
Bandcamp is waiving their revenue share on all sales this Friday, May 1, from midnight to midnight PDT for supporting artists & labels impacted by the Covid-19 pandemic. On that day we’ll sell all 27 tittles at our Bandcamp page by PWYW (minimum by 100JPY = 0.9USD) .
Check the album list at bottom of this post or simply jump to here.
音楽制作者に対して最も優しい配信プラットフォームの一つであるBandcampが、新型コロナ禍でのアーティスト&レーベル支援として、PayPal手数料を除く自身の手数料を全カットするキャンペーンを再び開催。なんと今回は5〜7月の各第一金曜の計3回。まずは日本時間で今週金曜5/1の16時〜翌2(土)16時まで。6/5、7/3と続きます。
7e.p.ではその3回とも、現在Bandcampで販売中の全27タイトルを投げ銭制にて販売しようと思います。初回の5/1は最低価格100円からで。販売タイトルはこのポスト下部参照あるいはこちらにて。
カットになるのはBandcampの手数料のみで、PayPalの手数料に関しては普段通り取られます。なので、販売価格100円だと約半分弱PayPalに持ってかれます。参考まで。
こちらも参考までに配信プラットフォーム毎の権利者への分配の違い。
各自ディジタルディストリビューターとの契約によるので、自分のところの例。
10曲入アルバムが通常Bandcampで1000円で売れた場合と同収入になるのは…
iTunes アルバム2枚強
apple music アルバム140回
spotify アルバム350回
で、Bandcampの手数料カットキャンペーンにて、アルバムが1000円で売れた場合と同収入になるのは…
iTunes アルバム2.5枚
apple music アルバム165回
spotify アルバム410回
となります。ストリーミングは1曲でも単価が色々あるのでざっくり平均値を出しての計算。READ MORE ›
LABEL INFO - 月別アーカイブ: 2020/04
5/1 Bandcamp 投げ銭(PWYW)セール開催
[NEW RELEASE] 4/10 Marker Starling W album『High January + Trust An Amateur』 (4/10 update)

「フリーソウルを唄うロバート・ワイアット」の異名を誇るメロウ・ポップ・マエストロ=マーカー・スターリング。ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した名曲を黙々と量産し続けるトロントの匠の、2018年春の再来日ツアー後初となる国内リリースは、見事に性格の異なる2枚のオリジナル・アルバムをパッケージした、マーカー・スターリング入門編にも最適と言える逸品。
ディスク1『ハイ・ジャニアリー』は、プロデューサーにショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)、エンジニアにアンディ・ラムゼイ(ステレオラブ)を迎えUKにて制作。敢えてオヘイガン得意の弦や管を加えず、自身のヨーロッパでのバック・バンドを起用してのコンボ感を追求したのが大正解。キャリア史上最も軽快で、シティ・ポップ・ファンにもオススメ、スウィート&グルーヴィーな仕上がり。盟友レティシア・サディエール(ステレオラブ)&ニコラス・ケルゴヴィッチもゲスト参加。
対して、ベルリンにて録音&ミックス、モスクワにてマスタリングされたディスク2『トラスト・アン・アマチュア』は、エレクトリック・ピアノ(ウーリッツアー)+リズムボックスの弾き語りというマントラー時代の諸作や名カバー集『アイム・ウィリング』に通じる完全「ソロ』アルバム。3つの組曲をフィーチャーしメロウ&テンダーの極致なこちらも勿論捨て曲皆無。
日本限定の2枚組CDセット(『ハイ・ジャニアリー』は海外CD発売無し)。そして、ディスク1には昨年のBBC「Marc Riley Sessions」から絶品スタジオライヴ4曲、ディスク2には『トラスト・アン・アマチュア』と同セッションで制作され2019年に限定7″のA面として発表された名曲”The Muses Are Heard”と、計5曲を追加収録。
さらに7e.p.Online特典として、 クリスによる『ハイ・ジャニアリー』全曲のデモ・ヴァージョンのダウンロードコードも数量限定で。これがまた「このままリリースしても良かったのでは?」と思わされる絶品出来。
最早デラックス・エディション仕様。
NEW RELEASE

Marker Starling『High January + Trust An Amateur』
epcd120/1 2020/4/10発売 (通販発送4/3より)
CDx2 全21曲 (Disc 1:12 Tracks / Disc 2:9 Tracks)
税抜/7e.p.Online価格2,500円(一般価格:税込2,750円)
日本限定盤2CD/Japanese Only 2CD(『High January』は海外CD販売無し/タイトル別にLP販売)
ボーナス・トラック5曲収録(Disc 1:4曲 / Disc 2:1曲)
歌詞・対訳付
iTunes アルバム価格 各1,528円 『High January』 『Trust An Amateur』 (3/13 update)
Apple Music 『High January』 『Trust An Amateur』 (3/13 update)
Spotify 『High January』 『Trust An Amateur』 (4/10 update)
7e.p.Online Store特典 デジタル・アルバム『High January Demo』ダウンロードコード(全8曲/数量限定)
他特典配布店:喫茶ホルン(仙台)、ボタン(仙台)、Planets(諏訪)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、水色レコード(伊勢)、minou book & cafe(福岡 うきは) (4/10 update)
Disc 1 : High January (2020)
1. High January
2. Wait The Night
3. Drop And Pierce
4. Waiting For Grace
5. Move It On
6. Starved For Glamour
7. Coin Of The Realm
8. A Little Joy
9. Lost Rooms (Marc Riley Sessions) ※
10. Silk Rock (Marc Riley Sessions) ※
11. Mass Market Paperback (Marc Riley Sessions) ※
12. Starved For Glamour (Marc Riley Sessions) ※
Disc 2 : Trust An Amateur (2018)
1. Silver Morn
2. Three Cheers / Stony Flame
3. Fly Away
4. Ancestor
5. Trust An Amateur
6. Mistaken I.D. / Crosstown Bulletin
7. Hold No Desire / Leavetaking / Mass Market Paperback
8. Lost Rooms
9. The Muses Are Heard ※
※Bonus Track for Japanese Edition
more info & order→https://7ep.net/item/epcd120_1/
『ハイ・ジャニアリー』からはレティシアをフィーチャーした正にヨット・ロック?なPVのこちらをどうぞ。
『トラスト・アン・アマチュア』からはアニメーションによるPVのこちらを。
Marker Starling マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で4枚のアルバムを発表。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバム『ロージー・メイズ』を発表。2016年には、同作と初のカバー集『アイム・ウィリング』との2枚組CDを日本発売し、マントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行。盟友ニコラス・ケルゴヴィッチとの2018年の共同日本ツアーも好評を博した。2019年公開のアニメ『キャロル&チューズデイ』にてキャラクター、デズモンド(CV山寺宏一)の歌唱を2曲担当。READ MORE ›
