

一足先に帰国したメリーナに続いて、昨日ティム、ジェレミー、ボビー、セオも帰国し、ジョーン・オブ・アーク20周年ツアー(通称JOA20)終了しました。
丁度一年前くらいにティムからジェレミー・ボイルが10数年振りにバンドに復帰したと聞いてから、一昨年の来日とは異なる内容にはなるという予感はありましたが、まさかここまでの変貌を遂げるとは嬉しい驚きでした。正に転がり続けるバンド、JOAの面目躍如。笑いと感動溢れる、メンバーも大満足の最高のツアーとなりました。今回の5人編成でのJOAの来日はレーベルの体力的にはギリギリのところに加えて、続々と近い日程での他アーティストの来日が発表されて正直ヒヤヒヤものでしたが、ふたを開けてみれば万事快調、全公演充実した内容となりました。まあメール予約の直前キャンセルはもっと減って欲しいですが。ツアー初日の幕を見事に上げてくれたダスティン・ウォング、共演した松本からそのままJOAツアーバンに同乗しメンバーのリクエストに応え急遽ドローン大会に加わったアスナ、さらにジ・オーパーツ、Climb the Mind、mouse on the keysと共演者も皆素晴らしい内容でした。ご協力頂いた皆様、ご来場頂いた皆様にもあらためて感謝です。
JOAは今回のツアーでも披露された新曲を含むアルバムを今夏リリース予定。そして7e.p.の次のツアー、マーカー・スターリングは再来週4/7からスタートです。全公演絶賛予約受付中→http://www.7ep.net/events/ 皆様またライブ会場でお会いしましょう!
