LABEL INFO - 月別アーカイブ: 2022/11

[NEW RELEASE] 11/25 Marker Starling『Diamond Violence』 (11/25 update)



ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した音楽性+ロバート・ワイアットの再来とも称されたテンダーな歌声を武器に、驚異的なハイ・アヴェレージでメロウ&スムースな傑作を紡ぎ続けるクリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング。ステレオラブ、ベン・ワット、カシン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、I Am Robot And Proud、LAKEなどミュージシャン達からも絶大な支持を集めるマーカー・スターリングの、2020年のショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)プロュースによる傑作『ハイ・ジャニアリー』以来2年半ぶりとなるニュー・アルバム『ダイアモンド・ヴァイオレンス』。

マントラー時代からの盟友ザック・Gのプロデュースにより地元トロントでじっくりと制作された本作。フランス録音『アイム・ウィリング』(2016)、トロント録音なれどマントラー時代のリメイクを中心とした『アンカー・アンド・アンパーサンズ』(2017)、ドイツ録音『トラスト・アン・アマチュア』(2018)、UK録音『ハイ・ジャニアリー』と続いたため、トロント制作のオリジナル新録集としては、マーカー・スターリングへの改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』以来実に7年ぶり。

ゲストは故アーサー・ラッセルのコラボレーターとして知られるピーター・ズンモ(トロンボーン)のみに抑え、気心の知れたトロントでのライヴ・バンドを全面起用することにより、かつてないほどに骨太でグルーヴィーな仕上がり。クリスと共に10/7発売のシャバソン&ケルゴヴィッチ『アット・スカラムーシュ』にも参加、昨年発表のソロ・デビュー・アルバムも好評のドロシア・パースのコーラス・ワークも素晴らしい。70年代アメリカン・シネマを模したPVも最高なタイトル曲はじめ「インスタント・クラシック」な名曲揃い、新たな代表作の誕生。

日本盤CDのみ同郷スローンのカバーなど計5曲を追加収録。さらに7e.p.Online特典として、前作『ハイ・ジャニアリー』同様、アルバム全曲のデモ・ヴァージョンのダウンロードコードも数量限定で。『アイム・ウィリング』や『トラスト・アン・アマチュア』好きにはたまらないエレピ弾き語り+リズムボックス、絶品です。

NEW RELEASE


Marker Starling『Diamond Violence』
epcd129 2022/11/25発売 (通販発送11/11より)

CD 全13曲
税抜/7e.p.Online価格2,200円(一般価格:税込2,420円)
日本盤CDのみボーナス・トラック5曲収録
歌詞・対訳付

7e.p.Online Store特典
デジタル・アルバム『Diamond Violence Demo』ダウンロードコード(全8曲/数量限定)

DIGITAL 全8曲 (11/25 update)
iTunes アルバム価格 1,528円
Apple Music
Spotify

1. Diamond Violence Apple Music / Spotify
2. Out Of This Mess
3. End Of Summer
4. Diehards
5. (Hope It Feels Like) Home
6. Experience
7. OK To Need
8. Yet You Go On (Ft. Dorothea Paas) Apple Music / Spotify (10/19 UPDATE)
9. Junk Filter Theme
10. Whatever’s Easy
11. Starfucker (Andy Swan)
12. The Good in Everyone (Sloan)
13. Junk Filter Closing Credits


Track 9~13 = Bonus Track for Japanese CD version

more info & order→https://7ep.net/item/epcd129/



Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で4枚のアルバムを発表。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』を発表。2016年には、同作と初のカバー集『アイム・ウィリング』との2枚組CDを日本発売し、マントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行。盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとの2018年の共同日本ツアーも好評を博した。2019年公開のアニメ『キャロル&チューズデイ』にてキャラクター、デズモンド(CV山寺宏一)の歌唱を2曲担当。READ MORE ›

LABEL INFO

[TOUR] 11/17〜23 ALIEN PARADE Returns 2022 Hochzeitskapelle (from Germany) + Tenniscoats & Japanese friends (11/2 update)



ドイツからホッホツァイツカペレを迎えての「ALIEN PARADE」3年ぶりの開催決定!

The Notwist 、Spirit Fest etcのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)によるミュンヘン発新型ブラスバンド、ホッホツァイツカペレ(Hochzeitskapelle)。

サン・ラ、ムーンドッグ、エリオット・スミス、フランソワーズ・アルディ、ジョー・ミーク、ビル・ウェルズ、テニスコーツなどなど世界中から楽曲を探し、オリジナルなスタイルでカバー。地元ドイツでは、通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏する彼ら。

当時日本での知名度はほぼ皆無状態ながらも、盟友テニスコーツ、ざやえんどう、カマ・アイナらと9都市14公演を巡った2019年晩夏の日本ツアー「ALIEN PARADE」では、各地で初見のオーディエンスを見事に魅了し、持ち込んだ物販も即完売。

その日本ツアーで受けたインスピレーションを基にして、今年6月にはアーハー兄弟主宰のレーベル、Alien Transistorからマーカスとさや(テニスコーツ)によりキュレーションされた、日本の金管楽器と木管楽器をフィーチャーしたグループの楽曲を全22曲収録したコンピレーション『Alien Parade Japan』も発売。こちらもレーベル在庫は既に完売という好評ぶり。

そして、コロナ禍をはさんで3年ぶりに、再度「ALIEN PARADE」が11月に開催決定。
ホッホツァイツカペレ、テニスコーツ、そして『Alien Parade Japan』コンピ所縁のミュージシャン達が各地で参加予定。ロケーションも多種多様。前回に続いて7e.p.ではツアーをバックアップいたします。

ALIEN PARADE Returns 2022
Hochzeitskapelle (from Germany)
+ Tenniscoats & Japanese friends


ホッホツァイツカペレとテニスコーツの船出
11/17(木)
集合・帰港:大阪ドーム千代崎港 

「第1部 テニスコーツ、南へ行く」
受付開始 15:30/出港 16:00/帰港 17:30〜18:00予定
乗船:テニスコーツ

「第2部 ホッホツァイツカペレ、北へ行く」
受付開始 18:30/出港 19:00/帰港 20:30〜21:00予定
乗船:ホッホツァイツカペレ
ゲスト=テニスコーツ

料金:各回 3,500円(※各回13名限定/予約のみ)
予約フォーム
録音・撮影:野となり、山となる[東岳志(山食音)+永江大+成田舞]Instagram
船:Ship of Fools

ALIEN PARADE SHIOYA
11/18(金)
神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸 (078-220-3924)
神戸市垂水区塩屋町3-5-17
出演:
ホッホツァイツカペレ
+ テニスコーツ、グラタンカーニバル、popo、三田村管打団?、ゑでゐ鼓雨磨
開場 18:30/ 開演 19:30
料金:3,000円(予約)/ 3,500円(当日)
学生各500円引(学生証など証明となるものを持参ください)
予約&問い合わせ:guggenheim2007@gmail.com
お名前・人数・電話番号を上記アドレスまでお知らせください

ALIEN PONG-KONG
11/19(土)
姫路 シロトピア記念公園野外ステージ
姫路市本町68
出演:
ホッホツァイツカペレ
青葉市子&アルベルト・カルフ
テニスコーツ
ゑでぃまぁこん
タナカ
開場 11:00/開演 12:00/終演17:00(予定)
料金:投げ銭制
予約&問い合わせ:cowandmouse489@gmail.com / 080-3136-2673 (カウアンドマウス)
※予約制となります。詳しくは注意事項をご覧ください。

注意事項
※新型コロナウイルス感染予防対策のため、ご来場者情報把握のため、
 またキャパシティに限りがあるため、予約制となります。
※混雑状況により入場制限を行う 場合がございます。ご了承ください。
※このイベントはドネーション(寄付金)制です。
 ドネーション(寄付金)はお一人様3000円を目安にお願いします。
 会場費、音響機材費、出演費、出演者の交通費や宿泊、全てイベントの経費となります。
 予算や助成金などは全くありません。ドネーション(寄付金)で運営するイベントのため、ご協力お願いします。
※城の北駐車場が満車の場合は周辺にもいくつかパーキングあります。専用の駐車場はありません。
※路上駐車は絶対にやめてください。路上駐車を発見した場合は、警察に通報します。
※ゴミは必ずお持ち帰りください。
※スタッフの指示に従わない方は退場いただきます。
上記ご理解いただける方のみご参加お願いします。
1つでも守れないものがあると、今後会場が使えなくなります。
皆様のご理解・ご協力お願いします。

Markus Acher in Good Night (11/2 NEW)
11/20(日)
大阪 グッドナイト
大阪市浪速区大国2-11-2
出演:

マーカス・アーハー (The Notwist / Hochzeitskapelle) + friends(さや、光永惟行)
開場 18:00/開演 19:00
料金:2,000円(予約)/ 2,500円(当日)+ 各1 drink オーダー
予約&問い合わせ:goodbanananight@gmail.com
お名前・人数・電話番号を上記アドレスまでお知らせください

ALIEN PARADE TOKYO
11月22日(火)
ゲーテ・インスティトゥート東京ホール (03-3584-3201)
東京都港区赤坂7-5-56(東京ドイツ文化センター内)
出演:
ホッホツァイツカペレ
カマ・アイナ(aka 青柳拓次)
古池寿浩 + 中尾勘二(from ふいご)
ざやえんどう
ゲスト:テニスコーツ 他
開場 18:30/開演 19:30
料金:3,000円(予約)/ 3,500円(当日)
学生各500円引(学生証など証明となるものを持参ください)
予約&問い合わせ:info@7ep.net
お名前・人数・電話番号を上記アドレスまでお知らせください

ALIEN PARADE KITAMOTO
11/23 (水・祝)
埼玉 北本団地商店街
埼玉県北本市栄7
出演:
ホッホツァイツカペレ + テニスコーツ
ざやえんどう
盆do
開始 12:00
料金:入場無料(予約不要)
出店あり

主催:majikick
共催・協力:ゲーテ・インスティトゥート、野となり山となる(11/17)、塩屋音楽会(11/18)、Cow and Mouse(11/19)、グッドナイト(11/20)、きたもと暮らしの編集室(11/23)、7e.p.

ツアーFacebookページ:ALIEN PARADE Facebook

予備知識無しでも最高に楽しめるホッホツァイツカペレのライヴ演奏、こんな感じです。

こちらは前回3年前の「ALIEN PARADE JAPAN」より。
ヴォーカルにさや、ざやえんどうも加わってスピリット・フェストの名曲”Anohito”。再現なるか?

同じく前回の「ALIEN PARADE JAPAN」より。ツアー最後の地、神戸旧グッゲンハイム邸でのフィナーレ。
クストリッツァ監督『アンダーグラウンド』『黒猫白猫』を彷彿させる血湧き肉躍る大合奏。



ホッホツァイツカペレ Hochzeitskapelle
ドイツ語でウェディング・バンド。The Notwist、Spirit Fest、Lali Puna、13 & Godのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の5人から成る新型ブラスバンド from ミュンヘン。

サン・ラ、ムーンドッグ、エリオット・スミス、フランソワーズ・アルディ、ジョー・ミーク、ビル・ウェルズ、テニスコーツなどなど、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバーする。通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏、街中をパレードするなど、オルタナティヴなブラスバンド・シーンを形作り、人々に愛されている。

これまでに2枚のアルバムとカマ・アイナとのコラボレーション・アルバムをリリース。2019年夏初来日、テニスコーツ、ざやえんどう、カマ・アイナら日本の音楽家達との「Alien Parade Japan Tour」で日本各地を巡った。


テニスコーツ Tenniscoats
さや (Vocal)と植野隆司 (Guitar)が学生時代に出会い、1995年よりmajikickレーベル始動。以後、多くのバンドを主宰/参加し、近年は、Spirit Fest、管楽団ざやえんどう など。国内・海外でアルバムリリース、コラボレーション多数。2020年、ストリーミングサイトMinna Kikeruを仲間と立ち上げ、運営に携わる。インディミュージシャンの音楽を広く掲載する。コンピレーション『Minna Miteru』シリーズ編纂も行う (2021, 2022 Morr Music ドイツ)。READ MORE ›

LABEL INFO