LABEL INFO - 月別アーカイブ: 2019/08

9/2〜10 7e.p.Online発送お休みのお知らせ

7e.p.Onlineは「ALIEN PARADE」ツアーの為、9/2〜10の間発送はお休みさせていただきます。その間もオーダーは受け付けておりますが、発送は9/11以降となりますのでご了承下さいませ。お休み前の最終発送は8/29入金確認分となります。READ MORE ›

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[TOUR] 8/27〜9/8 “ALIEN PARADE” featuring Hochzeitskapelle, Zayaendo, Kama Aina & Tenniscoats



「ALIEN PARADE」開催決定!
The Notwist 、Lali Puna、thirteen God、Spirit Festのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の5人から成る新型ブラスバンドfromミュンヘン、ホッホツァイツカペレ(Hochzeitskapelle)が、所縁の深いざやえんどう、カマ・アイナ(Kama Aina)、テニスコーツと各地で共演する晩夏の日本ツアー。番外編4公演を入れて実に9都市14公演! オープニング・パーティーの高円寺での2公演、ツアー最終日神戸など数公演は投げ銭制です。

マーカスとはSpirit Festのバンド・メイトであり、昨冬にはミュンヘンのAlien DiskoフェスティヴァルにてThe Notwistと共にキュレーターを務めたテニスコーツ/ざやえんどう 、昨年ホッホツァイツカペレとのコラボレーション・アルバム 『Wayfaring Suite』を発表したカマ・アイナ、同作の日本盤リリース元であるfete musiqueの共同制作によるツアーを7e.p.もバックアップいたします。

ドイツ語でウェディング・バンドを意味するホッホツァイツカペレ。サン・ラ、ムーンドッグ、フランシス:ハーディー、ラリ・ピュナ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、Kama Ainaまで、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバー。地元ドイツでは、通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏しております。最新2ndアルバム『if I think of love』は日本ツアーにて世界初売りとなります。

ホッホツァイツカペレ最新作『if I think of love』収録のSpirit Festの大名曲”Anohito”の(セルフ?)カバー。


こちらはホッホツァイツカペレ&カマ・アイナのコラボレーション・アルバム 『Wayfaring Suite』より。

またテニスコーツもベーシスト立花泰彦とのコラボレーション・アルバム『Waltz for Dubby』を9/13の一般発売に先駆けてツアー会場にて先行発売。同作からは、”Waltz For Debby”に続いて、”Take The “A” Train”も公開中。
Bandcampでのプリオーダーも始まっております。


ALIEN PARADE
Hochzeitskapelle(ホッホツァイツカペレ)/ Zayaendo(ざやえんどう)
Kama Aina(カマ・アイナ)/ Tenniscoats(テニスコーツ)


ALIEN PARADE オープニング Day 1
8/27(火)東京・高円寺 まら(音飯) (03-6304-9669)
東京都高円寺南4-30-8サウスコア1階
出演:ざやえんどう
開場 7:00pm
チケット:投げ銭制/予約不要

ALIEN PARADE オープニング Day 2
8月28日(水)東京・高円寺 まら(音飯) (03-6304-9669)
東京都高円寺南4-30-8サウスコア1階
出演:ホッホツァイツカペレ
開場 7:00pm
チケット:投げ銭制/予約不要

ALIEN PARADE in ビア・ガーデン
8/30(金)東京・吉祥寺 キチム
出演:ホッホツァイツカペレざやえんどう
ゲスト:テニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
2,500円(予約)/3,000円(当日)+各1drink
Food:warmerwarmer(古来種野菜)
チケット:キチム(yoyaku1@kichimu.la)

Kama Aina + Hochzeitskapelle「Wayfaring Suite」リリース記念Live – 東京編
8/31(土)東京・表参道 Restaurant Bar CAY(03-3498-5790)
出演:カマ・アイナホッホツァイツカペレ with 原佐知子、ざやえんどう
開場 4:00pm/開演 5:00pm
3,500円(前売)/4,000円(当日)+別途1オーダー
チケット:Livepocket

Kama Aina + Hochzeitskapelle「Wayfaring Suite」リリース記念Live -After Party-
8/31(土)東京・原宿 eatrip(03-3409-4002)
出演:ホッホツァイツカペレ
開場/開演 9:30pm(11:30pmごろ終演予定)
2,000円(予約・当日とも/1drink+1food付)+ミュージックチャージ投げ銭
※1,500円のプレートも別途ご用意しています
チケット:fete musique(info@fete-musique.tokyo.jp)

ALIEN PARADE in 北本市 みどりといち
9/1(日)埼玉・北本 市役所 庁舎ホール・芝生広場
出演:ホッホツァイツカペレカマ・アイナざやえんどう
マルシェ開催時間:9:00am~3:00pm
演奏時間:正午~3:00pm予定
チケット:投げ銭制/予約不要
マルシェ公式サイト

ALIEN PARADE – 松本編
9/2(月)松本 Give me little more.(080-5117-0059)
出演:ホッホツァイツカペレテニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
2,500円(予約)/3,000円(当日)/2,000円(学生※)+ 各1drink
※学生証など証明となるものを持参ください
チケット:会場(give.me.little.more@gmail.com)/7e.p.

ALIEN PARADE – 名古屋編
9/3(火)名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
出演:ホッホツァイツカペレテニスコーツ
開場 6:30pm/開演 7:30pm
2,500円(予約)/3,000円(当日)+別途1オーダー
チケット:会場/7e.p.

ALIEN PARADE – 三重編
9/4(水)三重・四日市 radi cafe apartment(059-352-4680)
三重県四日市市諏訪栄町1-6
出演:ホッホツァイツカペレテニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
2,500円(予約)/3,000円(当日)+各1drink
チケット:会場(locci@radicafe.com/059-352-4680)

ALIEN PARADE – 番外こうさぎ編
9/5(木)京都 光兎舎(075-761-7707)
出演:Spirit Trio(マーカス・アーハー、さや、植野隆司)
開演 2:00pm(予定/ギャラリー開場1:00pm)
投げ銭制/予約不要

ALIEN PARADE – 京都編《SELECTED by テニスコーツ》
9/5(木)京都 (090-7875-0018)
出演:ホッホツァイツカペレテニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
2,500円(予約)/3,000円(当日)/2,000円(学生※)
※学生証など証明となるものを持参ください
チケット:会場7e.p.

Kama Aina + Hochzeitskapelle「Wayfaring Suite」リリース記念Live – 大阪編
9/6(金)大阪・堺 SPinniNG MiLL(072-242-6894)
出演:カマ・アイナホッホツァイツカペレざやえんどう
開場 6:30pm/開演 7:30pm
3,500円(前売)/4,000円(当日)
音響:sonihouse
チケット:Livepocket

Kama Aina + Hochzeitskapelle「Wayfaring Suite」リリース記念Live – 尾道編
9/7(土)尾道 松翠園・大広間
広島県尾道市西土堂町1-12
出演:カマ・アイナホッホツァイツカペレざやえんどう
開場 5:30pm/開演 6:30pm
一般:3,000円(予約)/3,500円(当日)
ファミリー割引チケットA[お父さん+お母さん+お子さん]:3,000円(予約)/3,500円(当日)
ファミリー割引チケットB[お父さん又はお母さん+お子さん]:2,000円(予約)/2,500円(当日)
高校生以下無料/飲食等持込自由
チケット:れいこう堂(reikodo.club@gmail.com/090-1336-4757)

ALIEN PARADE FESTIVAL
9/8(日)神戸・塩屋 旧グッゲンハイム邸 (078-220-3924)
神戸市垂水区塩屋町3-5-17
出演:ホッホツァイツカペレカマ・アイナ、三田村管打団、popo、ざやえんどうテニスコーツ
開場 1:30pm/開演 2:00pm
Food:喫茶アオツキ、六甲山系ピカソ
チケット:投げ銭制/予約不要

主催:majikick、fete musique(8/31、9/6、7)
共催・協力:Goethe Institut’、7e.p.、きたもと暮らしの編集室(9/1)、Cow and Mouse(9/4)、れいこう堂+紙片+歌島舎(9/7)、塩屋音楽会(9/8)

ツアーFacebookページ:ALIEN PARADE Facebook


ホッホツァイツカペレ Hochzeitskapelle
ドイツ語でウェディング・バンドの意味。The Notwist、Lali Puna、Spirit Festのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba、trumpet)、イフィー(viola、tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)から成る新型ブラスバンドfromミュンヘン。サン・ラ、ムーンドッグ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、カマ・アイナなど、世界中から楽曲を探し、オリジナルなスタイルでカバー。レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲み踊る場を好み演奏。マーカス主催Alien Disko Festivalでは、街をパレードするなど、オルタナティヴなシーンを形作り、人々に愛されている。2ndアルバム『if I think of love』を9月リリース予定。


ざやえんどう Zayaendo
2016年、さや(テニスコーツ)と遠藤里美 (biobiopatata)が立ち上げ、普段別のバンドやソロ活動をしている斉藤友秋、関雅晴, 植野隆司、小野崎清一ら他のメンバーも作曲を担当し、合計10人~20人からなるブラスバンドを編成。完全アコースティックで、街、森の中などの野外でもよく演奏する。2018年、ミュンヘンのAlien Disko Festivalに参加、結成の際にインスパイアされたバンド、ホッホツァイツカペレと共に街をパレードした。2019年6月、1stCD&スコアブック『ざやえんどうの音楽』発表。


カマ・アイナ Kama Aina
Little CreaturesやTakuji名義で活動する青柳拓次のソロ・ユニット。 様々な楽器を演奏し、器楽曲を中心に作曲。国内外でアルバム・リリースやツアーを行う。2018年にはホッホツァイツカペレとのコラボレーション・アルバム『Wayfaring suit』を発表。


テニスコーツ Tenniscoats
さや(Vocal)と植野隆司 (Guitar)のバンド、1996年~。楽器のような歌と声のようなアコースティック・ギターで、日本、アジア、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパなど、どこへでも出かける。単独・コラボレーションでのアルバム全26枚、さらに他ユニット、ソロ作を国内外で多数リリース。最近の活動としては、マーカス・アーハーらとのSpirit Fest、ざやえんどう、植野のソロ・カセット・シリーズなど。2018年、ミュンヘンのAlien Disco FestivalではThe Notwistと共にキュレーションを担当。最新作はベーシスト立花泰彦との『ワルツ・フォー・ダビー』。READ MORE ›

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[NEW RELEASE] 9/13 テニスコーツ&立花泰彦(Tenniscoats & Tachibana Yasuhiko)『Waltz for Dubby』 (8/13 update)


photography : Yusuke Watanabe

かたや結成から20年を超え国内外を問わず縦横無尽の活動を続ける、さや&植野隆司のデュオ=テニスコーツ。こなた活動歴40年超、ジャズ、劇伴、セッションと多方面に活躍するベース奏者・作曲家・編曲家、立花泰彦(1955年福岡県北九州市出身/北海道浦河町在住)。両者ともに親交の深い大友良英がキュレーションを務めた2017年の札幌国際芸術祭や立花の地元浦河のフェスティバルでの共演を経て、2018年1月に東京での3日間のセッションにて録音、その後東京にてじっくりとミックス&マスタリングを施し完成したコラボレーション・アルバム!

NEW RELEASE

テニスコーツ&立花泰彦『Waltz for Dubby』
epcd114 2019/9/13発売 (通販発送8/5より)
全14曲 CD 7e.p.Online価格2,200円(通常税込2,376円)/ Bandcamp 1,400円 (8/13 update)

1. Take The “A” Train (Billy Strayhorn)
2. Waltz For Debby (Bill Evans)
3. Mood Indigo (Duke Ellington, Albany Bigard)
4. Early Spring (Tachibana Yasuhiko)
5. Fly Me To The Moon (Bart Howard)
6. 何気に (Ueno Takashi)
7. Yesterdays (Otto Harbach, Jerome Kern)
8. 野球 (Unami Taku)
9. Pannonica (Thelonious Monk)
10. My Funny Valentine (Lorenz Hart, Richard Rodgers)
11. Monk’s Mood (Thelonious Monk)
12. 気分は浦河 (Tachibana Yasuhiko)
13. Stella By Starlight (Victor Young)

more info & order→https://7ep.net/item/epcd114/

「Waltz For Debby」、「Fly Me To The Moon」、「Yesterdays」、「My Funny Valentine」、「Stella By Starlight」、そして各2曲ずつのデューク・エリントン&セロニアス・モンク・ナンバー、とお馴染みのジャズ・スタンダード9曲に加え、先ごろ復活を果たしたHOSEの「野球」(宇波拓作)、立花作「Early Spring」、「気分は浦河」、植野作「何気に」の全13曲を収録。

全ての演奏は、さや(ヴォーカル、キーボード、メロディカ、トランペット、パーカッション)、植野(アコースティック・ギター、アルト・サックス、ヴォーカル)、立花(ウッド・ベース、ヴォーカル)の3人によるもの。立花の音色&安定感共に抜群のベースと、テニスコーツならではの自由度充分の歌唱・演奏とが見事に反応し合い、大定番楽曲中心の選曲ながらも、受ける印象は実にフレッシュ&チャーミングな絶品コラボレーション。また、録音・ミックス・マスタリングを手掛けた大城真による、アルバム・タイトル通りのさり気なくも絶妙な音響処理も素晴らしい。印象的なアルバム・カバー・アートは植野が担当。

近年も、自身の『Music Exists』連作(全5タイトル)をはじめ、スピリット・フェスト、ざやえんどうら別ユニットなど恐るべき多作家で知られるテニスコーツだが、全曲ほぼカバーによるアルバムとなると、ビル・ウェルズ作品集『ホープ・ユー・アー・ウェルズ』以来実に5年ぶり



今月開催される出会いの地北海道でのテニスコーツ&立花泰彦出演ライヴにて大先行発売!
続いてWHY?新作と同日の8/5から通販発送開始→一般発売は9/13となります。


LIVE INFO
7/13(土)札幌@犬養ギャラリー
出演:テニスコーツ+立花泰彦+高橋幾郎(drums)
開場19時半 予約2000円/当日2500円
予約:inand@outlook.jp

「みんなでつくる音楽会」
7/15(月/祝)浦河町@総合文化会館ふれあいホール
出演:大友良英コンダクトによる町民オーケストラ ゲスト:テニスコーツ
開場13時半/14時~16時 要カンパ

「ミニシアターライブ:大友良英&テニスコーツ&立花泰彦」
7/15(月/祝)浦河町@総合文化会館ミニシアター
出演:大友良英&テニスコーツ&立花泰彦
開演18時半 入場料2000円、高校生以下無料

「再会」
7/16(火)札幌@SCARTSコート
テニスコーツ+立花泰彦+大友良英(guitar)
出演:開場18時半/開演19時 予約3500円/当日4000円
予約:nma@mbf.nifty.com

また、リリースは前のものですが、『Waltz for Dubby』でも貢献度大のエンジニア/音楽家、大城真主宰のレーベルBasic Functionの2タイトルが「DISTRO」に入荷しました。
2006年から2008年の間に植野隆司が4トラックのカセットMTRで作り続けた103曲入りデモ集と、A Hawk And A Hacksaw来日時の共演の際のライヴも最高だった、現在ceroのサポートなどで活躍中の角銅真実の1stアルバム。どちらも実にディープでいながらとっつき易くもある良作です。


植野隆司『Ueno Action』
CD4枚組 全103曲 3,024円
https://7ep.net/item/distro/bsf002/


角銅真実『時間の上に夢が飛んでいる』
CD 全12曲 1,944円
https://7ep.net/item/distro/bsf008/
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[NEW RELEASE] 8/9 WHY?『AOKOHIO』(8/9 update)


鬼才ヨニ・ウルフと仲間たち=WHY?、2年半ぶりのニュー・アルバム『AOKOHIO』8/9発売決定!

10年を過ごしたベイ・エリアから故郷オハイオ州シンシナティへの帰還〜大病からの復帰を経て、2017年にはこれまで以上に「うた」にフォーカスしたメロディアスでオーガニックな傑作『Moh Lean』を発表、7年ぶりの日本ツアーではライヴ・バンドとしても過去最高レヴェルにあることを証明し、昨2018年には代表作『Alopecia』のリイシュー&再現ツアーと、精力的に活動、第2の黄金期に突入した感も。

そんなヨニがこれまでの自身の創作へのアプローチ、さらにどのように音楽をリスナーに届けるかという基本姿勢すら刷新して挑む超意欲作が『AOKOHIO』。WHY?史上最もパーソナルで最も冒険的、そして美しい作品。

NEW RELEASE

WHY?『AOKOKHIO』
epcd113 2019/8/9発売
CD 全20曲 7e.p.Online価格2,200円(通常税込2,376円)
8/9 update
iTunes アルバム価格1,500円
OTOTOY (WAV/ALAC/FLAC/AAC) アルバム価格1,500円
Apple Music
Spotify
日本盤ボーナス・トラック1曲収録(CDのみ)
解説・歌詞・対訳付

I. I may come out a broken yolk, I may come out on saddle. Apple Music / Spotify
1. Apogee
2. The Rash
3. Peel Free

II. I’ve been carving my elbows, I might just take flight. Apple Music / Spotify
4. Reason
5. Deleterio Motilis
6. Stained Glass Slipper

III. Please take me home, I don’t belong here. Apple Music / Spotify
7. The Launch
8. High Dive
9. Mr. Fifths’ Plea
10. Good Fire

IV. The surgeon nervously goes on, he never claimed to be God. Apple Music / Spotify (7/10 update)
11. Narcissistic Lamentation
12. Krevin’
13. The Crippled Physician
14. Ustekinumab

V. I want to live with conviction, in silence and diction. Apple Music / Spotify (7/24 update)
15. My Original
16. Rock Candy
17. Once Shy

VI. Though I’m tired, I’m still trying. Apple Music / Spotify (8/9 update)
18. The Shame
19. Bloom Wither Bloom (for Mom)

Bonus Track for Japan (CD ONLY)
20. Mr. Fifths’ Plea (Unsubarued)

more info & order→https://7ep.net/item/epcd113/

実兄ジョサイアを共同プロデューサーに、ライヴ・バンドのメンバーやリリー・ウェスト(Lala Lala)、ニック・サンボーン&アメリア・ミース(シルヴァン・エッソ)ら大量のゲストが参加した本作だが、通常の「アルバム」と異なり、現れては消えてゆく各2~4曲(幾つかはとても短い断片である)からなる6つの楽章で構成され、万華鏡のように絶え間なく美しく変わり続ける、豊富な音楽性を取り揃えたパレットのような作品となっている。

製作時も次の楽章に進む前に一章ごとに仕上げられていった各楽章は、5/29の第一章を皮切りに2週間ごとにEPとしてストリーミング・サービスで順次発表されていき、最終章の発表と同時にアルバムとしてまとめられる。上記トラックリストに各楽章のApple Music、Spotifyのリンクあり。

さらにストリーミングと同時進行で映像版もYouTubeにて順次発表、サンダンス映画祭受賞監督マイルズ・ジョリス=ペイラフィットによる現代のシーンとヨニの子供時代のホームビデオとを織り交ぜて描き出す映像は大きな反響を呼んでいる。
こちらが全6章をまとめたフル・ヴィジュアル・アルバム。(8/8 update)



さらに『AOKOHIO』発売記念として、8/9までの期間限定で前作『Moh Lhean』も通常Online価格2200円→1500円にてご提供。ザ・ナショナルとベックのカバー2曲入りDLコード特典付。
詳細&オーダー→https://7ep.net/item/epcd098/

WHY?/ワイ?
1990年代後半にオハイオ州シンシナティを拠点とするヨニ・ウルフのソロ・ユニットとしてスタート。2003年以降は、ヨニの実兄ジョサイアらマルチ・プレイヤー揃いが揃ったバンド編成へと発展。ヨニの軽妙なラップと琴線刺激しまくりのメロディアスなシンギングを行き来するヴォイスと、アヴァン・ポップ〜フォーク〜サイケ〜インディ・ロックを飲み込んだサウンドを看板に、異能ヒップ・ホップ・レーベル、アンチコン(ヨニは共同オーナーの1人)の一番人気として、インディ、オルタナティヴ・ヒップホップはじめ幅広い層から支持を集め、4回の来日公演も常に盛況と日本でも確かなファンベースを築いてきた。READ MORE ›

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[SHOW] 10/22 yumbo x かえる目


昨年は両グループのリーダー、細馬宏通と澁谷浩次名義によるコラボ・アルバム『トマトジュース』も発表した、かえる目とyumboによる2マン決定! 両グループのメンバーも待望のライヴ遂に実現。
火曜日ですが祝日なので開演ちょっと早め、両グループともたっぷり演奏予定。
yumboは2019年初(&ひょっとすると最後)の東京ライヴです。

yumbo x かえる目
10/22(火/祝)渋谷 7th Floor (03-3462-4466)
出演:yumbo、かえる目
開場 5:30pm/開演 6:30pm
予約 3,700円/当日 4,000円 + 各1drink
チケット予約/Reservation:会場/7e.p.(公演当日正午まで受付)READ MORE ›

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