ゆーきゃん7 Feet in the Grave

セヴン・フィート・イン・ザ・グレイヴ
epcd 081
¥1,980  税込定価
¥1,800  Online Store 価格(税込)
  • 7e.p. presents 7solo Vol.5
  • CD/7 TRACKS
  • E式シングル紙ジャケット
  • 歌詞付

 

  • 7e.p.Online Store特典:ゆーきゃん&麓健一“花火”(長谷川健一カバー)ダウンロードコード→デッドストック2枚発掘→残り1枚
  • 特典配布店:ポポタム(東京)、残響shop(東京)、FILE-UNDER(名古屋)、ON READING(名古屋)、Planets(諏訪)、火星の庭(仙台)、オヨヨ書林せせらぎ通り店(金沢)、more records(さいたま)、HOPKEN(大阪)、蒼月書房(大阪)

 

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RELEASE DATE : 2014/12/10 (7e.p. Online Store 11/28先行発売)
TRACK LIST :
  1. Hiding Behind the Moon (Jeff Hanson)
  2. 水が欲しい (yumbo)
  3. Will You Still Love Me in December? (Julie Doiron) SOUNDCLOUD
  4. 桜 (セルフカバー)
  5. 分水嶺 (moools)
  6. Indian Summer (Beat Happening)
  7. 或るつばさに (書き下ろし)

カッコ内はオリジナル・アーティスト

SOUNDCLOUD :
Will You Still Love Me in December?
 
  • 本作のリリースから遡ること10年前の2004年12月、アルバム『ひかり』(waikiki record)でのデビュー以来、類を見ない高い透明度の囁くような歌声、日本語の豊かな響きを生かした歌詞、USインディ/サッドコアの影響を感じさせるサウンドメイキングが三位一体となったゆーきゃんの音楽は、その音量の極端なまでの小ささとは相反するかのように体験した人々の心に確かなインパクトを残し、岸田繁の肝入りでくるり主宰のNOISE McCARTNEYとwaikikiの共同リリースとなった『sang』(2007)、術ノ穴からの『ロータリー・ソングズ』(2011)、『あかるい部屋』(2012)と着実に作を重ねてきた。京都の名物DIYフェス、ボロフェスタの共同創始者であり、オンラインショップ、サンレインレコーズの管理人も長らく務めるなど、京都シーンの最重要人物の一人として活動してきたが、2013年故郷富山へと移住。現在は富山を中心に活動中。
  • 長年住み慣れた京都を去る直前、2013年春に制作された本作。ゆーきゃんが初めて7e.p.の存在を知ったというベックの作品にかけたアルバム・タイトルが表すように、2005年のミラー京都公演を皮切りに何度となく7e.p.の招聘ツアーにサポート出演してきた彼らしく、2009年に夭折したジェフ・ハンソン(2006年唯一の日本ツアーで共演)、yumbo、モールス、ビート・ハプニングと7e.p.リリース作品のカバーを中心に、昨年3月に7e.p.からの新作リリースに伴う来日ツアーを共にまわったジュリー・ドワロンの代表曲、自身の1stアルバム収録曲のリテイク、そして新曲を収録。京都時代のホームグラウンドUrBANGUILDにて、同会場のハウスPAも務める粕谷茂一をエンジニアに迎え録音。会場名物のディープなハウスリヴァーブを巧みに活かすことにより、ゆーきゃんの持つサイケデリックで幽玄な美しさをかつてないほどに表出することに成功している。カバーアートは、タテタカコとのコラボレートでも知られ、ゆーきゃんとも音楽+ライヴペインティングの共演を長年行ってきた盟友足田メロウが担当。

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