Calvin JohnsonWhat Was Me

キャルヴィン・ジョンソン / ホワット・ワズ・ミー
epcd 004
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  • 7e.p.Online Special Price 通常2640円→2000円
  • CD/12 TRACKS
  • 日本盤ボーナス・トラック2曲収録
  • 解説:伊藤英嗣(COOKIE SCENE)、西村茂樹
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RELEASE DATE : 2002/08/06

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TRACK LIST :
  1. The Past Comes Back to Haunt
  2. Can We Kiss?
  3. Love Will Come Back Again
  4. Ode to St. Valentine
  5. Palriga
  6. Nothing to Hold Us Here
  7. Warm Days
  8. Lies Goodbye
  9. Ambulance Driver Blues…※
  10. Three Ways to Sunday…※
  11. Lightnin' Rod for Jesus
  12. What Was Me

※Bonus Tracks for Japan

  • 元祖オルタナ/ローファイとしてネオアコ・ファンからカート・コバーンまで魅了してきたビート・ハプニング。ジョン・スペンサーもリスペクトしてやまないファンキー・ユニット、ダブ・ナルコティック・サウンド・システム。ビルト・トゥ・スピルのダグ・マーシュとの双頭グループ、ザ・ヘロ・ベンダーズ。それら多岐に及ぶアーティスト活動と並行し、20年に亙りKを主宰、プロデューサーとしてもべック『ワン・フット・イン・ザ・グレイヴ』などの名作を手がけてきたキャルヴィン・ジョンソン。イアン・マッケイ、スティーヴ・アルビニらと並びD.I.Y.精神の権化、USインディ最大のカリスマと賞されるキャルヴィンの正に待望のソロ・デビュー・アルバム。
  • ザ・ヘロ・ベンダーズ『レベルズ・ノット・イン』から4年、DNSS/ブルーズ・エクスプロージョン名義の『サイドウェイズ・ソウル』からも実に3年振りとなる久々の新作。
  • Kの新歌姫ミラーとザ・ゴシップのべスのデュエット参加を例外に、全編弾き語りないしアカペラ(!)の、文字通りの“ソロ”アルバム。生々しくありながらもローファイとは一線を画した、かつてべックがなぜKからのリリースを熱望したかも納得できるアコースティック・サウンド。ウィル・オールダムやスモッグらのアメリカン・ゴシック・フォークあるいは、エルヴィス〜ニック・ケイヴの近作にも通じるロマンティシズム。全編古典的/普遍的なカントリーやフォーク・バラッド、ブルースのフィーリングに満ちた早くも「クラシック」な存在感を放つアルバム。

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