LABEL INFO - 月別アーカイブ: 2025/06

[TOUR] 6/6~11 +/- {Plus/Minus} “Further Afield” Japan Tour 2025 (6/7 UPDATE)



10年ぶりのアルバム『Further Afield』を引っ提げた+/- {Plus/Minus} 8年ぶりの 日本ツアー

2000年代初頭よりニューヨークを基盤にインディ・ギター、ポスト・ロック、エレクトロニカなど容易に一つの枠に縛られることのない独自のサウンドを紡ぎ続け、ここ日本でも同業ミュージシャンはじめ多くの信奉者を産んできた+/-(プラス/マイナス=通称プラマイ)。昨2024年リリースされプラマイ健在を強く印象付けた10年ぶりのアルバム『Further Afield』に伴う日本ツアーが遂に決定。音源とはまた異なる、ダイナミックで圧倒的なライヴ・サウンドに定評のあるプラマイ、実に8年ぶりとなる今回の来日では、ジェームズ ・バルユット(Vo、G)、パトリック・ラモス(Vo、G)、クリス・ディーナー(D)の不動のトリオに加え、前身バンドVersusのリーダーにしてバルユット家の長兄リチャードがベーシストとして帯同。

スペシャル・ゲストは、名古屋、京都、東京 (FEVER)の3公演にtoddle、松本は地元シーンの顔役的存在TANGINGUGUN。

(5/2 UPDATE)
ツアーファイナルとして東京 7th FLOORでの追加公演決定。共演は+/-の2004年の初来日に尽力し、以降も長年共演を重ねてきた盟友bloodthirsty butchersのメンバーである射守矢雄。

(6/7 UPDATE)
急遽決定!ツアー最終日6/11の7th Floorでは共演の射守矢雄に加え、今回のプラマイのサポートベーシストとして帯同しているRichard BaluyutをフロントにVersusの名曲を披露する”Richard Baluyut plays Versus songs”セットも行うことに!これは見逃し厳禁です!

ツアー全公演学生1,000円割引あり。

+/- {Plus/Minus} “Further Afield” Japan Tour 2025

6/6 (金) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: toddle
開場 6:30pm/開演 7:30pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場7e.p.
・入場は来場順となります

6/7 (土) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: toddle
開場 6:00pm/開演 6:30pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場7e.p.
・入場は来場順となります

6/8 (日) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest: TANGINGUGUN
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 5,000円/当日 5,700円 + 1drink
チケット: 会場7e.p.
・入場は来場順となります

6/9 (月) 東京 FEVER(03-6304-7899)
Special Guest: toddle
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:e+7e.p.
・入場はe+→メール予約の順となります

5/2 NEW
6/11 (水) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: 射守矢 雄、Richard Baluyut plays Versus songs (6/7 NEW)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:7e.p.
・入場は来場順となります

全公演:学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)


+/- {Plus/Minus} プラス/マイナス
近年リヴァイヴァル熱高まる1990年代のUSインディ・シーンにおいても、メロディアスかつパワフルなギター・ロック・サウンドで存在感を放ったニューヨークの名バンド、Versus(ヴァーサス)。そのVersusの2000年代前半の活動停止を受け、バンドの中核バルユット兄弟の末弟ジェームズ(Vo、G)のソロ・ユニットとして始動。直後にパトリック・ラモス(Vo、G)、クリス・ディーナー(D)が加わり、以降現在に至るまで不動のトリオとしてしなやかに独自のペースで活動を続ける。個性の異なった2人のシンガー/ソングライターを擁し、Versus譲りのメロディアスなロックにエレクトロニックスら多様な要素を巧みに融合させ、インディ・ギター、ポスト・ロック、エレクトロニカなど容易に一つの枠に縛られることのないそのサウンドは、ここ日本でも盟友bloodthirsty butchersをはじめ多くのミュージシャンたちを魅了してきた。10年ぶりのオリジナル・アルバム『Further Afield』を引っ提げての8年ぶりの来日となる。READ MORE ›

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