
7e.p.、2021年の第2弾リリースは、ローファイ&USインディの現人神、ルー・バーロウ(セバドー、ダイナソーJr.、フォーク・インプロージョン)の6年ぶりとなるソロ・アルバム『Reason To Live』。
4月23日リリースのダイナソーJr.のニュー・アルバム『Sweep It Into Space』では、“Garden”がルーの曲として初めてダイナソーJr.の先行シングルに選ばれたことも話題を呼んでいますが、そこから間髪入れずに登場のこのソロ・アルバム。初期作品を彷彿させるフレッシュ&ウォームなホームメイド感に回帰し、近年の各プロジェクトと私生活の充実とを見事に反映させた、本領発揮の「こんなルー・バーロウを待っていた」的快作です。
7e.p.Online特典として、ジェイソンVo曲のセバドーのセルフ・カバーなどアルバム未収録4曲ダウン・ロード付。

NEW RELEASE
Lou Barlow『Reason To Live』
epcd124 2021/5/28発売
CD 全17曲 7e.p.Online価格2,200円(通常税込2,420円)
解説:岡村詩野
歌詞・対訳付
Apple Music 先行シングル”Over You”&”Love Intervene”&”In My Arms”先行配信中 (5/20 update)
Spotify 1st single “Over You” & 2nd single “Love Intervene”(4/29 update) & 3rd single “In My Arms” (5/20 update)
7e.p.Online Store特典
アルバム未収録トラック4曲入りEPダウンロードコード(数量限定)
bonus download code of 4 song EP for 7e.p. Online order
他特典配布店 LFR(東京)、BUSHBASH(東京)、喫茶ホルン(仙台)、Planets(諏訪)、Marking Records(松本)、On Reading(名古屋)、File-Under(名古屋)、水色レコード(伊勢) (5/24 update)
1. In My Arms – Apple Music / Spotify (5/20 update)
2. Reason To Live
3. Why Can’t It Wait
4. Love Intervene – Apple Music / Spotify (4/29 update)
5. Privatize
6. I Don’t Like Changes
7. Clouded Age
8. Over You – Apple Music / Spotify
9. How Do I Know
10. Cold One
11. Thirsty
12. Maumee
13. Lows And Highs
14. Paws
15. Tempted
16. All You People Suck
17. Act Of Faith
more info & order→https://7ep.net/item/epcd124/
For international customers, Please check here for ordering.
本作の発端となったのは、2019年より米Joyful Noiseレーベルが始めた有料リスニング・プラットフォーム「Artist Enabler」。同サービスは、会員になると、マンスリーで新曲やレア曲などを独占的にデジタル配信で聴け、さらにフィジカル会員になるとカセットやレコードが3ヶ月ごとに送られてくる、というシステム。そうして届けられた楽曲から厳選しアルバムとしてまとめあげた本作。“In My Arms”や“Over You”などいくつかの曲は、「Artist Enabler」の素材探し中に発見された35年もののカセット・テープに収められていた未完成の曲を基に仕上げたもの。
これまでのソロ・アルバムとは異なり、短いスパンで立て続けに新曲を録音していく制作スタイルは新鮮な刺激を与え(ダイナソーJr.のツアー中にホテルで録音された曲も)、2014年、長く居を構えたLAから故郷マサチューセッツ州へ戻って以降の公私ともに充実しバランスの取れた生活が見事に反映されたソングライティング&パフォーマンスと、「これぞルー・バーロウの真骨頂」と言えるフレッシュ&ウォームなホームメイド感、そしてアルバムを通して淀みなく芯の通った構成が素晴らしい。
ルー本人をして、「初めて自分の家庭生活と音楽生活を結合することに成功したレコード。音楽が再び自分の人生において快適な役割を果たすようになった5年間を象徴する曲たち」と認める新たな代表作の誕生。
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まずはアルバムからの1stカットのこちら。なんと40年近く前に作られたメロディと歌詞の断片を基に完成させた一曲。長年居を構えたLAに捧げたクリップは、ルーと妻アデルが各々LA在住時に撮り溜めたホーム・ビデオとLAで撮影された80年代の映画をコラージュしたもの。
2曲めの先行カットは、これまでにも何度か録音してきた「自分にとって初のアンセムとも言える曲」という自信作”Love Intervene”の本人曰く「決定的」なヴァージョン。 (4/29 update)
3曲めの先行カットは、「自らの手に音楽が戻ってきた!」と高らかに宣言するアルバムのオープニング・ナンバー”In My Arms”。イントロのギター・フレーズはなんと1982年にルー自身の最初期に録音されたテープから使用されたもの。自らの40年に及ぶ音楽史を繋いだ感動的な一曲。 (5/20 update)
Lou Barlow/ルー・バーロウ
1966年オハイオ州生まれ。前身バンド、ディープ・ウーンドを経て、1984年マサチューセッツ州にてJ・マスキス、マーフとダイナソーJr.を結成。USポスト・ハードコア/プレ・グランジの最重要バンドの一つとしてアルバム3枚を発表後、1988年脱退。同時に当初宅録プロジェクトであったセバドーの活動を本格化。セバドーおよびソロ・ユニット、セントライドーとして多数の作品を発表、ローファイ・シーンの代表的存在とみなされる。さらに並行して1994年にはジョン・デイヴィスとのユニット、フォーク・インプロージョンも始動。ラリー・クラーク監督作品『キッズ』に提供した“Natural One“はビルボードトップ40ヒットを記録、X世代の象徴的トラックとなる。共に1999年発表のアルバムを最後に、セバドー&フォーク・インプロージョン活動停止。初の本格的ソロ・アルバム『Emoh』を発表した2005年には、オリジナル編成によるダイナソーJr.再結成。2007年にはセバドーも再始動。以降、ソロ、ダイナソーJr.、セバドーでの活動を継続中。READ MORE ›
LABEL INFO - 月別アーカイブ: 2021/05
[NEW RELEASE] 5/28 Lou Barlow『Reason To Live』 (5/28 update)
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