップ新世代、アーケイド・ファイア、モデスト・マウス、そして勿論ウルフ・パレードまでを繋ぐ21世紀のアート・ロック。
- 日本盤のみ前作『ランダム・スピリット・ラヴァー』をボーナス・ディスクとしてプラスした2枚組仕様。