MoonfaceOrgan Music not Vibraphone like I'd Hoped

epcd 064
¥2,200  税込定価
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  • 7e.p.Online Special Price 通常2200円→1500円
  • 解説:清水祐也
  • 歌詞・対訳付
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RELEASE DATE : 2011/09/07
TRACK LIST :
  1. Return to the Violence of the Ocean Floor
  2. Whale Song (Song Instead of a Kiss)
  3. Fast Peter
  4. Shit-Hawk in the Snow
  5. Loose Heart = Loose Plan
  • 盟友Arcade Fireと並ぶカナダを代表するグループWolf Paradeのフロントマンとして、現代のプログレとも謳われたSunset Rubdownのリーダーとして、あるいはDan Bejar(Destroyer) & Carey Mercer(Frog Eyes)とのSwan Lakeの一員として、2000年代最初の10年間のインディ・ロック界において最もリスペクトを受けたアーティストの一人に数えられるスペンサー・クルグ(Spencer Krug)。天才的なソングライター、卓越したキーボード・プレイヤー、そして個性的なヴォーカリストである彼が、商業的にも批評的にも大成功を収めた全ユニットを凍結して新たにメイン・プロジェクトとして挑む、実質的なソロ・ユニットであるムーンフェイス。
  • 移ろい行く自らの興味の赴くままに創作活動を行うと公言するスペンサーが、今回作品の核として選び取ったのはダブル・マニュアル・オルガン。そして完成したのは、Wolf ParadeともSunset Rubdownとも異なる、自ら「ポップとドローンの奔流の間のどこか」と評した圧倒的に独創的なサウンド・スケープ。オルガンによるレイヤー、シンプル&クールなビート、そして揺るぎなき強靭な声で構成された、スペンサーのキャリア史上最も野心的であると同時に最もメロディアスなアルバム。遂に全てのしがらみから解き放たれた天才の閃きに満ちた、10年代のアート・ロック史上に残るであろう傑作デビュー・アルバム。
COMMENTS :
  • スペンサー君、君はあまりに貪欲だ!バンド活動停止しながらも手っ取り早くもノスタルジーも含め早速今へ組み立てる!恐ろしや奇才、鬼才、奇祭!自由な国に立つ貴方は翼です!
    吉村秀樹(bloodthirsty butchers)
  • 「スペンサーがWolf Paradeのステージから降りて、白衣を着て、科学の実験をしながら歌っているような、アルバム。 5曲だけど、とても聞きごたえがあった。とても良いアルバム」
    出戸学(OGRE YOU ASSHOLE)
  • 「スペンサー節の、スペンサー音による、スペンサー美メロのためのアルバム。 Wolf Paradeの醸し出すあのメンバー間の絶妙な丁々発止もよかったのだけれど、やっぱり一人の才人が好き放題作ったこういうアルバムっていつも名盤が多いですよね! さすが鍵盤王子! よっ!この色男!!」
    酒井泰明(moools)

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