LABEL INFO - 月別アーカイブ: 2025/03

[TOUR] 3/27 ~ 3/31 p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025 (3/16 UPDATE)



昨春のシャバソン&ケルゴヴィッチとしての日本ツアーも大盛況、ソロ・デビューから10年を超えますます充実した活動を続けるニコラス・ケルゴヴィッチ。そんなニコラスの四半期に及ぶキャリアの出発点として高校時代に結成され、2006年までに4枚のソフィスティ・ポップ名盤をリリース、その後R&B色を強めたNo Kidsへと発展的解散を遂げたグループ、p:ano(ピアノ)。昨年9月の19年ぶりとなる驚きの新作リリースに続いて、この度まさかの初来日公演が決定。しかもニコラスが全曲その作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を制作するなど敬愛し続け、アンディ・パートリッジ(XTC)のレーベルからのリリースでも知られる同郷ヴァンクーヴァーの伝説ヴィーダ・ヒリ(こちらも初来日)、さらにKNOWERやサム・ウィルクスら多くのアーティストのツアーに録音に引っ張りだこ、この2月にはマーカー・スターリング、ジョセフ・シャバソンとの新バンドCici Arthurでの初アルバム(傑作出来)も控えるトロントの異才ギタリストThom Gillも交えてのスプリット・ツアー。

俊英Homie Homicideをゲストに迎えての東京、ゲストアクト無しの松本、西日本ではニコラスと交流の深いゑでぃまぁこんの協力により彼らが地元姫路で始めたpoyanでのソロ・ナイト&ゑでぃまぁこんとの加西公演と、毎公演ラインナップが異なる多彩な内容となっております。さらに3/24にはニコラス・ケルゴヴィッチ+トム・ギルとしてI Am Robot And Proud東京公演に、3/27にはサン・ディエゴのThe Color Forty Nineの東京公演にもテニスコーツ植野隆司も交えてのオールスター変則リレー形式で出演。

p:ano + Veda Hille + Thom Gill Japan 2025

3/24(月)東京 CIRCUS TOKYO (3/6 NEW)
出演:I Am Robot And Proud, Nicholas Krgovich & Thom Gill
開場 7:30pm/開演 8:00pm
前売・予約 5,000円/当日 5,700円 + 各1drink
学生1000円割引(前売・予約・当日共/要証明書提示)
チケット : e+7e.p.

3/27(木)東京 試聴室 (3/16 NEW)
出演:The Color Forty Nine / p:ano, Veda Hille, Thom Gill, 植野隆司
開場 7:30pm/開演 8:00pm
予約 3,000円/当日 3,500円 + 各1drink
チケット : 会場

3/28(金)松本 Give me little more.(080-5117-0059)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Thom Gill
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/29(土)姫路 poyarn
出演:Nicholas Krgovich, Veda Hill (solo), Thom Gill, ゑでゐ鼓雨磨
・本公演にはp:anoは出演いたしません
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/30(日)加西 Void
出演:p:ano, Veda Hille (w/ Nicholas Krgovich + Thom Gill), ゑでぃまぁこん
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 4:00pm/開演 4:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円 + 各1drink
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

3/31(月)東京 七針 (070-5082-7581)
出演:p:ano, Veda Hille (w/Nicholas Krgovich + Thom Gill), Homie Homicide
・本公演でのThom Gillのソロの演奏はございません
開場 7:30pm/開演 7:30pm
予約 3,800円/当日 4,500円
学生500円割引(予約・当日共/要証明書提示)
チケット : 会場(メール予約

全公演 2月13日(木)予約受付開始
※各公演メール予約には「希望公演名、日時、お名前、人数」をご明記ください


p:ano ピアノ
1999年、ヴァンクーヴァーにて高校の友人Nicholas Krgovich(Vo, Key, G)とLarissa Loyva(Vo, Key)により結成。2002年1stアルバム『When It’s Dark and It’s Summer』をリリース後、Julia Chirka(B)、Justin Kellam(D)が加入。以降Nicholasの圧倒的なソングライティング能力とマルチ・プレイヤー揃いの卓越したアレンジ能力を核に、Belle & Sebastian、Brian Wilson、Rufus Wainwright、Yo La Tengo、チェンバー・ポップなどを引き合いに出されるジェントルでエレガントないずれも劣らぬ傑作アルバム3枚を発表。2006年の解散後、Larissaはソロ・プロジェクトKellarissaをメインにHow to Dress WellやDestroyerのツアー・メンバーとしても活動。Nicholasら3名はモダンR&Bの要素を取り込んだNo Kidsを結成、高い評価を得たアルバムとEPを各1枚残した。2010年代からはNicholasはソロ活動をスタート、ソフィスティ・ポップの名作を発表し続ける一方で、近年はJoseph Shabason、Dear Noraらとのコラボレーションも精力的に行いその支持層を拡大。2023年コンピレーションへの参加依頼をきっかけに17年ぶりに集結し、翌2024年には実に19年ぶりとなるp:anoのニュー・アルバム『ba ba ba』を発表。これまでNicholasおよびLarissaの来日はあったものの、p:anoとしては初めての来日となる。


Veda Hille ヴィーダ・ヒリ
1991年のデビューからヴァンクーヴァーを拠点にシンガーソングライターとしてのみならず、またダンス、演劇、ミュージカル、新作オペラなどの音楽制作も数多く手掛け、30年を超える音楽家生活の中で20枚以上のフル・アルバムをリリース。かのアンディー・パートリッジ(XTC)も主宰レーベルApe HouseからVedaのアルバムをリリースするなど音楽家にも多くの支持者を持ち、分けても青年期より強い影響を受け、交流を続けてきた同郷のNicholas Krgovichは、全曲彼女の作品を取り上げたカバー集『This Spring: Songs by Veda Hille』を2021年に発表、さらに2022年にはVedaのアルバム『Beach Practice』を自らプロデュースしている。今回の来日公演ではNicholas、Thom Gillとの3人編成での演奏を予定。


Thom Gill トム・ギル
過去20年に渡りトロントをベースに活動するギタリスト/マルチ・プレイヤー。エフェクターを駆使したその個性的なサウンドはひくて数多で、これまでにSam Amidon、KNOWER、La Force、Beverly Glenn Copeland、Martha Wainwrightなどのツアーや録音に参加。昨年だけでも、Sam Wilkesの日本でのライヴ盤『iiyo iiyo iiyo』、Fievel Is Glauque『Rong Weicknes』、細野晴臣トリビュート『HOSONO HOUSE COVERS』収録のSe So Neonによる“パーティー”のカバーなどの作品がリリースされている。2009年より開始したソロ以外にBerniceなどのバンドでも活動し、この2月にはこれまでも数々のコラボレーションを行ってきたJoseph Shabason&Marker Starlingとの新バンドCici Arthurでの初アルバム『Way Through』を発表。READ MORE ›

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[NEW RELEASE & TOUR] 2/14 I Am Robot And Proud『Bird at Sunrise』+ 3/6~24 Japan tour 2025 (3/6 UPDATE)


ジャンル・世代を超えて愛され続ける電子音楽の名匠 fromトロント、6年半振りのニュー・アルバム
過去最高にオーガニックな質感、究極の心地良さを追求したタイムレスな逸品


2000年代初頭より、エレクトロニカ、洋楽リスナーに留まらずジャンル、世代を超えて多くのリスナー、クリエイターを魅了し続けてきた、トロント出身ショウハン・リーム(Shaw-Han Liem)によるプロジェクト、アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)。近年では自身のプログラミングによる映像と音をリンクさせたポストでヴィジュアル+サウンド・アーティストとしての評価も上昇、一方でニュースや情報番組などのメディアやショップなどでも楽曲を耳にすることも度々。そんなIARAPの、ロングセラーを続ける『Lucky Static』以来、6年半振りとなる8thアルバムが遂に完成。

これまで以上にエレクトリックとアコースティックを巧みにブレンドしたオーガニックなサウンドと洗練されたプロダクションで新たな扉を開き、多くの新規リスナーを獲得することに成功した金字塔『Lucky Static』の路線を継承しながらも、またも圧倒的な進化&深化を遂げた本作。恐ろしくきめ細やかかつどこまでも心地よい音色+メロディ+リズムと、無駄を徹底的に削ぎ落とし空間を活かした絶妙な音響設計の全10曲。持ち前の音響マッサージ力&チルアウト効果もさらにアップ、常に最高を更新し続ける名匠によるタイムレスな傑作。マスタリングは、2008年の名作4thアルバム『uphill city』以来IARAP作品ではお馴染み、自身のソロ作品でも高い評価を受けるサンドロ・ぺリが担当。CDヴァージョンは日本独自リリースとなります。

NEW RELEASE

I Am Robot And Proud『Bird at Sunrise』
epcd137 2025/2/14発売 10tracks

CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
日本独自CD化/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
E式ダブル紙ジャケット

Bandcamp
Digital, CD+Digital


Digital
iTunes/Apple MusicspotifyYouTube MusicAmazon Music Unlimited

1. Bird at Sunrise
2. Texture Memory 先行配信開始(2/4)
3. Bridge Ton
4. Lines in a Grid 先行配信開始(1/21)
5. Kid Wave 先行配信開始(1/8)
6. Yesteryou
7. Spring, Oh Two
8. Erin Mills Malls
9. Integral House
10. Temple Cat

more info & order→https://7ep.net/item/epcd137/

そして、アルバムリリース直後の2025年3月には6年ぶりとなる日本ツアーも決定! 全公演ドラム&シンセベースとのトリオ編成で、ショウハン自身のプログラミングを用い各プレイヤーの音と映像とがリンクした、より進化したパフォーマンスが披露される予定。全公演学生割引あり。



I Am Robot And Proud “Bird at Sunrise” Japan Tour 2025

THE BAND TOUR
3/6 (木) 東京 – FEVER w/aus SOLD OUT (1/12 UPDATE)
3/7 (金) 名古屋 – TOKUZO w/Lullatone SOLD OUT (2/25 UPDATE)
3/8 (土) 京都 – UrBANGUILD w/mineo kawasaki SOLD OUT (1/19 UPDATE)
3/9 (日) 松本 – Give me little more. w/KUDO AIKO SOLD OUT (2/16 UPDATE)
3/10 (月) 東京 – FEVER w/Tenniscoats SOLD OUT (1/29 UPDATE)

さらに、バンド・ツアー終了後、西日本を回るソロ・ツアーも決定!
築100年越えの洋館から始まり、山頂や美術館内のカフェ、DIYアートスペースなど通常のライヴ会場と異なるロケーションを含む全7公演、ショウハン・リームによる「solo audio/visual」セットが披露される予定です。バンド・ツアー同様、こちらも全公演で学生割引あり。

THE SOLO TOUR 2/7 NEW!!
3/14 (金) 神戸 – 旧グッゲンハイム邸 w/Masami Takashima duo set
3/15 (土) 倉敷 – Marugodeli Ojigadake w/mineo kawasaki, Betts (JP)
3/16 (日) 丸亀 – カフェレストMIMOCA w/OOWETS
3/17 (月) 松山 – 湯-yu- w/mineo kawasaki, Daniel Majer
3/19 (水) 広島 – 音楽食堂ONDO w/mineo kawasaki, TAKUMI OHGA
3/20 (木/祝) 熊本 – NAVARO w/Masami Takashima, SEA LEVEL
3/21 (金) 福岡 – ライブハウス秘密 w/the perfect me, aldo van eyck
3/24(月)東京 – CIRCUS TOKYO w/Nicholas Krgovich & Thom Gill 3/6 NEW!!

各公演詳細&予約: https://7ep.net/events/

I Am Robot And Proud アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド
カナダはトロント出身、ショウハン・リーム(Shaw-Han Liem)によるプロジェクト。エレクトリック/アコースティックを巧みにブレンドし、柔らかで丸みを帯びた音色と、牧歌的で優しく沁みるメロディ、心地よいテンポの三位一体による個性溢れるサウンドで、2000年代初頭よりエレクトロニカ、洋楽などのジャンルや世代の枠を超えて多くの信奉者を生み続けている。近年ではさらに、自身のプログラミングにより映像と音をリンクさせた作品群により、ヴィジュアル+サウンド・アーティストとしての評価も高まっている。日本との関係も深く、これまで単独でのツアー数回に加え、TAICOCLUB、朝霧JAM、ボロフェスタ、渚音楽祭等のイベントへの出演を果たし、日本人音楽家とのコラボレーションやCMなどのサウンドデザインも多数。READ MORE ›

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